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桜の森アカデミー「やまぐち学」フィールドワーク


 平成26年5月18日(日)桜の森アカデミーやまぐち学コースの「やまぐちのアート」講座で、香月泰男美術館ギャラリートークを実施しました。
 このギャラリートークは、山口県にゆかりのある芸術家などの作品を鑑賞しながら、山口の誇る芸術文化に接していくものです。
 講師には、元下関市立美術館副館長の木本信昭氏を迎え、作品に込められた思いや、当時の状況、香月泰男の人間性等について教えていただきました。受講生のみなさんは熱心にメモをとりながら、作品を鑑賞しました。

   
 香月泰男美術館の後は、金子みすゞ記念館へ移動して、金子みすゞの生涯にまつわる展示や作品を鑑賞し、どのような環境で育ち作品が生み出されたのか、またどのように現在に伝わったのか、などを学びました。
  
 今回のフィールドワークに参加した17名の受講生のみなさんは、作品を鑑賞するだけでなく、相互に意見交換を行うなどして、非常に充実した1日を過ごしたことと思います。

 
 
 今後もやまぐち学のやまぐちのアートの講義では、萩美術館・浦上記念館や県立美術館等にてフィールドワークを実施する予定です。
 

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