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第3回COC地域活力創生フォーラム「レノファがもたらす山口の地域活力」を開催しました

 2月10日(金)、本学講堂にて第3回COC地域活力創生フォーラム「レノファがもたらす地域活力」を開催しました。

 このフォーラムは、本学が取り組んでいる「地(知)の拠点整備事業」の一環として、昨年本学と地域連携協定を締結した山口県唯一のプロサッカーチーム「レノファ山口FC」に関わる様々な立場の人々と共にその魅力を多方面から探り、いま山口でおきている「地域活力」について考える機会とすることを目的として開催したものです。

 総合司会はレノファ山口ホームゲームスタジアムMCの吉永達哉氏と本学の加登田惠子副学長が務め、パネラーにはレノファ山口FCの石原GM、パートナーである山口マツダ株式会社の大原代表取締役社長、ホームタウンである山口市の大田ふるさと創生部長、ライターの上田氏、サポーターを代表して下川氏をお迎えしました。

 はじめに、本学の学生3名とライターの上田氏によるプレゼンテーション「レノファのここが面白い」では、レノファの魅力をクイズ形式で紹介しました。上田氏は本学の卒業生でもあり、学生×OBのコラボの楽しい企画となりました。


 シンポジウム第1部「地域からレノファへの期待」では、パネラーが現在取り組んでいる活動やそれぞれの立場からレノファに期待することを発表していただきました。
 ホームタウンの一つである山口市では、スタジアムの最寄り駅において県外からのアウェイサポーターを歓迎するのぼりを設置したり、駅からスタジアムまでの道がわかりやすい工夫をされたりしていることなどが紹介されました。


 休憩をはさんで後半のはじめには、「大学×レノファによる地域活性化」と題し、本学教員2名によるプレゼンを行いました。
 看護栄養学科の弘津准教授からは、スポーツ栄養学と本年度レノファ山口と共同で取り組んでいる「レノファ山口FC U-18への栄養指導」の紹介を行いました。
 社会福祉学部の角田講師からは、スポーツ観戦が心と身体の健康に及ぼす影響や、観戦をとおして人と人との絆が強く結ばれることが地域の長寿化につながるかもしれないといった話がありました。


 シンポジウム第2部では「レノファが地域にもたらす効果」をテーマに、「イメージアップ」「生活の楽しみ」「スポーツ文化」「街のにぎわい」の4つの視点でパネラーが意見を述べました。
 大原氏からはレノファのパートナーになって地域を応援している姿勢を示すことが企業イメージのアップにつながっていること、上田氏からはサポーターや読む人の生活の楽しみが広がることを思い記事を書いていることなどが紹介され、他にも裏話なども交えて活発な意見交換がされました。


 最後にレノファ山口FCの石原GMから、まもなく迎えるJ2リーグ開幕にあたって決意表明があり、その中で「地域の方々に支えられていることを再認識できた。さらにこの輪を広げていきたい」と述べられ、幕を閉じました。

おまけ
 レノファ山口のマスコットキャラクター「レノ丸」が特別ゲストとして会場に駆けつけ、「Jリーグマスコットキャラクター総選挙」への投票を呼びかけました。

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