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2011 地域交流スペースYucca 活動報告

今月のふらっとCafe

皆でたこやき

(2012/03/25)
今年度最後のふらっとCafeを開催しました。
少し花冷えがする日でしたが、皆さんバスを乗り継いで参加してくださいました。
学生も新メンバーが参加しとても賑やかでした。

最初は風船バレー。
チーム対抗戦、皆さんとても元気に頑張りました。
昼食はたこ焼き、途中で材料の買い出しに行くほど皆運動した後はとてもお腹がすきました。
皆とても楽しんで、満足して帰宅。

精神保健福祉士を目指す学生たちにとって、自分たちで企画から「場」の展開まで大変だけれどもとても学びの多い場のようで充実感に溢れていました。

フリーマーケット2012お礼と報告

販売中

(2012/03/15)
2月24日(金)と25日(土)に災害ボランティア実行委員会ぶちボラYP勇気主催のフリーマーケットを開催しました。

直前まで学生は試験や災害ボランテイアセミナーの開催と多忙だったこともあり十分な広報や準備ができず心配しました。
しかし、学生や地域の方、教職員の皆様のご協力も戴き開催することができました。
学生からのお礼状を以下に掲載します。

*****
拝啓
立春とは、名ばかりでまだ寒い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。
私たち山口県立大学生は、春休みまっただ中で充実した日々を過ごしています。

この度はフリーマーケットにご参加戴きありがとうございました。
フリーマーケットには学生や高校生、教職員の皆様方沢山の方が来て下さり、大変盛り上がりました。
また、ハンドトリートメントやお茶が飲める場所を提供したことで、来て下さった方とコミュニケーションを取ることができ、貴重な時間を過ごすことができました。
私達災害ボランティア”ぶちボラYP勇気 ”の活動のパネルも展示することができ、私たちの活動を少しでも知ってもらえるいい機会になったのではないかと思います。

今回のフリーマーケットの売り上げは、49,589円になりました。
この売り上げ金は災害ボランティアの活動資金とさせていただきます。
ご協力ありがとうございました。

これからも山口県立大学をよろしくお願いいたします。

敬具
<山口県立大学 災害ボランティア実行委員会>
<ぶちボラYP勇気>
フリマ担当委員長 石井美沙紀/副委員長 神藤沙貴恵
*****

今日のOpen Cafe

(2012/03/15)
3月15日のOpen Cafeの様子です。
転勤のシーズン到来!和花ちゃんは転勤、さくらちゃんは4月から保育園入園とそれぞれ新しい生活が待っています。

新しい生活が順調にそして子どもたちやお母さんが元気に過ごすことができますように!

23年度最終回 Baby Cafe

(2012/03/14)
3月9日に今年度最後のBaby Cafeを開催しました。
子どもたちは元気いっぱい!お姉さんたちが沢山いるので大喜びです。

この日のプログラムはこねこねほっぺ体操、思い出作り(お母さんの手型と子どもの足を取りメッセージを添える)、ママトークでした。

こねこねほっぺ体操は今まで何度もやっているのでお母さんもすっかり慣れて、でも大人気!もう一度とリクエストがありました。
思い出作りはみんな真剣、嫌がって泣き出す子どもも。
でも皆さん素敵な作品が出来上がりました。

この日のメーンはママトーク。学生たちは皆が楽しく全員が発言できるように工夫していました。
・うちの子自慢、・子育てをとおして自分が成長したこと、・赤ちゃんごはんレシピ、・出産体験談・育児と仕事の両立などなど沢山の話題で盛り上がっていました。
ついでに学生への性教育や結婚時期の指南まで。

最後の反省会で学生たちは「こどもがかわいい」「楽しそう」と言うとても軽い気持ちで参加したけれど、とても学ぶことが多かった。
子どもの成長の早さや素晴らしさを感じ取り、集団の企画や運営の難しさなどを体験しながらも主体的に会を運営できた達成感に溢れていました。
彼女達も子どもと一緒にすばらしく成長したと思います。

中国語講座23年度の最終講義

講義風景

(2012/03/13)
3月8日(木)には中国語講座の最終講義でした。
先生の孫作文さんが大学院を卒業され帰国されるためです。

彼女は忙しい学生生活の中、Yuccaに足を運び地域の皆さんに中国語の授業をしてくれました。
初心者から上級者までの参加者で、その上高齢者が多い講座のため苦労も多かったと思います。
でも、皆さん語学もさることながら、日本の文化や食べ物を教えたり、中国の文化や習慣を習ったりとても楽しい時間を過ごしました。

2月末には中国語講座主催で中国人留学生の送別会も開催しました。
ささやかな料理でしたが、皆とても喜んでくれて別れがつらく、目がウルウルしていました。
「山口での生活はとても楽しかった」「帰りたくない」と言うのを聞いて受講生は皆我が子を遠くへ送りだすような感じでした。

彼女らが帰国して元気に活躍してくれることと、時には山口を思い出してくれることがあれば最高です。

中日文化交流会

(2012/02/20)
2月19日(日)今年度最後の中日文化交流会が開催されました。参加者は0歳から70歳代まで多彩な顔ぶれでした。

今回のテーマは高齢化社会への対応(日本と中国の比較)という事で、山口市在住の佐々木啓子さんが発表されました。日本の平均寿命83歳、中国74歳日本は介護保険や年金制度が整備されているが、反面家族の支え合いは薄れつつある。中国では家族のきずなが強く儒教の精神も根強よく残っており、子どもや親せき同士の互助精神が強いこと、早朝から公園で太極拳等を集団でやっている様子等をスライドで話されました。

また、昨年県大生と一緒に認知症予防の紙芝居を作成し、各市町村へ貸し出して活発に利用してもらっている状況を話されました。学生と一緒にYuccaで作った紙芝居がとても評判が良いとのことで、とても嬉しく感じました。

発表後留学生や地域の方々から沢山の質問や、中国のお国事情について説明がありとても充実した2時間でした。

日本文化交流会

(2012/02/20)
2月20日(月)沢山のお花と共に先生がやってこられました。
毎月ボランティアで地域の皆さんにフラワーアレンジメントを教えてくださいます。

今月はお雛様飾りとのことで、可愛い一対の花でした。同じような教材ですが、活ける人によって個性が出て来るのが面白いところです。
素敵な花が仕上がりました。

終了後は身近に使える行政サービスの話、将来老々介護時代になった時に備えて今何をすべきか等々の話合いをしました。
備えあれば憂いなし!

Open Cafe

一緒にアソボ!

(2012/02/17)
2月17日のOpen Cafeの様子です。
沢山のお母さん方がお子さん連れで来られました。

この所すっかりOpen Cafeが定着したようで嬉しい限りです。
それぞれ、思い思いに子どもたちを遊ばせながら、育児の情報交換を活発に交わしておられます。

皆さん核家族や転勤族の方も多いようです。
でも、ここで繋がってママ友になられて一緒に遊びに行く程の仲良しになられる方もおられ、嬉しい限りです。

子育て中の孤独は禁物です。これから日ごとに春めいてきます。
家から一歩外へ出てみましょう!ストレスも発散しますよ!

フリーマーケット2012のお知らせ

(2012/02/15)
山口県立大学災害ボランティア実行委員会 ぶちボラYP勇気主催のフリーマーケットを開催します。

【開催日時】
2月24日(金) 10時~16時
2月25日(土) 10時~15時
【場 所】
山口県立大学地域交流スペースYucca
【出店したい方】
2月23日までに出店申し込みをしてください。
品名、売りたい値段をつけてYuccaに持参してください。
スペースは約90cm4方です。
スタッフに販売を委託する場合には委託料が300円です。
出店希望者多数の場合は受付順です。
荷物整理等で早目に持ち込みたい人は申込時にご相談ください。
なお、遊休品の寄付も受け付けております。
【出店料】
学生 1日200円 一般1日300円
【申込先】
Yucca TEL 083-934-8011
なお、今回のフリーマーケットの収益は、災害ボランティア活動の支援金になります。
ご協力をお願いします。

Yuccaにゅーす23年度冬号発行

(2012/02/15)
Yuccaにゅーす冬号を発行しました。
是非読んでください。

今回はぶちボラYP勇気(災害ボランティアグループ)主催のフリーマーケット、心とからだの相談室、Baby Cafe、ふらっとCafe、ストレス解消セミナーの報告、震災ボランティアだより等を掲載しています。

2月のママかんフリーCafe

ママかんCafeを支える人達

(2012/02/14)
2月14日(火)ママかんフリーCafeが開催されました。

1歳から19歳までのお子さんをお持ちのお母さん達が、沢山集われました。
初めて方も多く、まだ、診断を受けているわけではないけれど、不安でというお母さん、家族にどう障害を伝えたらわかってもらえるのか悩んでおられる方、少しづつではあるけれど子どもなりの成長が見えると、少し心に余裕が出て来られた方等など、様々な方が集まられました。どのお母さんも一生懸命子育てをしておられるお話は感動せずにはおれません。

学生も託児のお手伝いやフリードリンクのサービスをしながらお母さん達の話に耳を傾けています。
これらの経験はきっと彼女らの子育てや仕事の面で大きく役立ってくれると思います。

1人のお母さんが、「この子がいるから色々な人達と知り合うことができた」といわれていました。
お母さんの積極的な子育てにまた感動してしまいました。

来年度もママかんCafeを企画するそうです。
ぜひおいでくださいね。お待ちしております。

2月のBaby Cafe

ソックス人形作り

(2012/02/10)
2月10日(金)Baby Cafeを開催しました。
とても元気な子どもたちとお母さんで賑わいました。

今日のプログラムは、
1 お母さんと一緒 こねこねほっぺ体操
2 簡単シフォンケーキづくり
3 ソックス人形づくり         でした。

シフォンケーキはホットケーキミックス、バター、牛乳、卵を使って電子レンジでチン!冷めたらチョコペンでお絵かき。
とても簡単でおいしく作れました。

ソックス人形もとても可愛くできました。
少し時間がかかってしまいましたが、出来栄 えのよさに皆さん大満足。日頃1人での子育てでは針が持てず、久しぶりに針仕事をされた満足感もあったようです。

中国語講座送別会

(2012/02/09)
中国語講座は毎月2回Yuccaで開催しています。
今日は講座の後、交換留学生として中国の雲南省と山東省から来られた3人の学生さんと3月に卒業される大学院生の送別会を開催しました。
中国語を教えて下さった院生はインフル?で残念ながら欠席。

「最初は日本語が下手で不安でしたが、少し上手になって嬉しいです。」
「日本と日本語が好きで来ましたが来てみて、更に好きになりました」
「帰りたくない、また、必ず戻ってくるからね」と皆さんからとても嬉しい言葉を戴きました。

本当に昨年4月よりも随分日本語が上手になっています。
勉強やアルバイトで苦労も多かった1年間だったと思います。
でも、若さでしなやかに山口の生活になじみ日本人よりも上手に日本語を話す彼女らに教わることがとても多くありました。
帰国されてさらなるご活躍を祈りながら「蛍の光」を歌ってお別れをしました。「再见 !」

特別講座「中国でのボランティア体験談」開催のお知らせ

(2012/02/02)
【特別講座】「中国でのボランティア体験談」
【講師】木花信一郎氏 JICAシニア海外ボランティア(乳牛飼育指導)
【日時】2月26日(日)14:00~15:30     
【場所】山口県立大学地域交流スペースYucca

<講演要旨>
木花氏は平成21年から23年までの2年間、中国の黒龍江省でのシニア海外ボランティアの経験に基づき、面子を大事にする中国人社会で困ったことやその対処方法、東日本大震災の中国での報道、あるいはバブルと言われる中での激しい受験競争等のお話を交えながら、講演して戴きます。
 
国際協力やボランティア活動などに興味・関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
事前に電子メール又は電話にてお申し込みください。

【申し込み先】
山口県立大学国際文化学部国際文化学科担当教員 進藤 優子
shindo@yamaguchi-pu.ac.jp ☎083-928-3482


1月の子育てピアカウンセリングYucca

(2012/01/27)
1月27日(金)に今年度最後の子育てピアカウンセリングを開催しました。

8か月になったG君はお母さんからちょっとでも離れると大声で泣き叫んでいました。
お母さんに抱っこされると「ピター」と泣きやみます。お母さんには誰もかないません。
2歳児、3歳児はおもちゃの取り合い。
兄弟が少なくなってきた現在では貴重な場面です。
身体全体を使って遊びまわる姿はとても微笑ましいものです。

大学生達は初めて育児ボランティアをする1年生達でとても緊張していました。
でもすぐに慣れて子どもと一緒に遊びを楽しんでいました。
色々な月令、年齢の子ども達と遊べた事や小さくてもそれぞれに皆個性があり、自己主張があることに驚いていました。

ママかんふりーCafe

お互いに近況報告

(2012/01/17)
1月17日にママかんフリーCafeが開催されました。
今日は特別支援学校の参観日とかでママかんのお母さん達が来られず、託児は多いしどうなるかと心配をしました。
でも、3年生が授業を終えてすぐに駆けつけてくれて本当に上手に子どもと遊んでくれました。
お陰でお母さん達はいつものように十分話し合いができました。

特に今日はまだ診断はついていないお子さんをお持ちのお母さんが多く、とても迷われていると思います。
でも、同じ状況の方達と一緒に今の気持を共有できたことはとても良かったと思います。
また、飛び入りで周南からお父さんも参加をしてくださいました。
お父さんの体験談を聞くことは滅多にないのでとっても新鮮でした。
参加のお母さんと、パパかんもあったら、お父さんももっともっと育児に関わってくれるかも?と話し合いました。

とても充実した2時間でした。<ママかんフリーCafetoha!>

障害のある子ども、育ちが気になる子どもを貞てるママたちの出会いや、憩いの場、情報交換の場、安らぎの場です。
月に1回Yuccaで開催しています。

今日のOpen Cafe

(2012/01/16)
今日はOpen Cafeでした。
3組の親子さんと2人の一般の方が来られました。

1人は災害ボランティアで岩手県の陸前高田市へ災害ボランテアで10回くらい現地入りをしておられるじゃがいもの会の橋本さんでした。

現地の仮設住宅の方々のために昨年カラオケバスを購入されました。
そのバスで乗り付けられたので、子どもたちは大喜びです。
ちょっと試乗させていただきました。
なかなか、快適!なんと最新機器が搭載されていました。
体操指導つきで現地ではどうしても運動不足になる方が多く、大変喜ばれているようです。
子ども達も1曲歌わせていただきました。
カラオケ初体験!ありがとうございました。

1月のBaby Cafe

(2012/01/13)
1月13日(金)1月のBaby Cafeが開催されました。
朝は小雪が舞っている寒い中でしたが、沢山のお母さんと子どもたちが来られました。

今日のプログラム
【1 親子体操】
・Row,row,row your boat.
・こねこねほっぺ
【2 おもちゃ作成】
・ヤクルト楽器
・カチカチ動物
【3 作ったおもちゃを使って親子体操】
・おもちゃのチャチャチャ

丁度8か月児、9か月児、2歳、4歳の子ども達。
小さい児は人見知りが激しくなっている時期、お母さんの姿を追いかけて泣きます。
お母さん達をちょっとの間でも育児から解放してあげたいと思いながらも、母の力には誰も及ばず。
お母さん達は我が子を抱っこしながら工作をされました。
本当にたくましい姿です。

学生達も今回で3回目。
すっかり場の運営にも慣れてお母さんや赤ちゃんとの接し方も上手になりました。

12月のBaby Cafe

リースづくり

(2011/12/09)
12月9日(金)今年第3回目のBaby Cafeを開催しました。
学生は昨日からクリスマスに飾るデコレーションづくりの準備をしていました。

朝の挨拶が終わると「こねこねほっぺ」歌に合わせてお母さんが子どものほっぺやあしをつっつきます。
最後に全身をクチュクチュクチュ!赤ちゃんたちは大喜びです。
子どもが場に慣れてきたころを見計らって、お母さん達はクリスマスリースづくり、前回学生が撮影した子どもたちの写真も飾りました。

その間子どもは学生達がおもりをしました。
甘えて泣く子もいたけれどそれもまた可愛いものです。
7か月児、8か月児は丁度お母さんを追いお母さんから離れにくい時ですね。
でもお母さん達は久しぶりの工作に活き活きと取り組んでおられました。
その成果がありとても可愛いオリジナルリースが出来ました。

早速家に帰って飾ろうと皆さんとびっきりの笑顔でした。

ストレス解消セミナー&異職種交流第2回目

(2011/12/05)
12月2日(金)第2回目のストレス解消セミナーを開催しました。前回も今回もまた雨でしたが、皆さん雨の中を参加をしてくださいました。

田中愛子先生の「笑いの効用」は笑いとユーモアを医療の現場に導入している病院の紹介やユーモアの定義、ユーモアの効用などでした。笑いとユーモアのセンスを持つことの大事さとその効用をしっかり教えて戴けた講義でした。即実行!したいものです。

長谷英治先生は「笑いのススメ」実技編の第2弾。2回目ということもあり参加者の皆さんとてもノリが良く1回目より本物の笑顔が出ていました。全身を使って踊りながら、笑いながら大声を出して洗濯の歌や誕生日の歌を歌うのはストレス解消にうってつけでした。

最後の交流会も皆さん会話が弾んで時間が経つのも忘れるほど話し込んでおられました。とても良い出会いがあったようです。 

アンケートには参加して良かった。楽しかった。満足度が高い講座だった。楽しくて痛みを忘れていた。帰って家族に伝えたい。笑いの大切さをしみじみ感じた等々たくさん書いて戴きました。

参加された皆様と講師の先生方に感謝します。

子育てピアカウンセリングYucca

(2011/11/25)
11月25日(金)今年度第4回目の子育てピアカウンセリングがありました。
今回は防府市や小郡からも参加がありとても賑やかでした。

1歳1か月から4歳までの子どもたちは様々な遊びにチャレンジ、月令に応じて大学生のお兄さん、お姉さんと一緒に楽しんでいました。
1歳未満児は抱っこされたり、お座りをして音の出るおもちゃを振り回したり、触ったり、なめてみたり、その内スヤスヤ寝入ったりとても穏やかに過ごせていました。

お母さん達はその間子育ての悩みを先輩ママ達と話合ったり、助産師さんからアドバイスを受けたりして、沢山の情報交換もできたようです。

中には子どもが生まれてはじめて2時間も開放されて話し込むことができたという方もいらっしゃったようです。
毎日忙しく子どもと向き合い、子ども中心の生活を過ごされておられるお母さんにとっては久しぶりのくつろぎの一時でもあったようです。
明日からの育児、また頑張ってくださいね。

ストレス解消セミナー&異職種交流

(2011/11/22)
11月18日第1回目のストレス解消セミナーを開催しました。
生憎の雨、しかも夜なので、ちょっと参加しにくいのではと心配しましたが、予約者は全員参加され「ほっ」としました。

田中愛子先生の「笑いの効用」はアメリカのジャーナリストのノーマン・カズンズが不治に近い難病を「笑い」によって克服した闘病体験の話、血液やリンパの中を巡回しているユニークなNK(ナチュラルキラー)細胞の話、笑う前と笑った後のナチュラルキラー細胞の上昇とコルチゾール値等の低下等の難しい話、実際に山口市の老人グループで笑いの効用を落語や漫才による笑いが心と身体に与える影響について実験された話等とても興味深く、しかも楽しい話でした。

長谷英治先生は「笑いのススメ」笑いの実践でしたが、最初から最後まで笑っていました。
汗をかいて身体全体で笑いました。まず、最初に大きく口を開けて発声練習、口の体操から様々なゲームを展開されました。
先生の表情でまず笑い、頭のてっぺんから突き抜けるような高音の大きな声に度肝を抜かれて笑い、ゲームの楽しさに大笑いをし、顔や腹の筋肉が痛くなる程でした。
最初は恥ずかしがって、ひそやかに笑っていた参加者も次第に引きずり込まれ皆で大笑いをしてしまいました。

その後のお茶を飲みながらの交流会は皆さんとても和やかに、初めて会った人同士とは思えないほど打ち解けて話合いをされていました。
笑いパワーはすごいと実感しました。

次回は12月2日(金)午後6時30分からです。

愛のライブ~すべての子どもたちと家族のしあわせを祈って~

(2011/11/22)
【日時】平成23年12月25日(日)14時半~16時まで
【内容】
光花ライブ 唄 サントーシャ・チカ
「押し戸石の歌」「きみは愛されるために生まれた」「アメイジング・グレイス」等々・・
サントーシャ・チカさんのオリジナルアルバム「光花ーHkaribana-]からも素敵な愛の歌、祈りの歌をお届けします。
【場所】山口県立大学地域交流スペースYucca(山口市宮野下2689-1)
【P】
駐車場は15台分しかありません。大学敷地内の看護学部駐車場にお願いします。
Yucca裏のマンション駐車場にはとめないでくださいね。
【主催】
くみけん(山口県立大学社会福祉学部藤田研究室)
・自閉症児を育てるママたちの会{ママかん}
・山口県立大学学生ぷちボランティアセンター
【共催】山口自閉症研究協議会あくしゅ
【会費】大人1000円、子ども500円
【参加申し込み・問合わせ】藤田久美 メール:kumi@yamaguchi-pu.ac.jp

<お願い>
「きみは愛されるために生まれた」の歌を聴きながら、参加してくれる子どもたちの写真をスライドに映していきたいと思います。
参加される方で、お子さまのいらっしゃる方は参加申し込みの際、お子様の生年月日と写真をメールに添付して送ってください(希望者)もちろん、ママ・パパの写真もOKです。

☆ママかんカフェや自閉症の子どもたちの余暇支援活動のボランティア活動でたくさんの子どもたちと家族に出会う事が出来た一年でした。
特にT君のご家族との出会い、T君のボランティア活動を行ったこと、みなさんにお伝えしたいことができました。
当日は、チームT君の活動の紹介コーナーを作ります。(くみけん学生一同×学生ぷちぼらセンター)

私たちの会では、自閉症をはじめとする障害のある子どもたちと家族の支援の輪を拡げる活動、研修会の企画などをしています。
ライブに参加してくれた人同士のつながり、そして、色々な活動をしているグループのつながり作りを応援したいと思います。(共催:山口自閉症研究協議会あくしゅ)

Baby Cafe

山本先生の説明

(2011/11/14)
11月11日にBaby Cafeを開催しました。

この日は学生によるBabyマッサージの効用と山本佳代子先生によるマッサージをする時の注意点を聞いたうえで実技に入りました。
足からゆっくりとおなか、背中、おしり、かおと植物性のオイルをつけてマッサージをしていきました。明るい日差しの下で裸でマッサージを受ける赤ちゃんはゆったりととても気持ちよさそうにしていましたし、お母さんも赤ちゃんに触れて幸せそうな笑顔でした。
でも少し大きな子どもたちは薄着にしてもらっただけで嬉しくて「キャキャ」と歓声をあげて這いだしたり走り回ったりしていました。
終了後の感想では「初めてしてみてとても楽しかった」「家でもしてやりたい」「おとなしくしているのに驚いた」「自分も子どもも癒された」等とても好評でした。

後半は、「保育園ってどんなとこ?」というテーマで皆で話し合いました。
先輩ママである山本先生や子育て中の保母さん、保母経験のあるママさん達の体験を聞きました。
来月から復職される方、2~3か月後に復職を考えておられるママさん達は真剣に質問をされていました。
初めての子育て、初めての入園準備で不安も大きいけれど、大丈夫!なんとかなるよ!フレーフレーママさん達と心の中で思わず応援していました。

来月は学生達が子どもさん達の顔写真をつるしたクリスマスツリーを作るそうです。
今回子どもさんの写真を撮影しました。
今月来られなかった方は来月子どもさんの写真を1枚ご持参くださいね。
来月は12月9日(金)10時30分からです。

YPSS認知症紙芝居上映

(2011/11/07)
11月7日(月)YPSSのグループメンバーが仁保の丸山公会堂で開催されているいきいきサロンにお邪魔しました。

昨年度山口県国保連合会と一緒に作成した認知症の紙芝居「認知症の症状と対応」と「認知症の予防」の2作を上映しました。
皆さんとても熱心に聞いてくださいました。

このサロンでは認知症サポーターの講習を既に受けておられる方も多く、学生が「オレンジリング」を見せると「私ももろおた」「家にしもうちょる」等々の声が上がりました。
皆さん色々と勉強をしておられる様子でした。また、母親が何回も何回も同じことを聞くので、叱っていたが「叱ったらだめなんですね、反省させられることも多いね」と日頃の接し方についても話し合いました。

緊張のほぐれたところで、みんなで他己紹介、自己紹介ゲームに興じ最後に脳トレ指遊びをしましたが皆さんノリノリで楽しく一緒にしてくださいました。

帰ってちょっとミーティング。
「場を見ながら臨機応変にすることって難しいね」「でも私達もとても楽しかったね」と休日を利用して打ち合わせをし、地域の方々に楽しんで戴けた事がとても嬉しかったようです。
地域の皆様ありがとうございました。

日本文化交流会

準備中

(2011/10/31)
日本文化交流会は今のところ生け花の先生から花の心を学びながら、楽しく自由に花と親しむ会です。
誰でも形式にとらわれずに花をいとおしみながら自由に活けます。

素材が同じなためか、先生のご指導のおかげか出来あがりは皆さんあまり変わらないようです。
しかし、1つ1つ丁寧にみるとそれぞれの性格が反映されているようで、見る楽しみもあります。

次回は11月21日10時からです。どなたでも1週間前までに申し込みをいただければ参加出来ます。
一緒に楽しんでみませんか?費用は材料費のみ500円~600円程度です。
Yucca TEL083-934-8011

ストレス解消セミナー&異職種交流開催予定

(2011/10/21)
笑顔は周囲の人を「ほっ」とさせ、とても幸せな気持ちにさせてくれます。
おなかの底から笑うことで気持ちがすっきり、いつの間にかストレス発散!という体験も。

では、笑いは心身にどんな影響を及ぼし、どんな効果があるのでしょうか?
職種の違う方々と一緒に「笑い」について学び、一緒におなかの底から笑って交流を深めましょう!

【日 時】11月18日(金) 12月2日(金)<両日とも 18:30~20:30>
【場 所】山口県立大学地域交流スペースYucca(山口市宮野下2689-3)
【講 師】
<田中愛子先生 (18:30~19:00)>
山口県立大学看護栄養学部教授
笑いの効用
<長谷英治先生(19:00~20:00)>
笑いヨガ リーダー
(わいわい山口ラフタ―クラブ所属)
【交流会】20:00~20:30 しっかり笑った後は出来るだけ多くの方と情報交換しましょう!
【対 象】学生・教職員・地域の方(先着申込み20人で締め切ります)
【参加費】200円(茶菓代実費)
【申込み】
11月15日(火)まで 出来れば2回の参加が望ましい。
地域交流センターYucca TEL 083-934-8011まで。

Baby Cafe

(2011/10/17)
10月14日(金)に今年度はじめてのBabyCafeが開催されました。
子育てをしているお母さん達と学生が交流し、学生が子育ての現状や子どもの発達について学んだり、親が子どもと少し距離を置きリラックスした時を持つ事などを目的にしています。

この日は自己紹介の後、フットスパ(足浴)をしました。
お母さんが足浴をしている間、子どもたちは学生と一緒に絵本を読んだり、おもちゃで遊んだり。
まだ、秋とはいえ日中はまだ暑さも残っているので足浴は暑いかもしれないと心配しましたが、お母さん達は久しぶりに育児から解放されて、「気持ちいい!」ととても楽しんでいました。

学生たちは、1、2年生が多かったのと初めてだったためか、「子どもの扱い方がむつかしーい」とは言っていましたが、そばで見ていると誰がお母さんかわからないくらい上手に遊んでいました。
お母さんも、子どもも、学生も皆とても満ち足りた顔をしていました。

あったらいいな研修会

視察報告

(2011/09/29)
23年度第1回目のあったらいいな研修会が9月22日に開催されました。
この研修会は藤田研究室が、卒業生や現場の方々の声をもとに「あったらいいな研修会プロジェクト」として企画されています。
昨年度からは「障害児の発達支援と家族支援」に関する研修を企画され、知的障害児通園施設、児童デイサービス等の先生方と家族との連携のよりよいあり方や家族支援についての研修を行ってこられました。

今回は藤田久美先生の「自閉症の早期発見・早期支援システム及び家族支援」に関する視察報告と情報交換会でした。

視察は北海道の社会福祉法人おしまコロニーにおける支援の実際(地域療育センター、児童デイサービスにおける早期発見と支援の現状と課題、つくしんぼ学級では知的障害児における自閉症支援と家族支援、ゆうあい幼稚園・浜分保育所では幼稚園・保育所における自閉症支援の実際)等を多くのスライドと共に報告されました。
TEACCHプログラムの導入による自閉症の特性に合わせた支援の工夫、自閉症の子ども1人一人を理解しその子に合わせた支援や、特に印象深かったのは家族支援にに非常に力を注いでおられる様子と、自閉症の方とご家族に対する熱い思いや愛情をたっぷり注がれているという点でした。
そして職員間のチームワークによる連携プレイが非常によく出来ており、利用者や家族が安心して集える環境作りが出来ていることです。
このような素敵な園を作って来られた金沢京子先生の素晴らしさも報告から伝わってきました。
1~2年後に山口県にも来て戴けるとの事です。直にお話が聞ける事を楽しみにしています。

報告の後は軽食を取りながらの情報交換会でした。

今回は直接療育にかかわる施設や学校の先生のほかに最初に面接する市の保健師さん達も参加され会が時間切れになるほどの盛り上がりを見せました。
このように多職種による合同研修会で相互理解の上で子どもや家族を支えるネットワークが出来て行けばいいなと今後の研修会に多いに期待をしました。

ぶちボラYP勇気の活動

陸前高田市での活動

(2011/09/14)
ぶちボラYP勇気は災害ボランテア支援のための2回目の勉強会を9月12日に開催しました。

8月末から山口市のボランティアグループじゃがいもの会と一緒に岩手県陸前高田市へ行って活動してきたグループの報告と宮城県の社会福祉協議会の支援をしてきた社会福祉学部の先生の報告がありました。
災害から6か月を経た現在もまだまだ人の「手」を必要としている現地の報告を聞き、14日から出発をする銀河ネットの皆さんも現地へ行く意味を再認識されたようです。
その後、学生相談室の林先生が「支援者の心の動き」について話された後で、学生1人1人に参加動機について尋ねられました。

皆さんしっかりと自分の思いを持って自己決定されている事に感動しながら聞かせて戴きました。
このボランティア体験は今後の生活においても貴重な財産となるに違いありません。

BabyCafe開催予定

フリータイム

(2011/09/06)
10月からBabyCafeを開催します。
子育て中のおかあさん達の子育てサークルです。

情報交換や安らぎの場として利用してください。
育児休業中のお母さん達も就業前のウオーミングアップのために外出してみませんか。
お母さんのリラックスタイムとしてフットバスや保育園入園準備のお話会、子どもと一緒のコミニュケーションタイム等を予定しています。

日程等は下記のとおりです。学生ボランティアも参加予定です。

【日 時】 毎月第2金曜日 10時30分~12時30分
【場 所】 Yucca(山口市宮野 県立大学地域交流スペース)
【参加費】 100円(保険料)
【問合わせ、申し込み】 Yucca(TEL083-934-8011)

OpenCafe

(2011/08/19)
夏休みのYuccaは学生の利用は少ないのですが、OpenCafeの日は地域の方々で結構賑わう日もあります。

今日は子育て中のママさん達が集い子育て談義、情報交換をしていました。
とてもほのぼのとした空間でした。

OpenCafeの日はお友達同士お誘い合わせのうえご利用ください。
老若男女を問いませんのでお気軽にご利用ください。

ぷちボラYP勇気

講師の話

(2011/08/11)
東日本大震災から5か月たった8月11日に県立大学の学生サークル「ぷちボラYP勇気」の学生達がYuccaで災害ボランティアに関する勉強会をしました。
9月中旬から岩手県へボランティアに行く学生と現地には行けないけれど、山口でうちわやシュシュを作成して現地へ送っているグループです。

また、同じように災害支援活動をしている東京理科大学とフロンティア大学の学生もお互いの活動に賛同して、交流や情報交換をしていこうと言うことでこの勉強会に参加されました。

今回は災害ボランティア活動に取り組むにあたって、現地に行く前の準備、現地での活動の注意点、ボランティア自身の健康管理について話を聞きました。
皆、ボランティアに行くぞ!と言うとても強い思いが伝わってきました。
しかし、講師からあまり気負わなくてもいいよ!自然体で、一人で抱え込まないで!という話を聞くうちに少しずつ表情が柔らかくなってきたように感じました。
後のミーティングでも自分が気持ちに余裕を持たないと、笑顔で接しよう!今まで何をしてあげたらいいかばかり考えていたけど、見守りやセルフケアも大切なんだ等々と声が出ていました。

最後にアロママッサージの練習をしました。

この練習が少しでも役立ち現地の方々の笑顔が見られたら最高ですね!

TOIYS

皆でお絵かき

(2011/08/09)
TOIYSです!!TOIYSは、福祉を体験的に学ぶサークルです!!
今回は宮野にあるプチハウス学童園の子どもたちと交流をしました☆

企画の内容は、子どもたちと歌を歌って遊んだり、「ねずみくんのチョッキ」の大きな絵本をつくりました!
それぞれ自由に絵本の内容にそった絵を描きました♪
最後に絵本を読んで、子どもたちは自分たちの絵を自慢しながら大はしゃぎしていました!!

短い時間でしたが楽しい交流の時間を過ごすことができました(*^^)v



「認知症紙芝居」出前講座

紙芝居上映

(2011/08/09)
昨年度社会福祉学部の学生が山口県国保連合会、山口県退職者保健師の会「鈴の会」と合同で認知症の紙芝居を作成しました。

今回はその紙芝居を持って仁保のいきいきサロン「おもと会」の例会にお邪魔しました。
お盆まじかでもあり、しかも猛暑のなか参加者はあるのかと心配をしながら行きましたが皆さん熱心!開始20分前ごろから集まってこられました。

会ではいつも時期に合わせた歌を歌っておられるそうです。
丁度長崎の原爆記念日、「長崎の鐘」を皆さんで合唱。とてもすみきった懐かしい歌声でした。
学生は自己紹介の後、歌で脳トレゲームのあと、紙芝居「脱水症」と「認知症予防」をしました。
皆さん熱心にメモをとったり、大きく頷いたりとても聞き上手な方達でした。
紙芝居後の学生のインタビユーにも積極的に参加をして頂き予定をオーバーしてしまいました。

楽しくもありとても実りの多いサロン体験でした。

「おもと会」の参加の皆様、会を運営しておられる福祉員の皆様ありがとうございました。

OpenCafe

(2011/08/02)
8月は夏休みに入り定例行事が殆どなくOpenCafeで皆さんに開放する日が多くあります。

ママさん達がお子さんと一緒に遊んで行かれた一場面をご紹介します。

どうぞ、子育ての場や子どもの遊び場、大人の語らいの場等もちろん学生の勉強の場としてもご自由に利用ください。

子育てピアカウンセリングYucca

(2011/07/29)
7月29日に子育てピアカウンセリングが開催されました。
お母さん達が臨床心理士さんや助産師さん、お母さん同士で自由に話し合います。

その間、子どもたちは学生ボランティアさんと一緒に遊びます。
4か月~3歳までの子どもたちだったので時には子ども同士のごっこ遊びが出来ていました。
いつも皆に人気のおもちゃは木製の台所セットと自動車です。
台所セットで遊んでいる子を見ていると子どもの観察力の鋭さに驚かされます。
お母さんが日ごろ調理されているそのままを再現して見せてくれます。
また、かなり騒々しい中で堂々と長時間寝ている子もいました。
おおらかに育っていて頼もしい限りです。
人見知りがはじまったり、時々お母さんのお膝が恋しくなったり微笑ましい情景です。

同じ年頃の子育て真っ最中のお母さん方は子育ての情報交換や子育ての悩みの共有に話題はつきません。

託児ボランティアの学生も3年生、4年生が主だったので上手に接していました。
学生の感想に子どもに癒されたとほとんどの学生が書いていました。
試験前の多忙な時期なので一層そう感じたのかもしれません。
試験の方も頑張ってくださいね。

日本文化交流会

お花

(2011/07/28)
7月28日(木)日本文化交流会を開催しました。

今回は皆さん多忙で集まりが悪かったのですが、それでも暑い中を頑張ってちょっと変わった夏向きのフラワーアレンジメントに挑戦しました。
先生の御指導のもと、先はすだれと格闘。なかなかいい具合に納まってくれず苦心していました。
夏らしいトルコキキョウの花がいかにも涼しげな作品が仕上がりました。
同じ花の材料でも活ける人の「らしさ」個性が出て来るのがとても面白いところです。

日本文化交流会では学生の参加者を募集しています。
しばらくはお花文化を楽しむ予定です。
次回は8月25日(木)です。
ちょうど夏休み中ですが山口におられる方はどうぞご参加ください。

詳しくはYuccaまで。TEL083-934-8011

グローバル学生交流(日本語授業)

日本語授業

(2011/07/13)
2011年度の学生交流事業が6月25日から22日間の予定で実施されています。
中国と韓国の学生18人が県立大学で日本語の授業と日本文化体験や地域交流体験をしています。

その一環で7月13日の9時からYuccaで日本語授業がありました。
韓国人学生5人、中国人学生4人、県大生6人が参加しました。
県大の学生が丁寧に日本語を教え、留学生たちは日本語でレポート作成にとても真剣に取り組んでいました。

勉強の後は皆で、手巻き寿司づくりに挑戦!野菜を洗う人、牛肉を焼く人、卵焼きの係などこの時は元気な韓国語、中国語と日本語が飛び交っていました。

韓国海苔、キムチ、キュウリ、牛肉、エビ等も入ってとてもおいしそうな多国籍手巻き寿司が出来上がり楽しいパーテイになりました。

ふらっとCafe

みんなで作ろう!

(2011/06/20)
6月18日に久しぶりにふらっとCafe(学生と障害者の交流会)を開催しました。
久しぶりのせいか、開催1時間前に来られた人も。

午前中はみんなが好きなボッチャ大会。
2試合一生懸命競い合いました。
なかなかコントロールがうまくいかず爆笑の連続でした。
何回しても難しいものです。

身体を動かした後は昼食にお好み焼きをみんなで作りました。
廣島風がいい、関西風がいい、食べられれば何でもいいと言う人まで様々。
おいしそうな匂いが部屋中に充満しました。みんなで食べるとおいしいね。
1人ぼっちで食べる食事は何を食べてもおいしくないよ。と単身の方が言われていました。
いつもよりたくさん食べられたようで大満足の様子でした。

とても和やかな会でした。

社会福祉学部教員と山口県弁護士会との研究会

議論白熱

(2011/06/13)
6月8日(水)今年度初めての研究会が開催されました。

今回は生活保護について、事例提供がありました。
身内から経済的虐待を受けている高齢者に対して、成年後見の手続、権利擁護について、事例をとおしながら議論が進められました。

増加する高齢者と顕在化しにくい高齢者虐待の問題は深刻です。
いかに支援をしていけばいいか、どんな支援ができるのか。
それに伴う様々な法律や規制について議論は尽きないほどでした。

子育てピアカウンセリング

(2011/05/27)
4月27日に子育てピアカウンセリングが開催されました。
お母さん達が臨床心理士さんと話をしている間、子ども達は学生やボランティアさんと一緒に遊びます。

7か月~2歳2カ月までの子ども達だったのでまだ子ども同士のの遊びは無理でしたが、それでも他の子の遊んでいるおもちゃが気になって木製の台所セットに人気が集中しました。

同じ年頃の子育て真っ最中のお母さん方は子育ての情報交換や子育ての悩みの共有に話題はつきません。

託児ボランティアの学生も初めて触れる赤ちゃんで最初はちょっと緊張気味でしたが、終わるころにはすっかり慣れて楽しんでいる様子でした。
色々な発達段階の子どもと接して子どもから沢山のことを学べる絶好のチャンスだと思いました。

日本文化交流会

作品

(2011/05/19)
日本文化交流会をがスタートしました。

第1回目の今日はお花の先生にフラワーアレンジメントを教えていただきました。
地域の方が庭に咲いているお花を持参してくれて留学生と一緒に楽しみました。
みんな初めての体験でしたがなかなかの出来栄えでした。
リクエストにより来月もお花を楽しむことになりました。
季節によって咲いている花が違うのでいつも新鮮な気持ちで活けられるそうです。

折角の日本での生活ですから、色々なことを体験してほしいと思います。

23年度子育てピアカウンセリングYucca

昨年度の様子

(2011/05/12)
乳幼児をお育て中のお母さんのためのプログラムです。
子育ての悩みを、臨床心理士や助産師と一緒に、ゆったりとした雰囲気の中で話し合うことで、小さな元気が生まれます。託児つきですので、お子さん連れで参加できます。
開催予定は以下の通りです。

【日 時】
23年 5月27日(金)10時~12時
23年 7月29日 (金)  同上
23年 9月30日(金)  同上
23年11月25日(金)  同上
24年 1月27日(金)  同上
【場 所】山口県立大学地域交流スペースYucca
【対 象】乳幼児(0歳~就学前)を子育て中の親子
【参加費】200円(お茶代、保険料)
【従事者】臨床心理士・助産師・保健師・社会福祉学部学生
      
お申込み・お問合せは山口県立大学地域交流スペースYuccaまで
TEL083-934-8011

フリマ決算報告と利用目的変更のお知らせ

(2011/04/05)
2月16日、17日に開催したフリーマーケットの決算報告です。
残品整理のため決算報告が遅れてしまいました。

決算額は10,171円でした。皆様大変ありがとうございました。

企画の段階ではホームレス支援のための毛布のクリーニング代に充てることにしていましたが、3月11日に発生した東北大震災に急遽100枚の毛布のクリーニングが必要でした。
毛布のクリーニング代は「株式会社きょくとう」さんのご厚意により無料で引き受けてくださいましたので、当初の予定を変更して収益金は東北大震災の義援金に充てることにしました。
ご協力を戴いた皆様どうぞ御了承ください。(フリマ実行委員長) 

心とからだの相談室

(2011/04/01)
22年1月から開始した「心とろからだの相談室」にセカンドライフ相談を新設しました。
社会福祉学部教員と山口県弁護士会(高齢・障害部門)との共同事業で、弁護士と教員がペアで相談にのります。
他にも、女性相談として女性の身体の悩みや不妊相談、留学相談等が新たに入りました。
どうぞ御活用ください。

お問合せは地域交流スペースYucca(ユッカ)まで
電話:083-934-8011
詳しくは大学のホームページに掲載してあります。

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