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地(知)の拠点整備事業 「やまぐち学」研究チームの活動

 
 地(知)の拠点整備事業では、学部・学科を超えて研究チームを組織し、山口県の地域課題に向けた3つのテーマについて研究を行っています。
 その中の一つである「やまぐち学」研究では、地域の文化的景観とその記憶に関する実証的研究を進めています。

 このたび、寺内家から山口県立大学附属図書館桜圃寺内文庫へ新たに資料の寄贈がおこなわれることになりました。寄贈に先立ち、寄贈予定資料の目録を作成するために、学外の専門研究者のご協力のもと、11月に2泊3日の整理作業をおこないました。
 
 寄贈予定資料は、初代朝鮮総督・内閣総理大臣等を歴任し、桜圃寺内文庫の創設を構想した寺内正毅ゆかりの軸物・写真・一紙物など、約800点以上の貴重な資料群です。これまで、明治元勲ゆかりの資料として寺内正毅関係の資料は、東京の国立国会図書館憲政資料室のものしか知られていませんでした。
 以上の点から、現在整理作業をしている寄贈予定資料は、すべて寺内正毅にかかる新出資料であり、従来、不分明となっていた歴史像の解明にも大きく寄与するものと考えられます。 

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