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レノファ山口FC U-18選手の栄養調査・指導を行いました

 公立大学法人山口県立大学とレノファ山口FCは、相互の連携協力に関する協定を締結し、その一環として、本学の看護栄養学部の教員がレノファ山口FC U-18選手への栄養サポートに取組んでいます。

 平成28年11月13日(日)、選手個人の食生活や身体状況を調査するため、食事に関するアンケートや体組成検査、採血を行い、今後の栄養指導に活用するためのデータを収集しました。調査には栄養学科の学生も参加して、スムーズに検査が行われました。


 調査の後は、アスリートが1日に摂るべき栄養の1/3に合わせて作成した「モデル朝食」を食べながら、栄養指導が行われました。

 持久力が求められるサッカーでは、炭水化物によるエネルギーを充分に摂るとともに、相手選手とのコンタクトに負けないしっかりした身体を作るためにたんぱく質やビタミン類などのバランスの良い栄養摂取を行うことが必要です。栄養指導では、モデル朝食の献立を例にして、食事に含まれる栄養素や身体へ与える影響などについて学生から説明を行いました。


 たくさんの食材と栄養素が含まれたモデル朝食は、選手たちに「美味しい」と好評で、多くの選手がご飯や味噌汁をおかわりしてペロリと平らげていました。


 今後は、今回の調査結果をフィードバックして、個々の選手が強い身体づくりを行うことができるよう、チームとともに取り組んでいきます。

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