1. HOME
  2. 地域に開かれた大学
  3. 地(知)の拠点整備事業
  4. 桜の森アカデミー
  5. 活動報告

健康づくりコース 第1回学外講座「野遊び・火遊び・ジャム作り」

  山口県立大学桜の森アカデミー健康づくりコース・心とからだを育てるスキルⅠの講座にて、12月1日(日)ひらきの里農園(仁保)で周南市リクリエーション協会理事の金谷博範先生を講師に迎え、第1回学外講座を開催しました。
 仁保の山間の美味しい空気の中で、お天気にも恵まれ充実した時間を過ごしました。

 
 まずは、りんごジャム作りです。受講生の皆さんは手慣れた様子で、30個程度のリンゴを、大鍋の中に入れ、弱火で煮ます。その間にパン作りです。2人1組で材料を決めて自由にボールに入れてこねました。こねた生地をボールに入れてひと休み。生地はあとで竹の棒に巻き付けて焼きます。

 
 パンを焼く焚き木の用意です。まず1mくらいの木をのこぎりで切り、斧で割って割りばしくらいの焚き木を作りました。女性の皆さんですが、初めてとは思えないくらいの手際よさでした。そのあとでパンに巻き付ける竹の棒も作りました。

 
 火熾しに少々苦戦した後、ボールに休ませていたパン生地を棒に巻き付けて焼き、その間に煮えたアツアツのリンゴジャムをパンに乗せて食べました。分量を間違えて塩辛いパンとなったグループもありましたが、鳥のさえずりを聞きながら手作りパンとリンゴジャムを頬張り、皆さん満面の笑みでした。
 この度、ジャムづくりやパン焼き等のレクリエーションを経験することにより、自然での過ごし方や遊び方、心身のリフレッシュ方法や活動を通してのコミュニケーション方法などを学び、家庭や地域での活動に活かされることでしょう。
 金谷先生、ひらきの里の皆さまありがとうございました。次回は、3月でイチゴジャム作りに挑戦です。 

▲ページトップへ

  • 研究者データベース
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube