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地域包括ケアフォーラムを開催しました

「高齢化先進県、やまぐち県民みんなで考える老後の暮らし」
  ~地域包括ケアシステムについて考える~

 

 少子高齢化先進県である山口県において、県民の健康づくりに資する総合的な研究を行っている「健康福祉社会づくり研究」プロジェクトチームは2月2日、山口県立大学講堂において山口県と共催で地域包括ケアフォーラムを開催しました。フォーラムには医療・介護従事者だけでなく一般の方を含む約400人の参加がありました。

◆基調講演◆「地域包括ケアシステムについて考える」
          ケアタウン総合研究所 所長 高室成幸
 地域包括ケアシステムの概略と構築のための仕組みと仕掛けについて、各地の実際の取り組みを通じて分かりやすくお話しいただき、大変好評でした。

◆事例紹介◆「地域包括ケアシステムの構築に向けての取組み」
          長門市地域包括支援センター 保健師 上野丘恵

◆シンポジウム◆「各職種の取組みから考える地域包括ケア」
 パネリスト    山口県医師会 専務理事 河村康明 
           山口県介護支援専門員協会 会長 佐々木啓太 
           下関市豊北地域包括支援センター
                       センター長 吉村直美 
           岡山県美咲町社会福祉協議会 
                       地域福祉主任 丸本幸子
コメンテーター  ケアタウン総合研究所 所長 高室成幸
コーディネーター 山口県立大学 教授 横山正博  
 
 
 事例紹介とシンポジウムでは、県内の各職種、機関からそれぞれの「地域包括ケア」システム構築に向けての実践例と課題を集約していただきました。
 
 今回のフォーラムは、県との共催に特徴があります。
 高齢者が安心して住み慣れた地域で生活できるための課題を県内の関係者で共有し、協働の理念をもとに、みんなで地域包括ケアシステムを作り上げる機会となったのではないでしょうか。


 

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