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やまぐち学コース やまぐち学各論「陶芸(萩焼)・萩焼制作体験」

 1月18日に山口県立大学桜の森アカデミーの「やまぐち学コース」の科目やまぐち学各論「陶芸・萩焼制作体験」の講座を、萩焼窯元庄司庵・陶房葉月にて行いました。

 講師は伝統工芸士 田中講平先生です。
 「陶芸(萩焼)」の講座では山口の文化を学び地域の魅力を伝えることを目的としています。
 受講生の皆さんは県立萩美術館・浦上記念館での萩焼鑑賞、萩焼の歴史及び萩焼鑑賞法の座学講義を終え、最後に制作を3回の工程で体験します。

 萩焼制作初回となったこの日は電動ろくろと手ひねりによる制作を行いました。

 

  

 制作体験では実習に加えて、登り窯の仕組みや作品が出来るまでの様々な工程を学びます。
 受講生の皆さんは電動ろくろの使い方等、制作の難しさを実際に感じたようですが、熱心に土と向き合っていました。

 受講生の作品は、しばらく乾燥させ2回目の工程で高台作り、素焼きを経て3回目が釉薬がけです。その後、焼成し完成となります。
 今回の講座で萩焼の魅力をさらに感じ、萩焼を地域観光のひとつとしてさらに強く発信する力を得たことでしょう。

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