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2008 地域交流スペースYucca 活動報告

2009あなたも裁判員セミナ- 参加者募集

(2009/03/31)
「裁判員制度」とは、重大な刑事事件の裁判に一般市民が参加して、
市民の感覚や経験に根ざした多様な視点を取り入れながら、有罪か、無罪か。
さらに量刑を決める、新しい裁判制度です。

山口県立大学では山口地方裁判所と協力して、
学生と地域住民を対象に、
1)裁判員制度とはどんな制度か、2)司法制度に市民が参加することの意義は何か、
3)裁判員の果たす役割は何か、等を理解するために、
セミナーを企画しました。
セミナーは 公開授業→模擬体験(ワークショップ)→裁判所見学、の
3ステップで構成されます。

公開授業
裁判官を招いて実施する<法学>の特別授業を一般公開します。
平成21年5月29日(金) 200人程度、無料
担当:藪本知二准教授、山口地方裁判所裁判官など

「評議」の模擬体験(ワークショップ)
「模擬裁判」を実施し、裁判員として「評議」の場面を体験的に理解します。
ファシリテーター:藪本知二准教授、裁判官など

平成21年6月13日(土)10:00~15:00 地域交流スペースYucca
原則として、5月29日の公開授業を聴講された方のうちの希望者から、
抽選で受講生を決定します。
1回30名以内、無料。  
*昼食は各自ご用意ください。

裁判所見学
平成21年6月22日(月) 山口地方裁判所、無料
*刑事事件の裁判傍聴の可能性もあります。

【申込方法】
「往復はがき」に必要事項をご記入のうえ、
下記まで郵送してください。
【申込〆切り】平成21年5月11日(月)(消印有効)
申込受付後、整理番号等を記入した「返信用はがき」を返送いたします。
「返信用はがき」が入場整理券となります。
【必要事項】
氏名、住所、電話番号、性別、年齢
職業等(会社員/自営業/主婦/学生/その他)
公開授業:出席
模擬体験:参加希望 有/無
裁判所見学:参加希望 有/無
*託児を希望される方は、その旨をおしらせください。

申込/問い合わせ先
〒753-0011 山口市宮野下2689-3
山口県立大学地域交流スペースYucca
電話 083-934-8011

*公開授業のみの参加も承ります。

おいでませ!新入生、Yucca サロンへ

Yuccaにおいでよ

(2009/03/30)
新入生のためのサロンを開きます。
新生活に困った時、友達ができるまでちょこっと寂しい時、
山口のご近所情報が欲しい時・・・
 
引っ越ししたての、あなたへ、家具はどこへ行けばいいの?
デオデオはどこにあるの?
いろんなあなたのニーズに応えます。

ピンポンやビリヤードも出来ますよ。
先輩とテーブルゲームでもしてみない?
講義の情報も貰えるかも。

それから、大学近辺は、自転車がないとちょっと不便です。
自転車を買いにいくための自転車が無い人へ、
「エコチャリ」から無料のレンタサイクルを貸し出します!

おいでませ、新入生!自転車無料貸し出し

教えて、先輩!

(2009/03/30)
3月30日から4月2日まで、Yuccaで<新入生相談会>を開催しています。

引っ越ししたての新入生が、ポツポツ立ち寄ってくれます。

「インターネットの接続はどこでしてもらったらいいの?」
「 銀行の手続きは?」「安いお店は?」「授業の進み方は?」
「山口の地理は?」「自転車の空気を入れたいんだけど、どこで入れられる?」などなど
質問は多岐にわたっています。

新入生は、見知らぬ土地で1人暮らしを始めるにあたって、
不安がいっぱいの様子です。

先輩のアドバイスはとても具体的できめ細かくて、
楽しいアドバイスをしていました。

~~~~~
おまけのはなし:
Yuccaでは、<エコちゃり>の協力を得て、
新入生のための自転車の無料貸し出しをしています。

<エコちゃり>とは、「地域共生演習」から発生しているグループで、
放置自転車を再生復活するサークルです。

<エコちゃり>の創設者は、郭さん(昨年度の卒業生)が、
自転車のお世話をしてくれました。
彼の話がとても面白かったのでちょっとメモしておきます。

郭 さん(29歳)
中国北京の出身。
昨年本学の国際文化学部を卒業した、もうすぐ社会人2年目。
現在<大隅企業グループ>(市内のタクシー会社)事務局の企画担当だそうです。

彼は県立大学在学中に自転車で日本1周を3カ月かけてされました。
そしてまた、この4月10日から、大隅企業グループの「夢プロジェクト自転車日本一周」を、
今度は大隅企業の社員として、1年かけてされるそうです。

彼の日本一周サイクリングの状況は、KRY山口放送ラジオで
「おおすみのカク君、今どこ!」という番組で、
4月3日から来年3月29日まで毎週金曜日13時10分より放送されるそうです。
とてもガッツのある青年でした。

郭君は、新入生・学生たちに、
「今できること、学生時代にしか出来ないことを見つけて
なんにでもチャレンジしたほうがいいよ!!」と熱く語ってくれました。

郭君の長い旅の無事を祈りたいと思います。

エサト学長のニコニコ健康相談室、予約はYuccaまで

(2009/03/23)
「エサト学長のニコニコ健康相談室」では、
じっくり医師と話し、身体の不安に関することや、
治療についてのセカンド・オピニオンを得ることができます。

毎月、第1と第3水曜日に開催しています。

完全予約制、秘密厳守により、
ゆっくり相談できます。

子育てピアカウンセリングYucca 開かれる

大学生と一緒にあそぶ

(2009/03/13)
3月13日、今年度最後の
「子育てピアカウンセリングYucca」が開催されました。

生憎の雨模様でしたが、皆さん、元気に参加されました。

託児ボランティアさんの参加も多く、
子どもたちは遊び相手を独占して、ご満悦でした。

タンデム、下関南総合支援学校へ訪問しました

記念撮影!

(2009/03/12)
3月12日に下関南総合支援学校に訪問しました!
下関南総合支援学校は、元盲学校で、生徒さんは視覚障がいを持つ子がほとんどです。

早めについたので、学校の資料室をみせていただきました。
資料室には、視覚障がい者が生活しやすいようにするための日用品から、
高価な機具まで様々なものがおいてありました。
また特殊なメガネをかけ、視覚障がいを体験させていただきました。
丁寧にご説明いただいた先生方、ありがとうございました。

その後グラウンドに移動して、生徒さんたちと合流しました。
自己紹介、アイスブレイキング、タンデムクイズをしてから、
いよいよタンデム試乗会です!

校内だけですが、天気にも恵まれ、爽やかサイクリングでした!

以下は試乗会に参加された方からの感想です。
・初めは怖かったけど慣れたら気持ちよかった。
・風やスピードを感じることができた。
・障害者手帳を取得してから自転車に乗ることができなくなっていたので
久しぶりに乗れて楽しかかった。
・ただ乗っているだけでなく、自分自身が参加しているという感じがして嬉しかった。
 私たちも、交流できてとても楽しかったです!!

タンデム、下関総合支援学校へ訪問します

(2009/03/12)
来る3月12日、タンデム・サークルの面々が、二人乗り自転車(タンデム)3台とともに、
下関総合支援学校を訪問します。

視覚障害のある生徒の皆さんも、大学生と一緒に自転車に乗って
「風をきって走る」快感を味わえます。

一同、お目にかかれるのを楽しみにしています!

Mommy’s home のフラワー教室

(2009/03/02)
卒業生の子育てサークル Mommy’s home が、
山口市内の可愛いお花屋さんfoglia e foglioから講師をお招きして、
プリザーブドフラワーのアレンジ教室を開催します☆

世界に1つのアレンジメントで、一足早く春を感じちゃいましょう♪♪♪

当日は託児(無料)もありますお気軽にご参加ください!!

開催日時:2009年03月02日((月)13:00~15:30)
開催場所:山口県立大学 Yucca 

※詳細はMommy’s home のサイトをご覧ください。

Mommy’s home

Mommy’s home のフラワー教室開かれる

さて、どんなのを作ろうかしら

(2009/03/02)
3月2日、Yucca にて卒業生の子育てサークルMommy’s home が、
プリザーブドフラワー教室を開きました。

講師は、foglia e foglio から 中野先生に来ていただきました。

プリザーブドフラワーとは、本物のお花を永久に保存できるようにしたもので、
中野先生から、丁寧にアレンジの仕方を教わりました。
自分の部屋の雰囲気や好みに合わせた、カラーコーディネイトなどに、
若いお母さんたちは、わくわくしながら取り組まれていました。

託児を手伝って下さったのは、県立大学の学生に、
今回は地域のボランティアや春休みに入ったばかりの高校生まで加わりました。
赤ちゃんだっこの体験も楽しそうでした。

中国学習交流会 開かれる

何暁毅先生の熱いお話

(2009/02/27)
2月27日(金)、地域交流スペースYuccaで
国際文化学部主催の中国学習交流会がひらかれました。

4月から始まる中日文化交流会に向けて開催されたもので、
講師は山口大学教育センター勤務の何暁毅教授でした。

教授は日本での生活が長く、人生の半分を日本で過ごしておられます。
中国に帰るとついつい日本流にお辞儀の挨拶をしてしまわれたり、
大学で中国語を教えておられるのですが、中国語の文章を書こうとすると
単語を忘れてしまうこともあるとか。 

教授から見た日本の若者の印象は、
「携帯依存症」、「留学、海外に行きたがらない」、「競争が嫌い」、
「競争が怖いので運動会も平等」、「きれい好きで潔癖性」、「温室育ち」・・・。
かくいう先生ご自身も、中国に帰られるとお腹を壊してしまわれるそうです。
「国際社会はそんなに甘くない、社会に出れば本当は競争社会ですよ」という
ご指摘もありました。

中国の大学は全寮制で、24時間大学にいる。
夕食を取った後は自習の時間で、夜10時くらいまでは教室は勉強をする学生でいっぱい。
早朝寒い中でも必死で勉強をする。
勉強する理由は、進級のための地域統一試験があるから・・・・。
興味深いお話が、まだまだ続きました。

「日本が大好き」と言われる親日家の先生は、流暢な日本語で
「日本の学生も、もっともっと頑張って欲しい」としきりにエールを送られていました。
将来ある学生のみなさん、明日から少し頑張ってみませんか? (河野)

ホッとスペース”ふらっと”2月の活動しました

しゃ~~!

(2009/02/23)
今日(2月23日)の「ほっとスペース ふらっと」は、
多くの方のご参加を得て、Yuccaでにぎやかに過ごしました。

新しく整備された卓球台では、北京オリンピックを彷彿させる熱戦が繰り広げられ、
また、ボッチャのコーナーは、団体戦が展開されました。
とはいうものの、そんな熱戦を横目に、
お茶をのみながら、語り合うのも、忘れません。
この渾然一体となった空気こそが、「ふらット」の真骨頂です。

ふらットの活動は、今日も変わらず、学生やボランティアさんなど、
多くのみなさんに支えられていることを実感しました。
ありがとうございました。

それから、今年度から立ちあげたこの「ふらット」の活動ですが、
立ち上げから力を添えてくれた4年生が卒業します。
阿部さん、今井さん、小山さん、西元くん、花田くん、
おかげで立派に活動が展開ができるようになりました。
ありがとう。この場を借りて、感謝申し上げます。
(担当:高木)

Mommy’s home で ヨガ教室開かれる

おいっちに~

(2009/02/16)
2月16日、
卒業生による子育てサークル Mommy’s home 開催されました。

参加者は、お母さん7名、子ども9名。
初めて参加の方もおられましたが、同窓、子育て中ということで
すぐに馴染んでグループの一員になられていました。

子ども達も、回を重ねているので、大きい子は会場設営までお手伝い。
おもちゃもそれぞれお気に入りがあり夢中になって遊んでいました。

お母さん達は近況報告が一段落すると、CDを見ながらのヨガ教室です。
日頃あまり運動できないお母さん達にとっては腹筋や背筋をまっすぐに伸ばしたり、
開却運動等は心身共に良い刺激となったことでしょう。
いつもと違うお母さんの運動する姿に子どもたちは見入っていました。

運動の後はみんなで昼食。
親子ともとても楽しくリフレッシュできた一日だったようです。

ママかんカフェ、開かれる

県内各地から集まりました

(2009/02/13)
2月13日、生憎の曇り空でしたが、県内各地から合計50人の親子が参加され、
<ママかんカフェ>が地域交流スペースYuccaで開かれました。

<ママかんカフェ>とは、自閉症児を育てておられるお母さんたちの
ピア・カウンセリング・グループ<ママかん>が開かれた情報交換会です。

お母さん方が、日頃の活動の情報交換や、子育ての悩み、就学問題などについて
話し合いました。
初対面の方も多かったのですが、皆さんすっかりうち解けられて
とても素晴らしい雰囲気でした。

山口市の障害福祉課の職員さんも見学に来てくださいました。
子どもたち9人の託児は県立大のお兄さん、お姉さんがひきうけてくれました。
最初はおかあさんから離れにくかった子どもも、時間がたつにつれて
1人2人と集まってきて、楽しく遊ぶことができ、
3時間があっという間に過ぎてしまいました。

またの再開を約束して散会となりました。
県内にこんなに素晴らしいネットワークがあるのはとても心強いですね。

プチポアンへ、さくら小学校からお礼

さくら小学校4年生からの贈り物

(2009/02/10)
点字サークル・プチポアンは、昨年から<山口市点訳音訳ボランティア団体>と一緒に、
「総合学習」や「福祉教育」のお手伝いをするために、小中学校の訪問をしています。

昨年の主な訪問先は、
5月18日「山口県点訳音訳ボランティア連絡会40周年記念の集い」への参加から始まり、
11月6日:大殿中学校におけるガイドヘルプ体験、11月11日:大内小学校での点字体験教室、
12月2日:さくら小学校での点字体験教室です。

どの小中学校でも、子どもたちは大変熱心に取り組んでくれます。
私たちも、少しでもわかりやすく、興味を持っていただけるように、
色々工夫したいと思っています。

12月に訪問させていただいた、
さくら小学校の4年生のクラスには、丁度シーズンだったので、
子どもたち一人ひとりに<点字付きのクリスマスカード>を贈らせていただきました。
すると、お返しに、このたび素敵なアルバムが贈られてきました。

少しずつ、活動を通して、地域の輪が繋がっていくのは、とても嬉しいことです。
2月18日には、大殿小学校・白石小学校での点字体験教室、
2月25日には良城小学校・湯田小学校での点字体験教室に訪問の予定です。

韓国文化の特別授業

おなじみのちぢみを焼いています

(2009/01/29)
1月29日、Yuccaにて、国際文化学部の朴賢珠先生の特別授業がありました。

韓国語の授業の総まとめとして、
韓国語のレシピで実際料理を作って韓国の文化も理解すると言う授業でしたので、
ちょっとお邪魔してみました。

今日のメニューはキムチ入りちぢみ、ネギ入りちぢみ、ふぁじょんの三品でした。

ちぢみはおなじみの料理でしたが、
ふぁじょんは初めてでしたので、作り方も習いました。
餅米粉をぬるま湯でとき、平にまるくし、飾りとして芹の葉や
季節によってはつつじの花などを飾りに置き
ちぢみと同じように油で焼いて、蜂蜜をつけて食べるおやつだそうです。

ちょっとお味見させていただきましたが、さすが本場の味!とてもおいしかったです。
キムチの方はちょっと辛くて未だに口がぴりぴりしていますが。

1年生18人がとても楽しそうに作っていました。
少し学生さんにインタビューしてみましたが、みんな韓国旅行の経験もあり、
その中のお一人は来年1年間韓国へ留学されるそうです。
高校生の頃に韓流ブームがあり、友達のお母さんの影響を受けられ、
韓国語を学ぶために県大へ入学されたそうです。
実りの多い1年間だといいですね。
他の学生さんも多分3年後にはぺらぺらの韓国語で
すっかり韓国通になって居られる事でしょう。

アンニョンギカセヨ(さよなら)と皆さんが見送ってくださいました。
ありがとう!(Rep.地域実習コーディネイター 河野)

社会福祉学部FD合宿を実施しました

盛り上がる議論

(2009/01/11)
2009年の年が明けてまもなくの週末、
1月10~11日、萩にて、早3回目を迎えた社会福祉学部FD合宿を実施しました。

折からの寒波で全国的に大雪注意報等が出ており、移動について心配しましたが、
ときおり風花が舞う程度で無事終了することができました。

今回のFD研究会のテーマは、以下の2点です。
1)本学部教育の特色である4年間の基幹的な<演習>科目の内容と展開方法について
2)2009年度ブックレット作成にむけてのコンセプトについて

初日は1)のテーマについて、
(1)基礎セミナーの内容と展開、(2)ソーシャルワーク演習の内容と展開の
2セッションが開かれました。

アカデミック・スキルの習得をいかに専門教育につなげるか、
あるいは、実際の学生の理解度や習熟度からみた授業展開の問題点、
初年次に付いて来られない学生へのサポート方法、
モティベーションが低下した学生への指導方法など、
白熱した論議が展開されました。

2日目は2)のテーマについて、
それぞれの巻のサブグループの担当者の報告をもとに、活発な議論がなされました。
特に、「社会福祉の基礎知識(仮)」の巻のコンセプトについては、
本学部教育4年間で最も学生に伝えたいメッセージと各講義とのつながり、
社会福祉学の知識体系と教育課題、社会福祉専門科目と関連科目の繋がり方など、
社会福祉学部教育の本質論に関わる論議が率直かつ熱心に行われました。

なお、1日目の夜には、社会福祉教育学校連盟作成の
「あなたの笑顔が見たい!ソーシャルワーカーの仕事」ならびに、
今年度、本学部で作成されたDVD教材
「面接技法の基本」の教材研究会が開かれました。

オプションのプログラムでしたが、全員が参加し、
夜遅くまで活発な意見交換が行われました。

本学部初のオリジナルDVD教材、完成しました。

DVD教材デビュー

(2008/12/25)
援助技術論担当の、正司明美准教授ならびに内田充範准教授の監修により、
本学部オリジナルのDVD教材
『面接技法の基本 ~Social Worker’s Interview~~』が完成しました。

本DVD教材の内容は、
福祉事務所における面接場面と病院(医療相談室)における面接場面2つの事例を通して、
ソーシャルワーカーの面接技法のポイントを解説したものです。

現場の生活保護ソーシャルワーカーや医療ソーシャルワーカーの協力を得て
作成されたもので、
非常にリアリティがあり、かつ分かり易い教材となりました。

緊急連絡!百日咳流行のため、Yucca祭を中止します

(2008/12/18)
このところの学内における百日咳の流行のため、
学校保健法にのっとり12月17~22日の間看護学科2年ならびに
栄養学科1年が出席停止の措置になりました。

12月20日に開催(土)に
Yucca祭 <年忘れ餅つき大会>を開催する予定でしたが、
大事をとって今回は中止させていただくことにいたします。

関係者の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

Mommy’s home クリスマス会ひらかれる

めり~クリスマス!

(2008/12/15)
Mommy’s home は卒業生による子育てサークルです。
毎月1回の活動ですが、和気あいあい、卒業生が子連れで集まります。

この度はいつもより少し早目の11時集合で、オードブルを食べながらの会になりました。
ゆっくりまったり話しながら、皆でご飯を楽しんだ後は、
子ども達もお楽しみのクリスマスケーキが登場♪

ママさんの一人がサプライズで手作りケーキも焼いてきてくれたので、
2種類楽しめました!

ママさんありがとう☆

ありがとう! Yucca 祭 に餅米の寄付

みんなで作った<環境米>

(2008/12/13)
12月20日Yucca祭<年忘れ餅つき大会>では、
仁保の池田孝男さんが丹精こめて作られた餅米を使います。
池田さん、昨年に引き続き、ご寄贈ありがとうございました。

<山口県立大学生とお米の素敵な関係>について、
小川雅広教授と学生の村上陽子さんからメッセージが届きました。

平成14年、生活科学部生活環境学科4年生の4人が、
山口市仁保の池田孝男さんのところに押しかけ、コメ作りに参加させて
いただくことになりました。

「田んぼ作り=苗作り=田植え=収穫=籾すり=精米」までの
全行程に関わることを通して、
コメ作りの大変さ、苦しさ、楽しさの体験、
さらにコメ作りが私たちの環境にどれだけ貢献しているかを、理屈でなく
体験から学ぶためにです。

彼女らは、自分たちの作ったお米を『環境米』と命名しました。
この4人が発案した『環境米』作りの伝統は、今日までの7年間、
後輩に受け継がれてきました。
学部改組により来年で生活科学部は幕を閉じますが、
今後『環境米作り』の伝統は、全学生を対象とする共通科目「地域共生演習」に
引き継がれることになっています。

『環境米』作りは、ただ単にコメを作ることに終わらず、
できたコメを使って「餅つき活動」もしています。
大学の卒業式や入学式のお祝いに、
社会福祉学部の学生諸君と一緒に餅をつき「餅まき」をしたり、
老人ホームや特別支援学校、さらには地域のお祭りでの「餅つき大会」等に
参加させていただいています。

みなさんは、今、日本の米作農家が激減しているのを知っていますか?
池田孝男さんは、コメ作りをあきらめた農家から田んぼを預かり続け、
現在では30ヘクタールを耕作しています。
厳しい状況のなかで、池田さんは黙々とコメ作りを続けている方の一人です。

池田さんの願いは、是非学生さんに自分のコメ作りを見て欲しいということです。
そして興味が沸いたら、自分でもやって欲しいと願っています。
現在まで池田さんからコメ作りを習い、自分たちでコメ作りをした学生の数は
25名になりました。

コメ作りには厳しい池田さんも、仕事が終わって学生たちと一緒に騒ぐ時は
別人となります。
この時、池田さんは「学生さんから元気を貰っている」とおっしゃいます。

毎年年末になると、学生達は池田さんから「門松作り」を習い、
売店の入り口を飾っています。
「コメ作り、餅作り、そして門松つくり」池田さんは
<忘れられかけている日本の文化>を学生達に伝えたいと
願っているのです。(小川雅広)

 今年、私は小川先生にすすめられて、自分で米1俵を作ることに挑戦しました。と言いましても、小川研究室の先輩方と一緒に作業をさせて頂いただけなんですけど。
 田んぼで土に触ったり、汗をかくのはすごく気持ちよかったです。授業としての「環境米」はもう終わっていますが、最近は先輩や池田さんに声をかけていただいて、餅つきをしました。池田さん家で採れたもち米です。
 コメ作りは、種をまいて収穫して終わりではないのですね。誰かの口に入るまで関われたことに意義があるんだと思いました。今は戴いたお米を、食べる分ずつ精米して持って帰っています。正月には、実家に少しばかり持ち帰りますちょっとした親孝行でもしようかと…
 「地産地消」とよく言われますが、まだ学生ですので、普段はやはり外国産の安いものを買ってしまいます。でも誰が作ったかがわかるだけでも、安心してそして有り難く食べることができます。人との繋がりはとても大切ですね。
 私は来年も「環境米」があるのなら、ぜひ又参加したいと考えています。今年は何もかも初めてワタワタと先輩について行くばかりでしたが、来年はもっとマシに動けると思うのです。そうしたらまた別の視点から<お米・たんぼ・そして私自身>について考えることができるはずです。
 余りうまく言えませんが、この一年の「環境米」との関わりで、私の中に蓄積されたと思うのは自信や充実感です。久しぶりに授業での実習日誌を読み返しました。一日一日の光景がはっきり思い出せます。ダラダラ過ごしたであろう土・日曜日や夏休みを、凄く貴重な時間に変えられたことを、小川先生や池田さん、先輩方に感謝しています。
(文化創造学科1年 村上陽子)

エサト学長のニコニコ健康相談室、始まる

江里学長

(2008/11/30)
病気やからだの不安について、情報が氾濫している今日、
私たちはかえって多すぎる情報に戸惑いや不安を募らせることが多いものです。

そこで、山口県立大学長の江里健輔(Dr.江里)がゆっくり丁寧に相談を受け、
学生や地域の方々の健康についての不安を解消するお手伝いをします。
一緒にお茶を飲みながら、じっくりご相談にのります。(但しお茶代100円)

「できれば、お医者さんに一度ゆっくりお話を聞いて欲しい!」と思っている
あなた、是非ご予約ください。
例えば・・・
「お医者さんに~~と言われたけれど、どういう意味なんでしょう?」
「こんな悩みは、主治医にどう伝えればよいのかしら?」
「勧められてやっている民間療法は、害はないのでしょうか?」
「こんな症状は何科で診てもらえばよいのでしょう?」
「昔<もうどうしようもない>と言われたのですが、現在はよい
治療法ができたのではないでしょうか?」
・・・・・などなど

【相談日時】
毎月 第1/第3 水曜日
午後1時~3時(1人当たり30分以内)
【方  法】予約制(申込はハガキまたはFAXで)
【申込受付】
〒753-0011 山口市宮野下2689-3
電  話:083-934-8011/ファクス:083-934-8012
<担当>河野幸恵地域実習コーディネイター

タンデム 盲人福祉協会の皆さんとサイクリング!

レッツ サイクリング!

(2008/11/30)
11月30日、タンデムサークルは、
防府のサイクリング・ターミナルを起点としてツーリングを行いました(・∀・)

朝10時にサイクリング・ターミナルに集合して、早速サイクリング(^-^)
しばらく走って、休憩して帰る予定でしたが
『もうちょっと走りたい!』という声が出て、なんと走行距離25キロ!!
がんばって走りました(^^)

『久しぶりに自転車乗ったよ!』という嬉しい声も聞けました。
お互いに非常に楽しい時間を過ごすことができました(*^O^*)ノ

お昼は、13時ごろからバーベキューをしました。
視覚障害者の方の中には、生まれて初めてバーベキューしたという方も居られて、
私たち学生はも良い経験になりました。(・∀・)

村岡さん(盲人協会会長)から、当日の感想が送られてきました[↓]
「満足度は100%、日頃が運動不足なのでとてもよい運動の機会になった。
25キロ走行したことが自信や喜びにつながった。また、ドングリを踏んだ感触等が
とてもうれしかった。BBQがはじめてというメンバーもおり、
大変感激していました。」(*^-^*)

今後、私たちの<声かけ>の仕方や体力の考慮など、
新しい課題が私たち学生にも見えてきました!

また暖かくなったらイベントを企画すると約束したので、
今後のためにもがんばりたいと思います! (Rep.2年 乾)

第4回子育てピアカウンセリング Yucca が開催されました

みなさん続々集合

(2008/11/28)
11月28日、第4回子育てピアカウンセリング Yucca が開催されました。

生憎、小雨模様のはっきりしない天気でしたが、
今日の参加者は母親8名、子どもは3か月から3歳半までの子12名、
学生14名の総勢37名、大賑わいでした。

お母さん方は2組に分かれて少人数で子育ての悩みや、
知恵を出し合っておられました。

子どもやお母さんの年齢が多少離れていても、子育ての大変さを共有できる
とてもいい「場」になっていました。

子どもたちが少々泣いても騒いでも、学生たちが1対1で子どもを見ているので、
安心して話ができたようです。
ボランティアの学生も子どもの扱いがとても上手になり、
しっかり抱っこしたり、あやしたりしていました。
すっかり安心したのか、途中からお兄さん、お姉さんの腕の中で眠る子もいました。

帰られるときのお母さん達が笑顔がとてもよかったのは嬉しい限りです。

実はもう1組申し込みがありましたが、
風邪のため欠席でとても残念という電話が入りました。
12月20日の「Yucca 祭り」のおもちつきには、元気に来られるように
お誘いしておきました。

Baby café スペシャル「孫と一緒にオヤツづくり」中止のお知らせ

緊急連絡

本プログラムは、関係者のノロウィルス感染のため、
やむなく中止することになりました。
参加を楽しみにされていた皆さん、大変ご迷惑をおかけしました。
心よりお詫び申し上げます。


来る11月24日(月/勤労感謝の日)午後1時~3時に、
Baby café スペシャルとして、
「孫と一緒にオヤツづくり」のプログラムを企画しています。

これは、<孫育て>をしている地域のおじいちゃん・おばあちゃんと
そのお孫さんで一緒におやつづくりしたり、
みんなで遊ぼうというプログラムです。

児童福祉担当教員(山本准教授)と食育担当教員(山崎講師)の指導の下に、
社会福祉学科の学生と栄養学科の学生のコラボレーションによる
初めての企画です。

申込はYucca 電話 083-934-8011(河野)まで

子育てピアカウンセリング Yucca 参加者募集中

(2008/11/21)
乳幼児を子育て中のお母さんのためのプログラムです。
子育ての悩みを、臨床心理士とともに、ゆったりとした雰囲気の中で話し合うことで、
小さな元気が生まれます。

託児つきですので、お子さん連れでも参加できます。

開催予定は以下の通りです。(奇数月の第3金曜日、10:00~12:00)
1) 5月23日 (金)10:00~12:00
2) 7月25日 (金)10:00~12:00
3) 9月26日 (金)10:00~12:00
4)11月28日 (金)10:00~12:00
5) 3月13日 (金)10:00~12:00

お問合せはYucca まで

Oldies Café (異世代交流プログラム)グラウンドゴルフをしました

わきあいあい

(2008/11/21)
本日の Oldies café (異世代交流プログラム)は、
恒例のグランドゴルフ大会でした。

寒気団の影響でかなり冷えこんできましたが、
学生18名、桜畠明朗会(老人クラブ)の方々13名の参加を得て、
総勢32名が元気に参加されました。

昨日の雨で地面が少し湿っていたせいか、皆さんいつもとは少し様子が違うと
苦戦をしておられました。
ホールインワンは出なかったものの、それでも明朗会の方々は2打で入れられる方が
かなりおられました。

学生はちょっとパワーがありすぎたり、足りなかったり、珍プレイ続出の方もいて、
明朗会の方に指導されながらとても楽しく交流をしていました。

残念ながら途中から雨となり、最後は大わらわで終了となってしまいました。
皆さんお疲れさまでした。

ほっとスペース<ふらっと>の定例会開かれる

松本先生と楽しい室内ゲーム

(2008/11/21)
11月21日(金)、定例のほっとスペース<ふらっと>が開催されました。

今日の、ふらットは、Yuccaの広さを活かした趣向で、
体育が専門の松本先生をお招きして、
地域の方と学生らで、室内ゲームを行いました。
みんなの顔もほころんで、ゲームも白熱し、楽しい時間となりました。

このあと、山口県を代表する熟練の精神保健福祉士の方が、
文字どおり「ふらっと」Yuccaに立ち寄られ、
たまたま居合わせた学生は、幸運にもスーパービジョンを受けることができました。
これからも、居残っていると、いいことが起こるかもしれません
(講義のために先に出た学生は、またいつかのお楽しみに)。
みなさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今後の活動が、ますます目が離せなくなってきた、今日の「ふらっと」でした。

タンデム 身体障害者福祉センターへ訪問

ほい、行くよ~

(2008/11/20)
11月20日、タンデムサークルの面々が、
山口市にある身体障害者福祉センターへ訪問し、
入所者のみなさんとタンデムを楽しみました。

「何十年ぶりかで自転車に乗りました。本当に楽しかった。またやりたい」という
入所者の声をきき、
入所者さんたちが生き生きと自転車を楽しまれる様子に触れられ、
私たちは大変うれしくなりました。

今回は少し寒かったので、気候が温かくなったら、
是非またタンデムサイクリングをしましょうね、と約束しました。

ジョブ カフェ <聞かせて先輩!職場の魅力>開かれる

(2008/11/14)
11月14日(金)18:00~20:00、Yuccaにて
ジョブ カフェ <聞かせて先輩!職場の魅力>が開かれました。

ジョブ カフェ とは、
これから就職活動や進路決定を行う2~3年の学生を対象に、
20~30歳代の比較的若い社会人をお招きして、お茶をのみながら、
ざっくばらんに仕事や就職活動についてのお話を伺うという企画です。

今回は、県庁マン・ウーマン、児童自立支援指導員、障害者施設のPT、
病院のMSW、児童養護施設の指導員、高齢者グループホームの職員、
就労支援施設の相談員、公務員予備校の教員、スーパーマーケット販売員、
社会福祉協議会職員、他の多彩な顔ぶれの社会人の先輩が集まってくださいました。

和気あいあいとした雰囲気で、とても良い交流会となりました。
お出でいただいた社会人の皆さんからも、
「学生さんたちが、とても熱心に聞いてくれたので、とても楽しかった。」
「かえって元気をらった。」「異職種の人と出会えて面白かった。」
「何回か、続けると良いのではないか。」という声が聞かれました。

学生の感想から幾つか紹介したいと思います。

○短い時間でしたが、障害者の授産施設の方の話を聞かせていただいた。
その方の話では「施設」の形から「企業」の形への移行が、
様々なところで始まったということだ。
私はその時、福祉の形態も変わってきたなあと感じたが、
背景には法律の改正があるらしく、望んでいる訳ではないということや、
現場の人の話から、就労移行に対する親や当事者の様々な不安があることが知れて、
大変ためになった。

○今日のお話を聞いて、自分の考えに勘違いや甘さがあったと思いました。
自分の興味のある分野に関してだけ深い知識を持っていれば良いよというものではなく、
幅広い分野の知識を深める必要があるということが良くわかりました。

○なかなか聞くことの出来ない生の声を聞くことができて、
今後の就職活動に行かせそうです。
給料に見合った仕事なのか、やりがいはあるのか、
また、現在の悩みであった就職活動の開始時期や、
今の分野に決めたのはいつの時期なのかなど、いろいろ教えていただきました。
福祉の分野は就活が遅いからと、余裕でいましたが、実際は、今からできること、
また今しか出来ないから、今やるべきことがあることなど、色々知ることができました。

○私たちの小さな疑問や悩みにも優しく聞いて答えて下さって、とても嬉しかったです。
忙しいなか来ていただいたのにも関わらず、親身になって話してくださり、
とてもイキイキしておられるように感じました。
それぞれの職場で、仕事内容も違うし、苦労されている点など様々でしたが、
”福祉”という点で共通しているということに改めて気付かされました。
色々な分野を知るということはとても大切なんだな、と実感しました。

○どこに行ってもやってみないとわからないし、どこでも一生懸命することが大切だと
わかりました。

○生の現場の声が聞けて良かった。
福祉の現場には、福祉の知識だけではなく、一般企業の知識ということも必要と聞いた。
これは、今、福祉が昔の保守的な福祉から、地域や企業に出て行くという動きから、
色んな知識・考えが必要なんだ。
本当にためになりました。

○特に良かったのは、公務員の方のお話を聞けたことです。
おかげで、これから自分は何をすれば良いのか、少し分かった気がします。
就職の話のみではく、学生生活のお話について聞けたので、
とても参考になりました。

○今、自分は公務員などの勉強をすることに疲れていたけれど、
「何の勉強をしても無駄にならないし、1日1日を大切にして、
日々成長して行けば良いと思う。」とアドバイスしていただいて、
公務員の勉強でも何でも頑張って行こうと思えました。

○先輩方から大変ためになるお話をしていただき、
自分の中にあった不安が減った気がしました。
先輩方はチャンと就職され、楽しそうに職場について話をしておられたので、
私も就職に不安ばかりではなく、楽しさや希望を持って行こうと思いました。

ジョブ カフェ <聞かせて先輩!職場の魅力>

(2008/11/14)
いよいよ就職活動の始まる3年生の皆さんを対象として、
20~30歳代のちょっと先輩の社会人の皆さんから、
ご自分の就活体験や現在の職場のこと、仕事のことなどについて、
ざっくばらんにお話を聞く会を開催します。

企業のパンフレットや公式な場では聞きにくいこと、
具体的な就職活動の方法、失敗したこと、やってみて分かった秘訣など、
Yuccaで気軽に、じっくり、おしゃべり会方式でお話をします。

福祉系の職場だけでなく、公務員、一般企業など、
他職種の社会人をお招きする予定です。
進路で悩んで知る人、どう就活してよいか分からない人など、
情報種集や相談にとても良い機会です。

参加希望者は、あらかじめ 
社会福祉学部 内田先生まで(電話 083-928-4789)ご連絡ください。

タンデム、サンデー山口で紹介される

タンデム(サンデー山口)

(2008/11/09)
地元のフリーペーパー「サンデー山口」で
タンデムが紹介されました。

このところ、県内各所からオファーが来るようになり、
メンバーも大忙しです。

エサト学長のニコニコ健康相談室、開催される

(2008/11/05)
11月から、Yuccaの新規プログラムとして
「エサト学長のニコニコ健康相談室」が始まりました。

初日の5日には、早速来談者があり、
江里学長が丁寧に時間をかけて相談を受けられました。

お帰りの際の笑顔がとても良かったので、
きっと満足されたのではないかと思います。 

「エサト学長のニコニコ健康相談室」は
毎月2回、隔週の水曜日の午後開かれます。
完全予約制ですので、あらかじめYucca(河野地域実習コーディネイター)まで、
ご連絡ください。

電話:083-934-8011

<タンデム>大殿中学へ出張する

親子で

(2008/11/05)
2人乗り自転車のサークル<タンデム>が、
山口市社会福祉協議会のお世話で、大殿中学校の総合学習に招かれました。

<タンデム>は、
筋力の衰えた高齢者や、一人では乗車できない障害者でも、
2人一組で力を合わせて漕ぐ自転車で、
ユニバーサル・スポーツの一種です。

今回も、車椅子バージョンの<タンデム>は、
とくに特別支援学級の生徒さんに大受けでした。

<タンデム>サークルは、以下のような活動を予定しています。
11月20日:山口県身体障害者センターの利用者の皆さんとの交流会
11月30日:盲人福祉協会とも共同企画サイクリング(in 防府)

写真は、先日の「県立大学フェスタ」の時の写真です。
<タンデム>は2人が息を合わせて漕ぐので、楽しみも倍増します。

住民のための認知症講座、最終回が開かれる

熱心にカードを書き込む

(2008/10/28)
10月28日(火)「第5回住民のための認知症講座」が無事修了しました。

最終回の今日は、
今までの学習をふまえて、みんなで認知症について再確認をするために
認知症についての疑問点やこの講座で印象に残ったこと等を、
5班に分かれて話し合いながらカードに書きこみ、
「KJ法」によってまとめました。

各班からは
「認知症は怖い」「何も分からない人」というイメージが払拭され、
「1人の大人としての扱いが必要なんだ」「全てが分からない人ではない」と
認識が変わったことが報告されました。

そして、地域の皆さんからは
「まだまだ学びたい。」「年に1回は講座を開いて欲しい。」
「学生がとても熱心によくやった。」等お褒めの言葉も沢山戴きました。

とくに施設見学はとても印象的だったようで、
「想像していたよりも、明るくきれいなところだった。」
「知った方がおられて喜ばれた。」「また行ってあげたい。」
「地域で少しでも役立つなら行ってもよい。」等々、
肯定的・積極的な言葉が沢山出ていたことは嬉しい限りです。
この学びの成果はきっと今後地域で役立つ事と思います。

最後に、参加されたみなさんに横山先生から修了証書を授与されました。
参加者の方には毎回アンケートにご協力を戴きました。
アンケートのまとめも期待しましょう。

第4回地域住民のための認知症講座、開かれる

見学者と一緒にレクリエーション

(2008/10/21)
10月21日(火)13:00~15:00、
「第4回地域住民のための認知症講座」が開催されました。

本日のメニューは、
認知症の方々が利用されているグループホーム「グッドスマイルズ」ならびに
デイサービスセンター「ひかり」の見学です。

25名と参加者が多かったので、3班に分かれてグループホームと
デイサービスセンターを見学した後で、
利用者の方と一緒にレクリエーションを楽しみました。
 
デイサービスセンターでは利用者の方と、講座参加者、学生と一緒に
室内でのミニ運動会をしました。

簡単な運動や玉入れを2チームに分かれてしましたが、
得点を競うゲームはみんなついつい本気になりますね。
お身体の不自由な方も真剣に玉を投げ入れて、入ったら大歓声でした。
        
グループホームの方でも、<足での輪送り>や<手でのバトン送り>などを
昔懐かしの鉄道唱歌にあわせて楽しみました。
 
レクの後は皆さんとお茶を飲みながら談笑し、とても楽しい時を過ごしました。
皆さんの笑顔が素敵でした。

Mommy’s home ~アロマでリラックス~開かれる

いい香りですね~

(2008/10/20)
10月20日(月)、今月のMommy’s home が開催されました。
今回のテーマは、”アロマでリラックス”。
山本先生のご指導のもとにルームスプレーとアロマクリームを作りました。

参加者は、母親9名と生後1ヶ月半から5歳までの子どもさん10名でした。
学生ボラも託児のお手伝いです。

自分の好きな香をにおい、調合し自分だけの特性スプレーづくりは、
忙しい子育てを忘れさせてくれる優雅なひとときでした。

”アロマクリーム”作りはなかなかうまく出来ず、
山本先生作となりましたが、
皆さんしっかりリラックス出来たようでした。

会終了後も、お茶を飲みながら子育てや近況報告など、
賑やかで楽しいひとときでした。

第3回認知症講座 開かれる

脳トレのレクリエーション

(2008/10/14)
10月14日(火)に第3回認知症講座が開催されました。

第1回目の横山先生の講義、
第2回目の認知症家族の会の方の講演に引続き、
第3回目の今日は全て学生の運営で、
認知症についての寸劇、頭の体操のレクリエーション、
次回見学に行くグループホームのオリエンテーション等、大変盛りだくさんな内容でした。

楽しいレクリエーションに身も心も打ち解けたあとは、
認知症をテーマにした学生たちの寸劇。
それを元にグループワークで話し合います。
参加者のみなさんは一生懸命考え、1人1人が楽しく参加をしておられました。

認知症になったおばあさんが、戦争中の食糧難の時代のことを思い出して
おむすびを沢山つくられるという事例も良かったようで、
皆さん、前2回の講義を踏まえて、
認知症の対応についてもとても的確に対応策を話し合っておられました。

Jam3.5 Tシャツ展 開催される

テーマはWhite

(2008/10/13)
10月11日~13日、
秋空のもと環境デザイン学科有志Jam3.5(じゃむさんてんご)によるTシャツ展
E.T展~未知との遭遇~
が開催されました。

作品は写真のように様々な工夫を凝らしてディスプレイしてありました。
刺繍有り、吹きつけ有り、写真有り、奇抜なもの有りで、
地域のみさなさんが十分楽しめる展示でした。
お客さんも3日間で約100名くらいお出でいただきました。

3日間を終えて、
Jam3.5代表の金井さんは、
「沢山の人が来てくれて嬉しかった。3年の後期には専攻がみんなバラバラになるので、
その前に仲間で1つのことが出来たので、とっても達成感がありました。
大変良い経験になりました。「すごい!」と言って貰えたことや、
お客さんに1枚1枚丁寧に見て貰えた事が最高でした。」と言っておられました。

環境デザイン学科有志 jaM3.5による『E.T展~未知Tとの遭遇~』のお知らせ

(2008/10/11)
地域交流スペースYuccaにて、
環境デザイン学科3年の有志<jaM3.5(ジャムさんてんご)>による
Tシャツデザイン展を開催します。
 
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋そして・・・
そう!芸術の秋!!!

来たる10月の素敵な三連休に、素敵な芸術鑑賞しませんか?

環境デザイン学科3年の一部により結成されたグループ、
jaM3.5(じゃむ さんてんご)によるTシャツデザイン展
『E.T展~未知Tとの遭遇~』
を開催致します!
無限のキャンパスであるTシャツを媒体に、皆の創作意欲が爆発!?
100枚を超えるオリジナル・デザインTシャツが、あなたをお待ちしています!

入場無料となってますので、皆様のお越しをお待ちしております。

開催日:10月11日(土)~13日(月)
時間:10:00~17:00(※11日は12:00~)
場所:地域交流スペースYucca

お問合せ:
金井 080-5605-2322(rosa_podalirio_no_1@yahoo.co.jp)

ほっとスペース ふらット 10月の活動

これからの展開を考える

(2008/10/10)
10/10(金)に、ほっとスペース ふらット10月の活動を実施しました。

ふらットを、どのような活動で展開していくかということなどを
メンバーで確認しあう活動でした。

これからも、ほっとスペース ふらットは、
みなさんにふらっと立ち寄れる空間づくりをすすめていきます。

第2回認知症講座開かれる

家族会の国兼由美子さんのお話を聞く

(2008/10/07)
10月7日に2回目の認知症講座が開かれましました。

今回は「山口県認知症家族の会連合会」の国兼由美子会長のお話でした。

認知症の家族会の活動を20年以上続けておられる会長さんのお話は、
体験や実例に基づいた壮絶なものでした。
数多くの家族の悩みや苦しみを受け止め、支えてこられた話は迫力がありました。

詩人でもある会長さんは実体験を詩に
「母のため、いいえ私のために早くお迎えが来て欲しいと祈った瞬間があった」と
正直にうたっておられます。
家族の方は一人で悩まないで是非親しい人や家族会の方などと一緒に悩みを共有して欲しいと
思いました。

講演の後のグループワークでも、運転したがったらどうしたらいいの?
病院に連れて行くには?と質問したりみんなで考えたりしました。

又、最後に認知症サポーターの証のオレンジリングが配られました。

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