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桜の森アカデミー「やまぐち学各論(2)やまぐちのアート」

 6月22日(日)に山口県立大学桜の森アカデミーの「やまぐち学コース」の科目「やまぐち学各論(2)・やまぐちのアート」の講義を、YCAM(山口情報芸術センター)で行いました。 
 この講義では、山口県にゆかりのある芸術家などの作品鑑賞、新しいアートの情報発信拠点の訪問など、山口の誇る芸術文化に接していきます。

 はじめに、YCAM館長 足立明男氏を講師に迎え、「山口県のアート」について学びました。萩焼、山口県の芸術家、浮世絵などについて、先生が今まで経験したエピソードを交えながら説明していただき、受講生の皆さんは普段聞くことのできない話に聞き入っていました。
 
 次に、YCAM副館長 阿部一直氏から、「YCAMとは」について学び、YCAMの事業としてオリジナルアート制作、教育普及、地域開発等の研究開発チームの存在などの説明がありました。
 その後、研究で開発された作品をワークスペースコーナーで見学するなど、YCAMが非常に身近に感じられたと同時に、地元山口県から世界に向けて技術情報の発信をしていることに受講生は驚いていました。
 
 最後に館内を案内され、座席が地下に埋まりフラットなスペースになるスタジオのしくみや展示準備中の会場の様子を見学するなど、充実した講義になりました。  
 
 
 初めてYCAMを訪れた受講生は、「こんなに楽しくわくわくする場所が山口にあったことに感動した。また訪れたい。」と話していました。

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