1. HOME
  2. 地域に開かれた大学
  3. 地(知)の拠点整備事業
  4. 桜の森アカデミー
  5. 活動報告

桜の森アカデミー「やまぐち学各論(2)・やまぐちのアート」

 6月8日(日)に山口県立大学桜の森アカデミーの「やまぐち学コース」の科目「やまぐち学各論(2)・やまぐちのアート」の講義を、山口県立美術館で行いました。
  この講義では、山口県にゆかりのある芸術家などの作品を鑑賞しながら、山口の誇る芸術文化に接していきます。

  講義の前半は山口県立美術館学芸課長 河野通孝氏を講師に迎え、現在、山口県立美術館で開催中の大浮世絵展のギャラリートークを行いました。ギャラリートークでは、国内及び世界各地から集結した名品を前に、浮世絵がもつ表現力、使われている紙質、色彩や彫師・摺師の技術、歴史や背景を学びました。

 
 
 講義の後半は山口県立美術館学芸専門員 福田善子氏を講師に迎え、「雪舟とやまぐち」の講義を行いました。
 今年度のやまぐち学では「雪舟とやまぐち」の講義を2回行い、1回目の今回は雪舟の流れを汲んだ雲谷派について学びました。展示室では、雲谷派の山水画を鑑賞し、展示室内の照明の設定の違いで作品の表情が全く異なることなどに受講生は驚いていました。

 

  

▲ページトップへ

  • 研究者データベース
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube