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食べきっちょる「レノファランチ」の開発を行いました

 公立大学法人山口県立大学とレノファ山口FCは、相互の連携協力に関する協定を締結しています。その一環として、山口県及びレノファ山口FCと共同で、食品ロス削減のアイデアを盛り込んだランチ商品を開発しました。

 この取組には、栄養学科の学生も参加しました。
 まずは、学生の発想でアイデア出しを行いました。レノファを応援する若い女性をターゲットとし、サイズや見た目などで一般の流通ルートに乗らない食材や野菜の切れ端などを活用しながら、レノファカラーであるオレンジを意識するなどして、ヘルシーで美味しいメニューを複数提案しました。


 その後、料理研究家や販売を行う店舗の方々も加わって、試作を行いました。学生のアイデアに各店舗のノウハウが重なって、満足できる商品が考案されました。



 11月23日(木・祝)には、レノファ山口FCのファン感謝祭で実際に商品を販売しました。
当日は朝から店舗で調理や包装を手伝い、会場の販売ブースに移動してからは最終の仕上げを行って商品を完成させました。


レノパニーニセット~窯焼きチキンと地元野菜のスープ添え~
 ピザ窯で焼いた生地に釜焼きチキンとニンジンなどの野菜をたっぷりサンドしたパニーニと、野菜本来の味を引き出したスープのセットです。


特製レノ丸ライスサラダと味わいチキン煮込み
 レノ丸の焼印を施した玉子焼き入りが入ったヘルシーなライスサラダと、チキンや野菜をトロトロになるまで煮込んだカップのセットです。


 ブースでは準備中から多くの方が行列をつくり、販売を開始すると15分ほどで予定数量であった各50食が完売してしまいました。


 ランチの購入者には、マイ箸やトートバッグに加えて、メニューの特徴や食品ロス削減のポイントを記載したリーフレットを配布し、食品ロス削減に向けた普及啓発の取組を行いました。

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