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桜の森アカデミー「やまぐち学各論(2)やまぐちのアート」萩焼

 7月6日(日)に山口県立大学桜の森アカデミーの「やまぐち学コース」の科目「やまぐち学各論(2)・やまぐちのアート」の講義を、山口県立美術館・浦上記念館で行いました。
  この講義では、山口県にゆかりのある芸術家などの作品を鑑賞しながら、山口が誇る芸術文化に接していきます。

 今回は山口県立萩美術館・浦上記念館学芸専門監 石﨑泰之氏を講師に迎え、萩焼について学びました。
 まず講座室で萩焼の歴史、使われている土、釉薬等について説明がありました。今回は特別に萩焼の名品を手に取って鑑賞することができ、受講生の皆さんは萩焼がかもしだすぬくもりや奥深さを実感していました。

 
 

  その後、現在開催されている「やきものって何ダ?」展のギャラリートークが行われ、日本各地の焼き物の魅力に触れました。また「卑弥呼と愛 十二代三輪休雪の世界」展、「萩焼の花器」展のギャラリートークも行われ、萩焼400年の伝統を受け継いだ技法等を学びました。

 講義の締めくくりとして、旧萩藩御用窯のひとつである不走庵三輪窯にて窯元見学を行い、由緒ある登り窯、土、釉薬等を実際に見ながら、それぞれについて説明をしていただきました。また、萩焼が完成するまでにはたくさんの方が関わっているなどの話を伺いました。

 
 

 今回は貴重な経験がたくさんあり、萩焼の魅力を堪能する講義になりました。  

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