1. HOME
  2. 地域に開かれた大学
  3. 地(知)の拠点整備事業
  4. 桜の森アカデミー
  5. 活動報告

「やまぐち学コース」 萩焼の歴史

 12月7日に山口県立大学桜の森アカデミーの「やまぐち学コース」の科目「やまぐち学各論(陶芸)・萩焼の歴史」の講座を、県政資料館内の桜の森アカデミーセミナー室で行いました。

 最初に、本学特別栄誉教授 大和 保男先生により講義がありました。
 今年9月、県立萩美術館・浦上記念館で開催された「大和保男の陶芸 魂の造形」展に併せて制作された映像を通して、大和先生の創作魂を垣間見ることができたようです。 
 セミナー室には萩焼が置かれ、受講生の皆さんは作品を実際に手に取って鑑賞することができ、より深く萩焼への造詣を深められたようです。  
 

 また後半の講義では、県立萩美術館・浦上記念館の石﨑 泰之学芸専門監により萩焼の歴史を学びました。
 

 受講生の皆さんは萩焼の始まりを日本の歴史背景を交えて学び、萩焼の歴史をより身近に感じられたようです。

▲ページトップへ

  • 研究者データベース
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube