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平成29年度 キャリアアップ研修「助産診断実践力フォローアップ初級編」

 近年、臨床において助産師に医師と役割分担を担うための超音波画像診断技術習得が求められており、超音波画像診断についての原理・原則を学ぶとともに、クリアな画像を抽出するためのテクニックや診断のためのポイントを理解し、臨床助産師としての資質向上を目的とします。

日時と場所

平成30年2月18日(日) 10:00~17:00
山口県立大学北キャンパス5号館E203実習室

対象

助産師免許を有する者(潜在助産師を含む)
※原則として、1施設1名とします。

定員

10名(先着順、定員になり次第締め切ります。)

受講料

5,000円(当日、受付時にお支払いください。)

プログラム

時間内容
10:00~12:00 ■講義
・超音波画像診断装置の基礎知識(超音波の性質、原理など)
・超音波プローブの走査方法(プローブの持ち方、動かし方)
・超音波画像診断装置の使い方
  (Freeze,Gain,STC,Depth,Focus、キャリパー、トラックボール)
・BPD・FL・ACの計測断面、抽出方法と計測
・羊水量の測定(羊水ポケット、羊水インデックス、最大羊水深度)
・超音波血流測定
・胎児形態のチェックポイント
  (頭部・胸部・腹部・四肢・脊椎・性別など)
・分娩期での応用(分娩進行のアセスメント、胎児の健康状態)
13:00~17:00 2人ずつが5グループに分かれ、1人当たり約20分走査します。

①妊娠中期の胎児の
・BPD・FL・ACの計測
・性別の確認
②手技と基本手順
・羊水量の計測(最大羊水深度)
・頭位か骨盤位かの判断
・臍帯や骨盤の確認

※演習以外の時間は、教員を交えての質疑応答と参加者同士の情報交換を行います。

講師
山口県立総合医療センター
総合周産期母子医療センター
センター長  佐世 正勝

山口県立大学
別科助産専攻
教 授  浦山 晶美
准教授  中本 朋子
准教授  白石 佳子
講 師  三谷 明美
講 師  田中 和子

申込み

[受付期間]
平成29 年12月18日(月) ~平成30 年1月18日(木)まで
※12月18日(月)午前9時からの受付となります。
※定員に達し次第締め切ります。

[申込方法]
電話またはFAXにてお申込みください。

FAXの場合、下記の申込書に必要事項を明記して送付してください。

「助産診断実践力フォローアップ初級編」チラシ(申込書)

問合せ先

山口県立大学地域共生センター共生教育部門
〒753-8502 山口市桜畠3丁目2-1
TEL:083-928-3495 FAX:083-928-3021
MAIL:manabi◎yamaguchi-pu.ac.jp(◎をアットマークに替えてください)

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