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2010 地域交流スペースYucca 活動報告

23年度ママかんフリーカフェ

(2011/03/29)
ママかんフリーカフェとは
障害のある子ども、育ちが気になる子どもを育てるママたちの出会いの場、憩いの場、 情報交換の場、やすらぎの場です。

社会福祉学部の臨床発達心理士で障害児支援を続けておられる藤田久美先生や先輩のママさん達(ママかんスタッフ)に気軽に相談することができます。また、学生達も一緒に支援します。時間内ならいつ来られても大丈夫です。

毎回子どもの理解を共有するためのサポートブックの作成に関する情報コーナーも設けていますので気軽にご利用ください。

【主催】社会福祉学部藤田研究室とママかん
【場所】山口県立大学地域交流スペースYucca(ユッカ)(山口市宮野下2689-3)
【会費】500円(茶菓子・フリードリンク代含む)
【日時】毎月1回 午前10時~12時
【日程】
 4月19日(火)/ 5月17日(火)/ 6月21日(火)
 7月19日(火)/10月18日(火)/11月15日(火)
12月20日(火)/ 1月17日(火)/ 2月14日(火)
【問合わせ】
山口県立大学地域交流スペースYucca(ユッカ)
TEL:083-934-8011
藤田研究室(kumi@yamaguchi-pu.ac.jp)
お願い: ママの申し込みは不要ですがお子様連れの場合は事前にご連絡ください。

東日本大震災被災地へ毛布を送ろう!

毛布をクリーニングへ

(2011/03/22)
3月11日に発生した大地震に大きな衝撃を受けました。
今私たちにできることとして、社会福祉学部、学生支援部、学生等が協力して毛布を100枚被災地へ送る準備をしています。

この毛布は一昨年の山口中部災害の時のものでクリーニングが必要です。
毛布100枚のクリーニングは「株式会社きょくとう」の中国地区リーダー財満宣子さんが、 本社の意向もあって、クリーニング代は無料で快く引き受けてくださいました。
きょくとうさんも、メッセージを添えてくださるそうです。

社会福祉学部関係教員と山口県弁護士会高齢・障害部会委員との第2回研究会

研究会終了後

(2011/03/18)
3月9日18時から第2回の研究会が開催されました。
今回は認知症について、横山先生から、その病態像や認知症サポーター、キャラバンメイト、オレンジリング等について説明がありました。
弁護士さん達も非常に熱心に傾聴しておられました。

その他23年度の活動計画や相談の具体的な進め方などについて話し合いました。

フリーマーケット終了しました

(2011/02/21)
2月16日(水)と17日(木)にフリーマーケットを開催しました。

目的はホームレス支援の一環で災害で使用した毛布をクリーニングをして送るための費用を捻出するためです。

前日まで学生は試験だったため出店申し込みがなく少し心配していましたが、運営委員みんなの努力により多くの学生が出店しました。
今年初めて地域の方も出店されました。
地域の方とも和気あいあいで楽しい2日間でした。

2月16日は晴天に恵まれ沢山の学生や地域の方々でにぎわいましたが、残念ながら2日目は雨のため出足はボチボチでした。

ご協力戴いた先生、学生、地域の皆様方ありがとうございました。
まだ商品が残っているため決算報告は後日にさせていただきます。

フリーマーケット運営委委員長

2月のママかんフリーかふぇ

(2011/02/15)
昨日までの雪がうそのように暖かく晴れた2月15日に今年度最後のママかんフリーかふぇが開催されました。

ママかんフリーかふぇとは発達障害の子どもを持つお母さんと藤田研究室の藤田先生と学生達の集まりです。

お母さん達は本当にこの日を待ちわびておられたようです。
来られるなり「わああーお久しぶりです」と大きな声が響きます。
ここへ来られたら皆さんとても元気になられるとか。
きっと日ごろの子育ての荷降ろしが出来る場なのです。

今日は今年度最後の日、4年生はママかんに関わって2年、お母さん達と接することでずいぶん大きく成長しました。
お母さん達いわく、「だんだん学生さん達の顔が変わっていくよね。支援者の顔になるよね。
こうして理解者が増えていくのはすごっく嬉しいです」学生いわく「ここでずいぶん親の気持ちが分かったり、親の役割、家庭の役割、先生の役割を学びました」などなどお互いに刺激し合ういい関係だったようです。
藤田先生のさりげなくしかも的確な助言も魅力です。

今日は今年度最後ということで少しリラックスタイムも取って、実習準備室の林先生とアロマロアの学生による指導でアロマスプレーも作りました。

とてもやさしい穏やかな時間が流れました。会員さんお手製のケーキも戴きみんなでとてもいい時間を共有しました。

Yuccaフリーマーケット

(2011/02/15)
2月16日(水)10時~午後4時
2月17日(木)10時~午後4時

フリーマーケットを開催します。
売りたい人、買いたい人は是非いらっしゃってください。
遊びに来られるだけでもいいですよ。
このフリマの収益金はホームレス支援の毛布の輸送費に当てられます。
今学生たちが準備しています。

社会福祉学部教員と弁護士会(高齢・障害部会)合同研究会発足

合同研究会

(2011/02/14)
2月9日、Yuccaにて社会福祉学部関係教員と山口県弁護士会高齢・障害部会委員との合同研究会が発足しました。

今後、権利擁護事業や成年後見など、社会福祉と司法との連携について共同して研究活動に取り組むことになりました。

また、4月から地域交流スペースYuccaで実施されている、「心とからだの相談室」において、社会福祉学部教員と弁護士がペアとなって、県民対象の相談活動を開始することになりました。

1月のふらっとCafe

テーブルゲーム(ゆらゆらツリー)

(2011/01/28)
障害者の方と学生の交流会1月の例会はお正月ということもあり、テーブルゲームを楽しみました。
ゆらゆらツリーや坊主めくりで盛り上がりました。
少し体調が悪く元気がなかったAさんが何と3連勝!笑顔が出たのは何よりの収穫でした。
少しづつ、少しづつ笑顔が多くでて来るようになったらいいなと思います。

おやつにはくずもちを作って戴きました。ごちそうさま!

子育てピアカウンセリングYucca

みんなおうちへはいろ!

(2011/01/28)
1月28日に今年度最後の子育てピアカウンセリングが開催されました。

お母さん達が臨床心理士や助産師さんと話をしている間、子どもたちは学生やボランティアさんと一緒に遊びます。
今回は女の子が多かったせいか遊びもおままごとや積み木遊びが多く最初は静かでしたが、それでも慣れて来ると「キャー」「ワー」と大きな元気な声も出るようになりました。
少し大きい子は他の子に関心も出てきて少し「ごっこ遊び」が成立していました。

小さい子はおもちゃは沢山あるのに台所へ行ってお椀やお皿を出したり、雑巾を引っ張ってみたりなんでもおもちゃにして遊んでいました。

来年度、もうちょっと成長してまた会えることを楽しみにしています。

Yuccaでフリマ

(2011/01/17)
恒例のYuccaでフリマを下記のとおり開催します。
学生が運営するフリーマーケットです。
4年生は巣立ちの準備、在学生は今の生活の見直しをして新学期から新たなスタートをきるために身辺整理をしてみましょう。地域の方はエコ生活で家の中をスリムに。
売れそうなものなら何でもOKです!
 
【対 象】学生、大学院生、教職員、地域の方
【会 場】地域交流スペースYucca
このフリーマーケットの収益(出店料等)はホームレス支援のために寄付します。
(防府市より寄付された毛布のクリーニング代と輸送費用になります)

出店したい人、売りたい人
2月15日(火)までに出店申し込みをしてください。
品名、売りたい金額を記載した紙を品物につけてYuccaに持参して陳列してください。

【出店料】1日100円。
【スペース】机半分または1㎡マット1つ分。当日自分で販売してください。
販売を委託する場合は、一人分300円です。出店希望者多数の場合は受付け順にさせていただきます。
陳列は15日 午後2時~5時 16日 9時~

【出店申込&お問合せ先】Yucca TEL 083-934-8011 
フリマ運営ボランティア募集
品物の受付け、陳列、管理等、2日間のフリマを 盛り上げる運営委員を募集しています。
いつものYuccaをエコマーケットにかえて、県大スタイルのEco活動をみんなで楽しみましょう!

1日のみの参加もOKです!!
<期間>
2月15日13時~17時(準備) 
2月16日・17日 9時~17時(販売等) 
2月18日 9時~11時(後始末)

第12回やまぐち中日文化交流会

(2011/01/13)
第12回やまぐち中日文化交流会のお知らせ
 
【日 時】2011年1月16日(日) 10:00~12:00
【場 所】山口県立大学 地域交流スペース Yucca(ユッカ) (TEL083-934-8011)
【発表者】藤村繁制さん<防府市市民活動支援センター中国語講座(晩上好会)>
【内 容】
「鶴の恩返し」
この物語の一説には、中国唐代のものとされる寓話が原型であると言われているようです。
日本の各地で、それぞれ民話として語られています。
人の心の優しさと、たった一つの約束すら守れない人間の愚かさをよく表した物語です。
今回、この民話を中国語で語ることにチャレンジします。
発表終了後、中国の謎々など楽しいゲームもあります。
【参加費】
年会費1000円
当日フリードリンクを利用される方は100円
【問合せ】
山口県立大学国際文化学部 中国社会論研究会
張 玉玲 TEL083-928-3471
【世話人】山口県立大学国際文化学大学院  孫作文・姜宏偉

Yuccaの利用方法

カラオケセット

(2011/01/11)
Yuccaは山口県立大学と地域を結ぶ交流拠点です。

研究会、交流会、発表会、展示会・・・・
学生や教職員の活動を地域へと発信する場として、また地域のみなさんとの出い合いや交流の場として、様々な活動を皆さん自身で創造する空間です。

みなさんが地域と共に育ちあえる「場」として、より充実した学生生活が展開できるように活用しましょう。

<定例事業>
・心とからだの相談室、
・子育てピアカウンセリング、
・ママかんCafe ふらっとCafe

<サークル活動>
・ぷちぼら(学生によるボランティアセンター)
・ぷちぽあん(点字サークル)
・徳地野外活動クラブ
・アロマロア(アロマとメイクボランティアサークル)
・中部AFPY等

<研修会>
・国際文化学研究会
・あったらいいな研修会(障害児支援)
・やまぐち韓国研究会

<交流会>
やまぐち中日文化交流会

<講座>
ハートボランティア講座・中国語講座等が活発に活動をしています。

<その他>
行事がない時にはOpen Cafeとして学生や地域の方が自由に使って戴けるように開放しています。(10時~16時まで) 

<利用条件>
学生、又は教職員がサークルや地域の方々と一諸に活動するための「場」です。

<利用時間>
A: 9:00 ~ 17:00 (平日・通常利用)
B:17:00 ~ 21:00 (平日)
C:(土)(日)祭日、大学休業中
備え付けの申込書をYucca または地域共生センターへ提出してください。
**
【 問い合わせ/申し込み 】
山口県立大学地域交流スペース Yucca(ユッカ) 
〒753-0011
山口市宮野下2689-3
TEL:083-934-8011  FAX:083-934-8012
      
<設備等>
木製テーブル(大4台)/木製椅子(30脚)/ホワイトボード/スクリーン
炊飯器/IHヒーター/液晶プロジェクター
 
テレビ/DVD/CD・MDプレイヤー/カラオケセット/コピー機        
餅つき機/ポップコーン機/氷削機/卓球台(裏面ビリヤード台)/かるた札
点字付きUNO/盲人用オセロ/オタマトーンなどがあります。

ふらっとCafeお餅つき会

みんなでまるめ

(2010/12/17)
12月17日のふらっとCafeはみんなでお餅をつきました。

メンバーさん、ボランティアさん、学生で今までで一番賑わいました。
学生が昨日からもち米をかしておいて、いざ本番!皆初めての経験にわくわく・ドキドキうまくつけるかな? でも心配ご無用、機械はとても賢いのです。

決められた分量の水と米を入れさえすればきれいなお餅をついてくれました。
みんな大感動!初めて餅を丸めた人、仕事で作った経験のある人、主婦、学生何とかまあるいお餅が出来ました。

みんなで戴いたつきたてのあんこ餅、きな粉餅の美味しかったこと!おいしかったこと!ふらっとの学生の手際よい後片づけにも驚きました。
準備から最後の片付けまで本当にお疲れさまでした。

メンバーさんの嬉しそうな笑顔が印象的でした。

12月のふらっとCafe

(2010/12/15)
12月17日のふらっとCafeはクリスマス会をします。

【場所】Yucca
【時間】12時~14時
【対象】里楽巣や鴻の峯などの利用者、ボランティアさん
【内容】ビンゴゲーム・お餅つき

今年最後のふらっとCafeです。みんなで楽しみましょう!

12月のママかんフリーCafe

質問タイム司会する学生

(2010/12/14)
今年最後のママかんフリーCafeが12月14日(火)に開催されました。

今回もたくさんのお母さん達が集まられました。
日々の子育ての苦労話や多くのエピソードで盛り上がり、3時間があっという間に過ぎてしまいました。
最後の30分は質問タイム、テレビを見るのをやめさせるには?癖を矯正させたいのだけど等など、子育ての中で誰もが体験する問題が色々出されました。
きっと正解はどこにもなく親と子のかかわりの中で子どもが成長したり、お母さんが先生や皆さんに聞いてもらうことでリフレッシュ出来たり、皆さんから出る体験談が心の安定剤になる等の相乗効果が大きいのだろうと思います。

今日のデザートはママかんのお母さん手作りのケーキ3種。
プロ顔負けのおいしいケーキで会が一層なごやかに温かい雰囲気に満ちていました。

難しい子育ても何でも話し合える仲間とバックアップしてくださる先生や学生さんによりチョット「ゆとりタイム」になられたのではないかと思います。

OpenCafeのお知らせ

仲良し3人娘

(2010/11/29)
今日と明日はOpenCafeです!

今日は小さなお友達がお母さんと一緒に遊びに来てくれました。
3人ともとても活発で元気のいいかわいい女の子達です。
時にはおもちゃの取り合いや競り合いをしますが、すぐまた一緒に遊んでいます。
たくさん遊ぶことが子どもの心の成長にとても大きな役割を果たしているんだろうなと実感する1コマ1コマです。

皆さんもぜひ遊びにおいでくださいね。
老若男女問いません。
どなたもご一緒にどうぞ!

11月のふらっとCafe

ボッチャ大会

(2010/11/26)
11月25日(木)に11月のふらっとCafeを開催しました。

最初の予定ではテーブルゲームをした後でスイートポテトを作る予定でしたが、ボランティアグループ「ひまわり」の方々も来てくださったので、急遽ボッチャ大会に変更!みんなで身体を動かそう!ということになりました。
アンパンマンチーム対バイキンマンチームは、やっぱりアンパンマンチームの勝利でした。
ボッチャは初めての方が多くとても盛り上がりました。
「単純だけどコントロールが難しいね」「とても面白いからまたやろう」と皆さんには大好評でした。

スイートポテトの仕上がりも上々!単身の方から「少し調理も習いたい」「いつも弁当ばかりより少し自分でも作ってみようかと思ってまな板と包丁と鍋を買いました」という声もありました。
少しづつ身に付くようにふらっとCafeでも応援していきたいと思います。

子育てピアカウンセリング

お母さんと同じフロアで遊ぶ

(2010/11/26)
子育てピアカウンセリングを開催しました。

お母さんたちは児童心理の先生をファシリテータ―として経験豊富な助産師さんを交えて子育てについて話し合いました。
学生ボランティアと地域のボランテアさんが子どもと一緒に遊びました。
最初は母親から離れられなかった子どもも他の子の遊びをを見ているうちにじわじわとお母さんのおひざから離れてみんなの遊びの中に入って行きます。
おもちゃを取り合って泣いたり、ボールを蹴っ飛ばしたり、我関せずと絵本を見たり、積み木遊びをしたり、子どもたちを見ていると飽きることがありません。
どの子も小さくても既にはっきりとした個性があり、自己主張をしているからすごいです!

お母さん達も話をしながらも同じフロアなので我が子の様子が見られて安心のようです。
楽しい子育てピアカウンセリングでした。

自立支援について一緒に考えよう

講演会の様子

(2010/11/25)
11月22日(月)午後6時から8時30分まで「あったらいいな研修会ぷろじぇくと」の企画で「自立支援について一緒に考えよう」という研修会が開催されました。

講師は県立山口総合支援学校の宮本剛先生と先生と一緒に頑張っておられるお二人の先生でした。参加者は学生、ママかんのご父兄の方、当事者さんなど多彩な顔ぶれでした。

講義は先生が特別支援学校に配属され自閉症児に関心をもたれたこと、特別支援長期研修に派遣されたことでさらに自閉症児教育に向かわれた歴史から入られました。

程度の差はあるが症状として現れてくる行動は普通児と変わらない。
例えばみんなが無視することが続くと壁に向かって頭を打つ。
障害の多くが環境や経験によって現れる二次的な問題によるものでは。
それならば目覚ましい改善が出来るのでは?早期療育により周りが変わる⇔子どもたちが変わる。

特別支援教育の専門性を通常の教育の中に生かしていけるメッセージがある。
自閉症児は感受性が高いので通常教育でもうまくいくと話されました。

実践しておられるTEACCH(ティーチ)プログラム(自閉症および関連領域のコミュニケーションに障害を持つ子どもたちの治療と教育)についても説明され、実際に学校現場の教育の様子を映像で見せて戴きました。

時間や作業課題、作業手順等を構造化する?とはどういうことかうまく理解できませんでしたが、映像を見て納得。映像には先生方の様々な工夫が見られました。
理論に基づいた教育、勿論子ども達に対する愛情と根気に裏打ちされた教育成果だと思います。
子どもたちが遊び時間をストップウォッチを見ながら自己管理をしたり、掃除をしたり、発表会で演技する映像を見ながら思わず涙腺が緩んでしまいました。

こんな教育を受けられる子どもたちは幸せだなと感動!感動の研修会でした。

自閉症支援について一緒に考えよう

(2010/11/16)
本学社会福祉学部藤田研究室では今年度から「こんな研修会があったらいいな」という声をもとに、「あったらいいな研修会ぷろじぇくと」として研修会の企画を行っています。

今回は、社会福祉学部の学生を対象に、山口県総合支援学校小学部自閉症コースの担任である宮本剛先生にお越しいただき、自閉症に特化された支援の実践について紹介して戴き、参加学生との交流を深めながら研修を行うことになりました。
宮本先生の熱心な実践にふれ、自閉症の支援について改めて考える機会にしたいと思います。
ふるってご参加ください。
                 記
【日 時】平成22年11月22日(月)18:00~20:00
【場 所】山口県立大学地域交流スペースYucca(宮野下2689-3)
【対 象】山口県立大学生
【主 催】山口県立大学社会福祉学部 藤田研究室
【会 費】300円(Yuccaフリードリンク、軽食代)
【テーマ】山口総合支援学校 自閉症コースの取り組み
【講 師】宮本 剛 先生

<お問合せ・連絡先>
山口県立大学社会福祉学部 藤田研究室内 あったらいいな研修会ぷろじぇくと
11月19日までに申し込んでください。

申し込み先 藤田研究室か4年生乾まで メール可
メール kumi@yamaguchi-pu.ac.jp

介護予防教材作成検討会最終回

検討中の委員の皆さん

(2010/11/10)
社会福祉学部の学生と国保連合会「鈴の会」が介護予防のための「紙芝居」を作成するための最終検討会が11月9日(火)にYuccaで開催されました。

検討会では、認知症について3部、熱中症・脱水症について1部作成予定で9月から検討をしてきました。委員8名と学生7名、国保連合会事務局でそれぞれが、ストーリーや絵を分担して検討を重ねてきました。
何度も何度も修正をし、やっとストーリーも絵も全体像が見えてきた感じです。
9日で全体の検討会は最後なのでみんな真剣に取り組みました。
まだまだこれから微調整をしつつクリスマスまでの完成を目指してそれぞれが頑張っていくことになりました。
完成がとても楽しみです。

第2回異職種交流セミナー開催しました

(2010/11/02)
10月29日に第2回目の異職種交流セミナーを開催しました。
今回は心のキャッチボールというテーマで前回同様精神科医の渡辺愛先生にお話をしていただいた後で 、ワークショップをしました。
先生は女性外来を担当しておられる豊富な経験をもとに年代と共に取り巻く環境や人間模様までが変わっていく様を事例を交えて話されました。

心のコミュニケーションはどんな方法でもその人にとって一番いい方法でやればいいとご自分が研修医だった時に出会った、泣いている我が子の洟を啜って子どもの心を安定させた親子の情景を話をされました。
八つ当たりできる相手が自分にとって一番大事な人。
一番大事な人を大事にできる過ごし方が大事。
自分が元気でないときはなかなかNOと言えない。元気な時にNOと断る練習をしておこうとも。
参加者は先生の話に自分におきかえられて目をウルウルさせて共感し聞き入っておられました。

終了後のアンケートの一部を抜粋します。
 
<講義について>
・目からウロコでとても納得できる話でした。すごく面白い話でした。
・大変心にしみ入る話でした。これからは元気なうちにNOと言います。
・自らの成長やこれからの人生について背景や状況をとらえながら考えることが出来ました。とってもすっきりした気持ちになれました。
・精神科の先生の話って・・・?という感じ出来ましたが、今の私の気持ちの中にすっと入ってきやすかったです。

<ワークショップについて>
・とても楽しかったです。アッという間でした。
・あまり新しい人と会って自分の話をすることも少ないので、参加して良かったです。
・異職種の方々のいろんな話が聞けて良かったです。楽しい時間でした。
・初めての人に心の中にあるものを話してしまいました。自分を見つめなおすチャンスを持つことが出来ました。
 
週末の一番お疲れの時間帯でしたが、活発に情報交換をされたり、しみじみと話しこまれたり皆さんそれぞれにこの場を有意義に過ごされたようで、企画した目的は十分達成したのではないかと思います。

渡辺先生、参加者の皆様お疲れさまでした。
またお会いできるといいですね。

子育てピアカウンセリングYucca

(2010/11/01)
乳幼児をお育て中のお母さんのためのプログラムです。
子育ての悩みを、臨床心理士や助産師と一緒に、ゆったりとした雰囲気の中で話し合うことで、小さな元気が生まれます。
託児つきですので、お子さん連れでも参加できます。

開催予定は以下の通りです。

【日 時】
・22年11月26日(金)10:00~12:00
・23年 1月28日 (金)10:00~12:00
【場 所】山口県立大学地域交流スペースYucca
【対 象】乳幼児(0歳~就学前)の子育て中の親子
【参加費】200円(お茶代、保険料)
【従事者】臨床心理士・助産師・保健師・社会福祉学部学生
 
お申込み・お問合せはYuccaまで
TEL083-934-8011

異職種交流セミナー第1回開催しました

講義中の渡辺先生

(2010/10/25)
10月22日(金)の夕方異職種交流セミナーを開催しました。

10月29日(金)と2回コースの第1日目です。
今年は働き盛りの人の「ココロ」のセルフケア―に焦点を当てました。
日ごろ職場や家庭、地域社会の中で感じているストレスをみんなで考えてみようと企画したものです。
講師に精神科医の渡辺愛先生をお迎えし、先生の講義を聴いた後で軽食を取りながらリラックスして話し合いました。

先生の講義は女性の年代に合わせて周囲の女性に対する見方、評価が変わっていく。
他者の評価に悩み負けてしまう20代、30代、体調の変化により不定愁訴が多く出てくる40代、睡眠障害が出てくる(朝早く目が覚めてしまう)50代に分けて事例を交えながら話されました。
 また、人の生き方は様々なので、女性も男性も自分らしく生きる。
それぞれがその時期を一番何を大事にするか、沢山の選択肢の中からから選び自分なりに頑張る。
選ぶのに迷ったら後悔の少ない方を選び後悔しない生き方をと話されました。

ワークショップは自己紹介から入りましたが、参加者が相談員の方、保母さん、保健師さん、社教の職員さん、施設の職員さん等々まさに異色種の方達で、ほとんどの方が人の悩みを聞く立場の方達でした。
そのため、相談者としての自分と素の自分のすみ分け方や人の話を受け止めるためのパワー、伴侶選び等々まで話がつきず、予定時間をかなりオーバーしました。
相談を受けとめる人の側「ココロ」のケアも絶対に必要だと感じたセミナーでした。

やまぐち韓国研究会定例会報告

10月プチ韓国語

(2010/10/15)
アンニョンハセヨ?「韓国をもっと知りたい!学びたい!」県大生と地域住民との自主学習グループ「やまぐち韓国研究会」(指導:金恵媛准教授)です。
9月10月定例会の様子を紹介します。

オープニングは、「今月の韓国どう(道)?」。
韓国の16の行政区域について、歴史・産業や最新事情等を発表。
9月は忠清南道と大田、10月は釜山の現地体験報告でした。

続く「メインテーマ」の発表では、発表者各自が選んだテーマへの熱い思いを垣間見ることができました。
9月は「韓国の食」について。韓国特有の食べ物「ビビンバ」「ホットク」には聴講者から「食べた―い」の合唱。
「お餅」と「学校給食」は日韓での類似点や相違点について、「わたしの田舎ではねぇ」「40年前の給食は・・」と収拾不能を懸念されるほどの盛り上がりぶりでした。
そして10月は「日韓関係100年史」の第1回目。
「光化門復元背景の考察」と「伊藤博文」についてのアジョシ(おじさん)2人の発表は、歴史を学ぶ時に視点をどこにおくかということについて、学生たちにも一石を投じたようです。

毎月の定番メニュー「プチ韓国語講座」は、簡単な1フレーズ学習のコーナー。
地域の会員も毎回汗をかきながら、学生との会話練習を楽しんで(???)います。

そのほか、新米添乗員OGの旅のアドバイスあり、学生の教育実習発表あり、ダンス披露あり、てんこ盛りの「やまぐち韓国研究会定例会」。
県大生と地域住民という異世代交流の場であると同時に、県大韓国社会論研究室のOB・OGがいつでも気楽に帰れる場所であり、学生時代の学びを再開する場所でもあってほしいと思います。

そして、この会の円滑な活動に今や不可欠なのは『Yucca』の存在です。
プレゼン用のプロジェクターから沸騰ポットまで何でもそろっているYuccaはとても有難い『地域交流スペース』です。

毎月第2日曜日午前(11月は第2土曜日)のYucca、あなたも一度のぞいてみませんか。
(文責 久村)

第6回ふらっとCafe開催

ゆらゆらツリーを揺らさずに

(2010/10/06)
平成22年9月30日(木)第6回ふらっとCafé 13:30~15:00

みんなでカレンダー作りをした。秋らしく紅葉の木をちぎり絵で貼り付けたが単純なのになかなかうまくいかない。もどかしい限り。
参加者と一緒に「上手に出来ん!」「むつかしーい」と途中で投げ出してしまった。

気を取り直してテーブルゲーム「ゆらゆらツリー」を皆でやり盛り上がる。
これもかなりの集中力を必要とするが、なかなかおもしろい。

おやつにおいしいクレープを作った。
出来ないものも含めてみんなで「楽しかった」「難しいことにもたまには挑戦しようか」と出来かけのカレンダーを持ち帰る。

国保連合会「鈴の会」と学生の紙芝居作成委員会

作成委員会

(2010/10/06)
10月5日国保連合会の今年度事業である健康教育教材作成委員会に社会福祉学部の学生7人が協力してくれることになった。
今年度は教育媒体の紙芝居「認知症」と「脱水症・熱中症」の作成に取り組む。
ストーリーも学生と一緒に取り組む予定であったが夏休み期間中であったためあらかじめ委員会で原稿を作成し学生に絵を分担してもらうこととなった。

はじめての合同の作成委員会はみんな熱心に取り組んだ。
さすが、県大生、説明を受けながらさらさらと自分たちなりのイメージを下書きをしていた。
とても上手!これからの作業が楽しみではある。(一委員)

Yuccaにゅーす秋号発行

(2010/10/05) Yuccaにゅーすを発行しました。是非ご覧ください。

世界食料デーTFTイベント開催

(2010/10/04)
10月16日(土)世界食料デーの11時30分から、YuccaでTFTイベントを開催します。
☆このイベントは、東京、大阪、名古屋など全国各地、さらにはアメリカや韓国など海外とも中継をつなぎ、世界中で一斉に「いただきます!」をしてヘルシーランチを食べるというものです。
山口県では我が山口県立大学が参加致します!ミネストローネスープをこちらで用意する予定ですので、手ぶらでご参加ください。
ぜひ、私たちと、世界とつながってください。
詳しくは→http://profile.ameba.jp/yputft

*TFTとは…食の不均衡の是正に取り組む団体です。
先進国でヘルシーランチを1食とるごとに、途上国に学校給食が1食贈られるプログラムを実施し、これまでに512万2655食、約23300人の子どもたちに学校給食を届けてきました。
http://www.tablefor2.org/index.html

YPU TFT PROJECT 代表
山口県立大学国際文化学部
国際文化学科2回生
高家あゆみ(たかいえあゆみ)

「心とからだの相談室」

(2010/10/01)
<相談室の目的>
当相談室は、地域のみなさんがそのライフスタイルにおいて遭遇する健康や家庭の悩み・不安に対して相談に応じ、みなさんのQOL(生活の質)を高めるための支援をすることを目的としています。

<相談・指導>
相談・指導には、山口県立大学の教員(医師、助産師、保健師、看護師、臨床心理士、社会福祉士、管理栄養士、その他)が、それぞれの専門性を生かして担当させていただきます。

<こんな方はどうぞ!>
○ゆっくり時間をかけて相談にのってもらいたい人。
○困っている問題があるというほどではないけれど、現在の状態を維持したり、健康を増進していきたい人。
○治療を受けるような健康問題ではないけれど、医療の専門家に相談にのってほしい人。
○公的な相談機関に行くにはためらいがあるし、少し相談しにくい人。
○セカンドオピニオンが欲しい人。
○家族の健康や介護について相談したい人。
○子育てのことで悩んでいる人。
○どこに相談に行ってよいかわからない人。
○その他

<利用方法>
完全予約制(原則として1週間前までに、電話予約をお願いします。)
電話 083-934-8011  コーディネイター 河野まで
相談料:1回40分 3,000円(当日、受付でお支払いください。同時に6人までのグループ面接も1回の利用料は同額です。)

<相談員> 平成22年度

<健康づくりと介護>
(健康不安、家庭看護・介護の工夫、生活習慣病の予防など)
江里 健輔(えさと けんすけ):臨床医学、外科医師
田中マキ子(たなか まきこ) :老年看護学、看護師
長坂 祐二(ながさか ゆうじ):臨床医学、内科医師
田中 愛子(たなか あいこ) :看護学、看護師
青木 邦男(あおき くにお) :健康福祉学
眞竹 昭宏(またけ あきひろ):健康体育学
兼安 真弓(かねやす まゆみ):栄養学、管理栄養士

<女性と子ども>
(乳幼児期の発達相談、子育ての悩み、思春期・更年期の性など)
林  隆 (はやし たかし) :発達小児科学、小児科医師
中本 朋子(なかもと ともこ):母性看護学、助産師
三島 正英(みしま まさひで):発達心理学
大石由起子(おおいし ゆきこ):臨床心理学、臨床心理士
中村 仁志(なかむら ひとし):精神看護学、臨床心理士
木戸久美子(きど くみこ)  :母性看護学、助産師)
山崎あかね(やまざき あかね):臨床栄養学、管理栄養士

<高校生と保護者のための進路相談>
(進路や適性、大学教育についてなど)
内田 充範(うちだ みつのり):社会福祉学、社会福祉士
藤村 孝枝(ふじむら たかえ):地域看護学、保健師
溝手 朝子(みぞて ともこ) :基礎病態学
松田 理 (まつだ おさむ) :英文学

<家庭と職場>
(家族関係の悩み、職場等のストレス、自宅のバリアフリー改修など)
前田 哲男(まえだ てつお) :建築学
加登田恵子(かとだ けいこ) :社会福祉学

異職種交流セミナー開催のお知らせ

愛先生

(2010/09/17)
不景気、達成目標、過労、複雑な人間関係、重くなっていく仕事の悩み……等々

繊細な私達のココロは揺さぶられ続けています。そのほとんどは、さりげなく何とか乗り越えられるのですが、時にはとてもつらくなってしまうこともあります。
深刻になる前に、あなたの心模様に合わせて、ちょっとしたお手入れが必要です。
ちなみに、よその職場の同世代は、どうやってストレス解消しているのでしょう?

秋の夜長は、お茶でも飲みながら、リラックスした雰囲気のなかで、
渡辺 愛先生(精神科医)と一緒に、あなたの心のメンテナンス方法を探ってみませんか。
但し、参加者は秘密厳守を約束して下さる方に限ります。

【日 時】
・10月22日(金) 午後6時30分~8時30分
「働き盛りの人の心模様」講義&ワークショップ

・10月29日(金) 午後6時30分~8時30分
「心のキャッチボール」講義&ワークショップ

【場 所】山口県立大学地域交流スペースYucca(山口市宮野下2689-3) 
【参加費】1回800円(軽食付き) 2回参加が望ましいです。
【申し込み】
10月15日までにYuccaへTEL083-934-8011
先着20人まで受け付けます。

藤田研究室(あったらいいな研修会ぷろじぇくと)

(2010/09/15)
藤田研究室ではYuccaにて障害児支援にかかわる現場の方の研修ニーズを整理し、これまで保育所・幼稚園の先生方を対象とした研修会を企画、実施しています。

今年度は卒業生の声を受け福祉施設の職員を対象とした研修会を企画実施していきます。

9月17日は「障害のある子どもの家族との連携」をテーマに個別支援計画の作成方法について研修を行います。問い合わせ・申し込み等は藤田研究室にメールにてお願いします。 
 
藤田研究室 kumi@yamaguchi-pu.ac.jp

9月の子育てピアカウンセリングYucca参加者募集

(2010/09/08)
9月24日に「子育てピアカウンセリング Yucca」が開催されます。

「子育てピアカウンセリング」とは、臨床心理士や助産師とともに、子育て中のお母さんたちが少人数のグループで、日頃の心のつっかえや悩みなどについて話し合う、グループ・カウンセリングです。

学生ボランティアによる託児がありますので、お茶を飲みながら、落ち着いてじっくり話しあえます。

【日程】 9月24日(金)
【時 間】10時~12時です。
【参加費】200円(お茶代、保険料)
【スタッフ】臨床心理士・助産師・保健師・学生ボランティア・地域ボランティア
【申し込み・お問合せ】
山口県立大学地域交流スペースYucca
TEL 083-934-8011

9月のママかんフリーCafe

(2010/09/08)
障害のある子ども、育ちが気になる子どもを育てるママたちの出会いや、憩いの場、情報交換の場、安らぎの場です。お気軽にご参加ください。

【場 所】山口県立大学地域交流スペースYucca
【時 間】
午前10時から午後1時まで
この間ならいつでもいいですよ。託児が必要な方はあらかじめお電話ください。
【会 費】500円
【問合わせ】
Yucca(ゆっか)TEL083-934-8011
または藤田研究室kumi@yamaguchi-pu.ac.jp

9月の「ふらっとCafe」のお知らせ

(2010/09/08)
ふらっとCafeとは地域で生活をしておられる精神障害者の方と学生が一緒に楽しむ「場」です。

【日 時】9月30日(木)午後1時30分~3時頃まで
【内 容】簡単なレクリエーション&おやつ作り(今回はクレープを作ります。)
【会 費】100円

やまぐち韓国研究会定例会変更のお知らせ

(2010/09/08)
やまぐち韓国研究会の定例会は毎月第2日曜日に開催していますが、9月は第4日曜日(9月26日)に変更です。

Yucca利用のお勧め!

(2010/09/08)
学生の皆様、地域の皆様

9月のYuccaは夏休み期間中ということもあって沢山空いている日があります。
実習もよし、レクもよし、おしゃべりもよし、多目的に使えます。
どうぞご利用ください。

お問合せ:YuccaTEL083-934-8011

第3回中国語講座~ようこそ山口へ~

豪華なパーティ

(2010/08/26)
第3回は姜先生のご両親がはるばる中国から来山されましたので、講座に先立ち歓迎会をしました。ニイハオ! こんにちわ!たどたどしい中国語でご両親をお迎えしました。

ご両親は餃子、受講生は岩国寿司を作りました。
餃子は先生のお母さんが手早くあっという間にひよこのような本場中国の餃子を作られました。
みんなも教えてもらったのですがどうしてもうまくできません。
お母さんの手はまるで魔法の手でした。
岩国寿司は皆初めての挑戦、家から作ってきた材料を組み合わせるだけなのですが、「ああしたら」「こうしてみたら」と工夫しながら皆で楽しく材料を重ねていきました。
木枠から抜いた時は思わず大歓声が上がりました。

昼食会は日中交流パーティー。
おいしいものを一緒に食べると言葉は通じなくても心は一つになり和やかな楽しい会になりました。
ご両親さんありがとうございました。

これからのご旅行が楽しく思いで深い旅になりますよう受講生一同お祈りしています。(中国語講座受講生)

第5回ふらっとCafe開催

さー食べよ!

(2010/08/22)
第5回ふらっとcafeを8月22日に開催しました。
今回は、より多くの方に来ていただけるよう日曜日に行い、初めにボッチャで遊んだ後に、お好み焼きを作って食べました。

ボッチャとは、2つのチームに分かれ、先行のチームが的となるジャックボールを投げます。
その後は交互にボールを投げ、どれだけ自分のチームのボールをジャックボールに近づけることが出来るかを競うゲームです。
最初に練習をした後、利用者さん対学生で3試合行い、1-2で学生が勝つという白熱した試合となり、大変盛り上がりました。

試合も終わり、お腹がすく時間となったのでみんなでお好み焼きを作りました。
今回は、長芋やチーズなどを入れましたが、どのようなお好み焼きを家では作るのかという話でも盛り上がることが出来ました。
利用者さんも「1人で食べるご飯より、みんなでテーブルを囲んで食べる方がおいしい」と言ってくださり、とても楽しい時間となりました。
デザートには、余った卵と小麦粉で即席パンケーキを作り、これもまたおいしく大満足でした。

この時にクレープが食べたいという話になり、来月はクレープ作りを行うことにしました。
また、いつもはゲームを行っていますが、来月はカレンダー作りを行う予定です。
来月の活動は9月30日の予定ですが、今から楽しみです。(社会福祉学部2年 桾本)

マンドリンクラブ練習

熱心な練習風景

(2010/08/10)
8月15日(日曜日)に神戸市に於いて全国学生マンドリン連盟の定期演奏会が開催されるそうです。

その演奏会に向けて夏休み中にもかかわらず、部員の皆さんYuccaで一生懸命練習していました。
やさしいマンドリンの音色と重厚なコントラバスの音色。
練習とはいえ真剣そのものの演奏に思わず聞き入ってしまいました。
いつものYuccaとは少し趣が違った風景でした。

演奏会へは山口大学と県立大学の合同メンバー13名で参加予定。
曲目は小組曲と雨の世界です。
きっと素晴らしい演奏をしてきてくれることでしょう!!

頑張れ宮崎応援キャンペーン!!

口蹄疫被害状況の説明

(2010/07/27)
平成22年4月に発生した宮崎県口蹄疫被害により、宮崎県の畜産農家を中心に、大きな打撃を受け、この被害で、約27万等の牛や豚などが殺処分され畜産農家だけでなく、観光業や地域住民も経済的・心身的にも被害を受けています。

発生が確認されてから一時終息に向かうかと思われましたが、3か月が経過した現在、また宮崎市で新たな口蹄疫が発生しました。
口蹄疫発生前の生活水準を取り戻すには3~5年かかると言われています。

そこで山口県立大学の宮崎県出身者を中心に宮崎県を応援するため「頑張れ宮崎応援キャンペーン!!」を行うことにしました。
このキャンペーンを通して、被災地の現状や口蹄疫に対する正しい知識を普及・啓発したり、宮崎県の特産物を紹介したいと考えています。

私たちと一緒に宮崎県のこと、口蹄疫のことについて学びませんか。
(社会福祉学部4年黒木)

中国語講座開催

熱心に教えている姜さん

(2010/07/13)
山口県立大学国際文化学部交換留学生の姜宏偉さんが地域の方を対象にYuccaで中国語講座を開催!

姜さんは中国山東省の青島大学を卒業され今年の4月に交換留学生として、県立大学へ来られました。中国で取得された「外国人に中国語を教える教師の資格」を生かして地域の方々を対象にボランティアで中国語講座をはじめられました。

教え方はとても丁寧で、わかりやすく四声の練習や簡体字、中国語と日本語の違いなどなどをやさしく教えられ、楽しそうな笑い声の絶えない講座でした。
 
友だちづくりが大好きという笑顔がとてもチャーミングな方です。
日本に来て一番驚いたことは、皆が環境にやさしいことだとか。
緑がいっぱいで空気のおいしい山口はとても気に入っているそうです。
楽しく有意義な1年を過ごされますように!!

マインドフルネス体験セミナー

マインドフルネス体験セミナー

(2010/05/25)
県立大学大学院健康福祉学研究科の岩田宏美さんがマインドフルネス体験セミナーをYuccaで開催されました。
修士論文の研究テーマだそうで長坂祐二教授の指導のもとに研究しておられます。
5月24日に第1回目のコースが終了しましたので参加者募集のチラシから抜粋した紹介文と体験した感想をご報告します。

研究目的は
中高年女性は女性ホルモンの減少などによる様々な心身の症状や変化を経験します。
一般には、子育て、仕事、家事介護など多様な役割を担う時期でもあり、役割負担も多いのが現状です。
そこで、特に疾病を持たない中高年女性を対象に心身の健康度の実態を質問調査により明らかにし、マインドフルネス瞑想法(静座瞑想法、ヨーガ瞑想法)を行うことによって中高年女性の心身の健康度に与える影響についての課題を探求するために本研究を計画しました。
 
研究協力していただく内容
・静座瞑想法:ゆったりとした姿勢で座り呼吸を意識して「今ここ」に集中させます。(2週間)
・ヨーガ瞑想法:どなたでも簡単にできるストレッチです。(2週間)
 どちらも1日10~15分程度毎日行い、自己記録表に記入していただきます。

調査
・SMI(簡略更年期指数):更年期の症状の程度を判断するものです。
・S-F8:ご自分の健康をどのように考えているかをおうかがいするものです。
・うつ度チェック表:最近1週間における抑うつ状態を測定するものです。
・唾液アミラーゼの測定:検査用の試験紙を口にくわえて唾液を取りストレス度を測定するものです。

以上のような内容で実施されました。

私も好奇心旺盛、興味津津で試しに参加させていただきました。
いつも何気なく呼吸をしていますが、こんなに呼吸を意識したことは今までありませんでした。
静座瞑想法を家で毎日2週間しましたが、最初は10分間意識を集中して静座していることが長くて長くて、10分間がなかなか経ちませんでした。
また、瞑想ではなく雑念が次々と浮かび意識を集中することもとても難しいものだと感じました。
それに1週間を過ぎたころから多分3~5分くらいでいつも寝入ってしまっていました。
こんなええ加減なことでは研究対象としては失格?そしてSMI(簡略更年期指数)やうつ度チェックは割と低いのですが唾液でのストレスの測定はいつも高め。
いつも天然な私ですが、もしかして潜在的なストレスはあるのかも?などなど自分の心身の健康状態に関心を向けることができた大変面白いセミナーでした。
是非皆様も一度体験してみませんか。
3~5人くらいのグループができたら岩田さんの都合がつけば開催してくださるかもしれませんよ。
 
お問合せはYucca(TEL083-934-8011)まで。

ママかんフリーCafeYucca第1回目が開催されました。

子どもの年齢に分かれて話合い

(2010/04/21)
ママかんフリーCafeとは
障害のある子ども、育ちがきになる子どもを育てるママたちの出会いの場、憩いの場、情報交換の場として、月1回山口県立大学地域交流スペースYuccaで行われるフリーカフェです。
子どもの子育ての事や気がかりなことがある方は担当の教員や先輩ママ(ママかんスタッフ)に気軽に相談ができます。
藤田研究室とママかんが共同で行っています。

第1回目が4月20日に開催されました。
朝から大勢のお母さんたちがYuccaにいらっしゃいました。
学生がママかんふりぃCafe@Yucca通信を発行していますので、学生のコメントと当日のママたちの話題についてご紹介します。
  
学生のコメント
・ママたちの貴重なお話がたくさん聞けるステキな場となりました。
・ママかんはお母さんの支えになっていて、悩みを共有したりストレスを発散したりしているの
 で、地域に必要な場だと思いました!
・いろんな話を聞くことができ、ニーズを把握するための参考になりました。

お母さんたちからこんな話が出ました。
○ 幼稚園・保育園・小学校のこと
○ 支援者との関係づくり
○ きょうだいのこと
○ 余暇に遊ぶ場が少ないこと
○ 療養や治療の情報交換
○ 子どもの障がいがわかってすぐの頃の話
○ ママが今がんばっていること

本当に子育てを一生懸命やっておられるママたちにママかんスタッフや藤田先生がさりげなくサポートしておられるステキな会でした。

アロマロア

(2010/04/20)
4月16日にアロマロアの定例会が開催されました。

できたてのアロマロアが今後どのような活動を行なっていくのか、雑談を交えながら今後の方針を話し合いました。
アロマロアは、今年、アロマセラピーやメイクセラピーに関心のある学生が集まって作られたグループです。
これから、水曜日の午後を中心に活動していきます。
第2・4水曜日は定例会として、13:00からyuccaで軽いミーティングとアロマトリートメントの練習等を予定しています。
また、第1・3水曜日は開放日として、午後からyuccaにて来れる人で集まって、アロマやメイクの練習をすることになりました。

4・5月は、アロマトリートメントを中心に練習していく予定です。
練習後は、「ままかん(自閉症児を育てるママたちの会)」のお母さんたちにアロマトリートメントを実践していきたいと考えています☆みんなで練習して、できるだけ早く活動していきたいと思っています♪

4月21日水曜日の開放日では、みんなでアロマトリートメントの練習をしました。
アロマトリートメントとは、アロマの香りとマッサージ効果でリラックスしてもらおうというものです。

はじめての方も交互にアロマトリートメントを行いながら、手順や加減等を習得していました。

次回のアロマロア活動日は、5/12(水)です☆
ちょっと興味があるな~と思ってる人は、友達を誘って気軽に見に来てください。
13時から、yuccaでアロマトリートメントの練習を行ないます。

アロマトリートメントをやってみたい、体験したい人は、フェイスタオル2枚を持ってきてください。
足浴がやりたい人は、足浴しやすい服装で来てくださいね。

では、アロマロアの活動でお会いしましょう♪

ふらっとCafeを再開しました。

昼食の焼きそば

(2010/04/16)
地域で生活しておられる「心の病」を体験された方々の「楽しみの場」としてYuccaで「ふらっとCafe」を再開することになりました。
これは一昨年まで開催していた「ふらっと」の第2弾です。「ふらっと」はYuccaで開催していましたが、交通手段の少ない障害者の方々にYuccaまで足を運んでもらうことは大変難しいため、学生たちが市内の「里楽巣」へ赴いていました。

しかし、来所者は少人数でも「場」が沢山あった方がいいのではないか。
Yuccaへ来てもらうことで学生が企画・運営等主体的な関わりが出来るのでは?等々考えての再開です。
もちろん今までどおり「里楽巣」訪問も続けています。4月15日第1回目のふらっと2をYuccaで開催しました。

参加者の一人は11時から開催というのに9時過ぎには到着。家を8時に出て、迷いながら人に尋ねてやっと来たとのことです。
この日は丁度、子ども連れのお母さんが遊びに立ち寄られていたため、お母さんと話をしたり子どもをあやしたり楽しそうに11時までを過ごされました。
こんな普通のふれあいが出来ることがベストです!
ふらっとCafeが始まると自ら会計を買って出てきちんと徴収係を務められました。

学生とビリヤードを楽しみました。といっても誰も今までビリヤードなんてしたこともないんです。
でもYuccaルールを皆で勝手につくり大いに盛り上がりました。

昼食の焼きそばはちょっとテーブルセッティングをしレストラン風にしました。
焼きそばなのに「レストランで食べてるみたい」と皆で楽しみました。
おやつの桜餅も皆な初めての挑戦。
でもとてもチームワーク良く楽しそうに作っていました。
そのおいしかったこと!

終了後の反省会では利用者さんの「来てよかった。楽しかった」という声が聞けたことで学生も自分たちの企画・運営に自信を持ち、ふらっとCafeへの思いを新たにしたようです。

ママかんフリーカフェ

(2010/04/15)
障がいのある子ども、育ちが気になる子どもを育てるママたちの出会いの場、憩いの場、情報交換の場、安らぎの場として・・・
 
山口県立大学地域交流スペースYuccaで月1回ママたちが気軽に参加できるフリーカフェをオープンします。
時間内ならいつでも大丈夫です。
気軽に遊びに来てください。
子どもの子育てのことや気がかりなことがある方は担当教員や先輩ママ(ママかんスタッフ)に気軽に相談してください。
また、子どもの理解を共有するためのサポートブックの作成に関する情報コーナーを毎回設けています。
気軽に利用ください。
【主催】山口県立大学社会福祉学部藤田研究室とママかん
【場所】山口県立大学地域交流スペースYucca
【会費】500円(フリードリンク含む)

平成22年度予定 毎月1回 am10:00~am13:00
4月20日(火)/5月18日(火)/6月22日(火)/7月13日(火)
8月未定<社会福祉演習の学生による企画>/9月21日(火)
10月19日(火)/11月16日(火)/12月14日(火)/1月18日(火)
2月15日(火)/3月未定<参加ママたちによる楽しい企画>

山口県立大学地域交流スペースYucca(ユッカ)
〒753-0011 山口市宮野下2689-3 TEL:083-934-8011
 
【問い合わせ】
山口県立大学社会福祉学部藤田研究室083-928-4765(TEL・FAX)
kumi@yamaguchi‐pu.ac.jp(担当教員:藤田久美)
★ママの申し込みは不要ですがお子様連れの場合は事前にご連絡ください。

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