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公開セミナー「旧寺内文庫の魅力を考える」を開催します

  文部科学省「地(知)の拠点整備事業(Center Of Community事業)」の一環として、やまぐち学研究の公開セミナーを開催します。
 
 桜圃寺内文庫は、朝鮮総督、内閣総理大臣を歴任した寺内正毅の蔵書を基礎として設立された私設図書館。特にその朝鮮関連資料は国内有数のコレクションの一つです。
ただ、これらの資料が所蔵されていた由緒ある建物(大正10年竣工)が、山口市宮野になお現存していることはあまり知られていません。
そこで、この度、寺内文庫建物の文化的価値について振り返る研究会を企画しましたので、ぜひお気軽にご参加ください。無料です。

日時: 2月14日(土) 10時~12時30分
会場: 山口県立大学(山口市桜畠3-2-1) 3号館 C22教室
キャンパスマップ 

プログラム:
1) 「寺内文庫建物の文化的価値ならびに活用の可能性について」
  斉藤理(山口県立大学国際文化学部准教授)

2) 「地域史教材として寺内文庫建物を活用する」
  北林健二(山口県 県史編さん室 専門研究員)

3) 寺内文庫を活用する5つのアプローチ
 a)「研究施設としての寺内文庫の提案」
   藤井由美子(国際文化学研究科修士1年)
 b)「シェアハウスとしての寺内文庫建物の活用法とその課題」
   王星慧(国際文化学研究科修士1年)
 c)「「T-houseプロジェクト」の提案」
   岡村理恵(国際文化学研究科修士1年)
 d)「寺内文庫建物修復の三つの方法と費用の試算」
   下瀬一正(国際文化学研究科修士1年)
 e)「デザインの視点から提案する新しいブックセンター」
   小野飛鳥(国際文化学研究科修士1年)
※国際文化学研究科授業「文化遺産論」受講生によるプレゼンテーションです。

4) 寺内文庫活用に向けて私たちができること(クロスセッション)


関連情報
郷土文学資料センターだより
桜圃寺内文庫 

[申込先]
事前申込制:下記までメールにてお申込みください。
(お名前と人数を明記してください)
どなたでもご参加いただけます。
斉藤理(山口県立大学准教授)
tsaito◎yamaguchi-pu.ac.jp(◎は@マークに変えてください)

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