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やまぐち学コース 萩美術館でのフィールドワーク

 共生教育講座「桜の森アカデミー」の「やまぐち学」コースの科目やまぐち学各論(陶芸)では、11月10日に萩美術館・浦上記念館でフィールドワークを行いました。当日は、「特集展示 追悼 三輪壽雪」の最終日。
 やまぐち学各論(陶芸)の講師である石崎泰之学芸専門監により、昨年12月11日に102歳で亡くなった人間国宝三輪壽雪の茶の湯と陶磁工芸の融合した茶陶の造形についての講義があり、ギャラリートークでは、一つ一つの作品を鑑賞しながら、壽雪さんの作風を代表する「鬼萩」についての技法などを伺いました。改めて、萩焼の奥深さを感じた受講生もいたようです。
 また、同時開催されていた「フランス印象派の陶磁器」展も鑑賞することができ、軽妙な語りの解説で、日本とフランスの接点について興味深く知る機会となったようです。


 壽雪さんが結納用に制作されたとする「萩玉取獅子置物」の前で熱心に解説を聞く受講者のみなさん。

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