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桜の森アカデミー「子育てマイスターコース」
―心とからだを育てるスキル・癒し―

「子育てマイスターコース」についてはこちら

 9月24日(木)に「心とからだを育てるスキル(6)・癒し」の講座「潜在的なこころの力を引き出すワークショップ」を大殿地域交流センター講義室で行いました。

 「癒し」の講座は、子育てに追われる日々の中で、ストレスとうまく向き合い、逆にストレスを上手に使いながら養育者としての心を育てていくことを目的として、ワークショップやからだを使ったリラクセーションの方法や心身をリフレッシュするためのスキルを身に付けることを目指します。

 講師は、本学別科助産専攻の浦山晶美教授です。
 教育プログラムのひとつである「ヴァーチューズ(美徳)プロジェクト」に沿って講義を行いました。まず、美徳は人の心の中にある潜在的な力であることを学び、その後、二人組になり自己紹介や最近の出来事などを話す役、聴き役に分かれて話をした後、感じた美徳を相互に伝え合うワークショップを行いました。美徳の言葉を使って話すことで、相手のもつ力が引き出され状況がポジティブになり、さらには自分自身の心の潜在的な力を発揮することにもなるということを学びました。

 

 また、10月2日(金)、9日(金)の2日間にわたり、「ハンドマッサージ」及び「フットマッサージ」の講座を桜の森アカデミーセミナー室で行いました。
 講師は、本学別科助産専攻の三谷明美講師です。
 最初にアロマセラピーの基礎知識と活用法を学びました。アロマセラピーに用いられる精油の香りは本能的に好き嫌いがわかると説明を受けた後、受講生は多数の精油の中から気に入った香りを見つけてエアフレッシュナーを作成しました。ハンドマッサージ、フットマッサージの実践では、リラクセーション効果を体験しました。

   

 10月23日(金)には、癒しの最終講座「エアロビクス」をスタジオレイにて行いました。
 講師は、前回と同じく本学別科助産専攻の三谷明美講師です。
 まずマタニティビクスやウオーキングの効果を学びました。その後、有酸素運動にするための運動強度は「楽過ぎないけどきつすぎない」がコツと説明を受けてエアロビクスを行い、その日の気分や体調に合わせて自分のペースで行うことが大事であることを体験しました。

   

 心とからだを癒しリフレッシュすることの大切さに加えて、体験することで楽しさや効果を学べる講座となりました。

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