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桜の森アカデミー「在宅ケアマイスターコース」
―食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護―

「在宅ケアマイスターコース」についてはこちら 

  8月2日(日)に桜の森アカデミー「在宅ケアマイスターコース」の科目「食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」を、本学看護棟実習室で行いました。
  
 講師には、(一社)山口県介護福祉士会から森田宏子先生・橘美佐子先生をお迎えしました。
 この講座では、心身機能の低下が食事に及ぼす影響について学び、食事の介護を行うための技術を身に付けます。食事の時の姿勢に注意を払い、安全でかつ楽しい食事環境に配慮した介護技術を習得することを目的としています。
 自助具(筋力の低下などがある人に合わせて工夫された食事の用具)の説明を受けた後、お茶やゼリーを使ってベッド上で介助体験を行いました。水分補給の手段として使われる「とろみ剤」を、実際にお茶に入れて試飲をしました。

 

 介助をする側・される側の両者を体験し、食事の進行に合わせてコミュニケーションをとることの大切さや、食事後の口腔ケアの効果についても学びました。

 

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