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桜の森アカデミー「在宅ケアコース」-睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護-

 7月16日(水)に桜の森アカデミー「在宅ケアマイスターコース」の科目「生活支援技術の講義・実習/睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」を、本学看護棟講座室及び看護実習室で行いました。
 この科目では、睡眠に関するこころとからだのしくみを理解し、心地よい安眠について支援方法や知識を身につけていきます。

 一般社団法人山口県介護福祉士会副会長 森田宏子先生を講師に迎え、介護福祉では、「ふくし(福祉)」を布団の「ふ」、食うの「く」、下の世話の「し」が基本という説明を最初に受けました。

 今回は、「ふ(布団)」と「睡眠」の関係の大切さについて説明があり、介護を受ける人が安眠するためには、夜中のオムツ交換の回数の減少や快適な環境整備が必要であるなどの介護の注意点を聞き、また、介護を受ける人は十人十色で、介助は同じにはいかない等の説明がありました。
 
 次に、介護実習室に移動して、ベッドメイキングの実技指導を受けました。
 最初にベッドメイキングをやり易くするためのシーツの畳み方を教わり、その後、その畳んだシーツを無駄のない動きで整えていく所作を学びました。
 
   受講生は、慣れない所作に苦労していましたが、先生から力を入れる向きやポイントの指導を受け、速やかに仕上げられるように何度も繰り返し練習しました。
 
 
   「在宅ケアマイスターコース」では、今後も引き続き、整容、食事、入浴などの生活支援技術の実習を行う予定です。

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