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桜の森アカデミー「在宅ケアマイスターコース」
―医療との連携とリハビリテーション―

「在宅ケアマイスターコース」についてはこちら

 5月27日(水)在宅ケアマイスターコースの科目「介護・福祉サービスの理解と医療との連携 / 医療との連携とリハビリテーション」を本学社会福祉実習室で行いました。
 この科目では、介護職と看護職の役割・連携について整理し、リハビリテーションの理念と考え方について理解します。

 講師に県立こころの医療センターより正司明美先生をお迎えし、介護と看護による支援の必要性とリハビリテーションの定義について講義を受けました。

 まず、講師がソーシャルワーカーとして勤務されていた病院での経験談や、緩和ケアにまつわるエピソードをお話されました。介護職員がかかわることを認められている医行為について確認した上で、在宅支援においては介護と看護が一体となり、在宅療養をサポートする必要性があることを学びました。

 また、「リハビリテーション」という言葉については、宗教裁判により火刑に処せられたジャンヌ・ダルクが、再び裁判により名誉を回復した例(復権裁判)を挙げられ、機能回復というせまい意味ではなく、全人間的復権という広い意味に用いられているという説明を受けました。

 

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