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2014年度公開授業【後期】

公開授業は大学生が受けている共通教育科目あるいは教養教育科目を、広く地域のみなさんにも公開して、共に学習する場を提供しています。

部分受講も可能で、開講期間中も随時お申込み受け付けます。
◆受講料:1回500円(10回以上受講される方は一括払いに限り5,000円で受講できます。)
◆申込み:電話・FAXまたはハガキのいずれかでお申込みください。
(FAX、ハガキでのお申込みの際には、氏名〈ふりがな〉・ご住所・電話番号をご記入ください。)
◆申込み・問合せ先:
附属地域共生センター共生教育部門
〒753-8502 山口市桜畠3丁目2-1
TEL/FAX:083-928-3495

生涯現役社会論

全国より10年早いスピードで高齢化している山口県では、「生涯現役社会づくり」すなわち高齢者の社会貢献活動を促進するしくみを地域に構築していく必要があります。この授業では、「生涯現役社会づくり」のあり方とその方法について検討を重ねていきます。
日時:10月7日(火)~平成27年2月3日(火)
12:50~14:20【全15回】
会場:4号館D11教室 →本館A32教室
※教室が変更になりました。
※10/21のみ6号館F112教室で開講します。(チラシ参照)
講師:坂本俊彦
※詳しい日程や内容はチラシをご覧ください。
平成26年度生涯現役社会論 チラシ(PDF)

アフリカ社会・文化論a

アフリカ社会や文化について、現地から最新報告を交えての講義です。日本人やヨーロッパ人がいかに「自分の文化」という色眼鏡で世界を見てきたか、その偏見やおごりを教えてくれるアフリカのパワフルな元気とそこに暮らす人々が現在置かれている苦境について学び、私たちにできることは何かを考えていきましょう。
日時:10月7日(火)~平成27年2月3日(火) ※12/9は休講
14:30~16:00【全15回】
会場:3号館C12教室
講師:安渓 遊地
※詳しい日程や内容はチラシをご覧ください。
平成26年度アフリカ社会・文化論a チラシ(PDF)

現代社会論b

日本人学生と欧米・アジアからの留学生と共に、グループワークやディスカッションをしながら、お互いの文化と社会について学び合います。事例に沿った講義と楽しい会話形式で、全講義、英語で授業を進めます。
日時:10月7日(火)~平成27年2月3日(火)
14:30~16:00【全15回】
会場:4号館D22教室
講師:ウィルソン・エイミー
※詳しい日程や内容はチラシをご覧ください。
平成26年度現代社会論b チラシ(PDF)

暮らしの人類学

―山口学から「いくつもの日本」へ。―
「奄美沖縄学」をテーマに日本の最南端である八重山の島々を皮切りに、沖縄・奄美や屋久島での研究の紹介など、40年にわたるフィールドワークの視点から深く掘り下げた地域学を学びます。
日時:10月2日(木)~平成27年1月29日(木) ※12/11は休講
16:10~17:40【全15回】
/ 会場: 本館安渓研究室 →4号館 D14教室
 ※教室が変更になりました。
講師:安渓 遊地
※詳しい日程や内容はチラシをご覧ください。
平成26年度暮らしの人類学 チラシ(PDF)

環境理論特別講義Ⅱ

地域で活動する企業や行政、地域に根ざした環境活動リーダーを招き、その実践活動やまちづくりへの展望を聞きながら、地域の未来を共に考えていきます。
各授業とも、前半は講義、後半はディスカッションを行います。

日時:11月22日(土)・29日(土)・平成27年1月24日(土)
9:00~12:10【全3回】
会場:11/22・29…山口県立大学講堂
    1/24…山口県立大学 6号館F112教室
講師・内容:
第1回 「地球にやさしい都市やまぐち」をめざして
山口市資源循環推進課 廃棄物調整担当主幹 山田 一夫

第2回 食品ロス削減にむけて ~NO-FOODLOSS PROJECTの推進~
中国四国農政局 経営・事業支援部 事業戦略課 課長 澤井弘行

第3回 漂着物から見えてくるもの
豊北町自然観察指導員会会長・山口県自然公園管理員 小林知吉

※詳しい内容はチラシをご覧ください。
平成26年度環境理論特別講義Ⅱチラシ(PDF)

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