1. HOME
  2. 地域に開かれた大学
  3. 地(知)の拠点整備事業
  4. 桜の森アカデミー
  5. 活動報告

やまぐち学コース「国際コミュニケーション・スペイン語会話」

 5月14日(水)、21日(水)、28日(水)及び6月4日(水)の4回にわたって、山口県立大学桜の森アカデミーの「やまぐち学コース」の科目「国際コミュニケーション・スペイン語会話」の講義を、県政資料館内の桜の森アカデミーセミナー室で行いました。講師は山口県国際課国際交流員 ホルヘ・ガルエ先生です。

  この科目は、海外から山口県を訪れた観光客などをもてなすための基礎的な会話能力を身に付け、今後の国際的なコミュニケーション能力を養っていく上での第一歩となることを目的としています。

 授業では、まず、アルファベットや数字の読み方を練習したり、ゲーム形式であいさつの練習をしたりして、受講生同士で声を出してやり取りをしながら、少しずつスペイン語に慣れてきたようです。

 

  そして、回数が進むにつれて、受講生の皆さんは、授業の始まる前や終わった後に、 ¡Hola!(スペイン語で「こんにちは」※¡はスペイン語の表記法により文頭に付けます)やAdiós(同じく「さようなら」)などのスペイン語であいさつを交わすことが多くなってきました。

 

 また、スペインの家庭料理や行事などについても話を聞くことができ、スペインやスペイン語への関心が高まったようで、受講生のみなさんからもっと勉強したいという声が上がっていました。 

 

 今後は、スペイン語の他にも、国際コミュニケーションの中で、英会話、中国語会話、韓国語会話の授業を行う予定です。

▲ページトップへ

  • 研究者データベース
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube