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2008 地域交流スペースYucca 活動報告

<参加者大募集>地域住民のための認知症講座

(2008/09/30)
Oldies Café(異世代交流事業)では、
9月~10月に「地域住民のための認知症講座~みんなが安心する生活のために~」を
以下のように実施します。

現在、認知症の高齢者と暮らしておられる方、将来に備えておきたい方、
若い世代として認知症を学びたい方など、
認知症に興味・関心のある方は、是非ご参加ください。

目 的:地域にお住まいの方に、少しでも認知症のことについて知っていただき、
正しい理解のもとに認知症の方やその家族の方と一緒に安心した地域生活を
していただくことを目的としています。

日 程:原則として以下の全5回に参加可能な方を対象としますが、
部分参加についてはご相談に応じますので、お問合せください。

プログラム:
1)9月30日(火)10:00~12:00 
講義:「認知症についての基本的理解」
講師: 横山 正博(山口県立大学 教授)

2)10月7日(火)10:00~12:00 
交流会:「認知症とかかわる方との交流会」
講師: 国兼 由美子(認知症老人を支える家族会山口支部代表)

3)10月14日(火)10:00~12:00
講義:「認知症の人との関わり方」
講師:山口県立大学 Oldies Café 学生スタッフ

4)10月21日(火)13:00~15:00
見学会:グループホームデイサービス 
内容:利用者の方とのレクリエーション
*当日は上履きをご持参ください。

5)10月28日(火)10:00~12:00
まとめ:学習成果の話し合い

場 所:山口県立大学 地域交流スペース Yucca(ユッカ)
参加費:無料
申込方法:
TEL 083-934-8011/FAX  083-934-8012
ハガキ:
〒753-0011 山口市宮野下2689-3
地域交流スペース ユッカ 認知症講座係
eメール:  yokoyama@yamaguchi-pu.ac.jp

申込期限:平成20年9月16日(火)

**
Yucca(ユッカ)

認知症講座始まる

横山教授の講義

(2008/09/30)
9月30日、認知症講座がはじまりました。
この企画は、4年生の西部さんが中心となって計画されたプログラムです。

認知症に関する基礎知識の講義から、認知症の家族会の方のお話、
さらには認知症関連の施設見学まで、かなり密度の濃い講座となっています。

地域の皆さんが30人ほど参加され、みなさん熱心に耳を傾けられていました。

初回は、県立大学の高齢者福祉論担当の横山教授の基礎講座で、
認知症の定義から始まり、症状や認知症と間違え易いもの。
認知症の予防まで、分かり易いお話でした。

参加者の感想には、
「平易で分かり易く感動した。」「学生のみさなん、とても感じがいいです。」
「認知症は病気であること。予防に少しでも現在の生活を意識することが
大切であることが認識できた」
「今まで間違った考えをしていたと思います。本人(患者)はわるいのじゃない。」
などがあがっていました。

地域住民のための認知症講座

(2008/09/30)
地域にお住まいの方に、少しでも認知症のことについて知っていただき、
正しい理解のもとに認知症の方やその家族の方と一緒に
安心した地域生活をおくっていただくことを目的とします。

「地域住民のための認知症講座~みんなが安心する生活のために~」

【場所】地域交流スペースYucca(ユッカ)
【参加対象】認知症について興味・関心のある方
【参加費】無料
【申込方法】お電話、FAX、ハガキ、Eメールにて
【申込/お問合せ】
〒753-8011  山口市宮野下2689-3
地域実習コーディネイター  河野幸恵
電話083-934-8011  FAX083-934-8012
【日程】
第1回:9月30日(火)10:00~12:00
講義「認知症についての基本的理解」
講師 山口県立大学 教授 横山 正博

第2回:10月 7日(火)10:00~12:00
交流会「認知症と関わる方との交流会」
講師 認知症老人を支える家族会 山口支部代表 国兼由美子

第3回:10月14日(火)10:00~12:00
講義 「認知症の人との関わり方」
講師  山口県立大学 Oldies Cafe の学生スタッフ

第4回:10月21日(火)13:00~15:00
見学会 認知症関連施設見学
見学先 グループホーム「グット・スマイルズ」
    デイサービス「ひかり」
    *利用者の方とのレクリエーションを行いますので、上履きを持参してください。

第5回:10月28日(火)10:00~12:00
まとめ  (学習の成果をみんなで話し合います)

Mommy’s home 開かれる

こんにちはのご挨拶

(2008/09/29)
9月29日、
卒業生による子育てサークル Mommy’s home が開かれました。

みんなで一緒に歌ったり、遊んだり、
学生さんたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。

今回は、「企画演習」という授業の一環で、
2年生のグループとの交流もしました。

子育てピアカウンセリングYucca 開かれる

男子学生も乳児をだっこ

(2008/09/26)
9月26日、地域交流スペースYuccaにて、
子育てピアカウンセリング Yuccaが開催されました。

お母さん4名が参加され、
臨床心理士を囲んでリラックスした雰囲気で話し合いが行われました。
子どもさんは4ヶ月~8ヶ月の乳児5名で、その内双子さんが1組ありました。

今回は全員乳児だったこと、
4名と少人数であったために母親同士の話が盛り上がり、
ファシリテーアターの先生方の感想でも、
今までで一番しっくり、ゆったりと話し合いができたとのことでした。

託児係の学生も、乳児なのにすでにそれぞれの赤ちゃんに個性がしっかりあり、
発育状況にも個人差があることに気付き、驚いていました。

貴重な体験になったようです。

あなたも裁判員セミナ- 第3弾~裁判所見学~

ここが法廷です

(2008/09/02)
裁判員セミナーの最終回は、裁判所見学でした。

参加者は、学生、一般のみなさん、教職員など17名です。
まずは、裁判の仕組み等について20分ほどDVDを視聴したあと、
実際の裁判の傍聴をしました。
 
事例①
ロリコンの28歳男性が、11歳少女に携帯電話のメールを使って裸の写真を撮って
自分の携帯に送らせた上で、ネット上に流すと親子を脅迫した事件。
事例②
覚醒剤吸引の再犯事例 3年8ヶ月の刑の言い渡し

終了後は、裁判長に裁判について質問し、その後法廷の見学や写真撮影、
少年審判室等を見学しました。

実際の裁判はさすが、迫力がありました。
とくに1事例目は「携帯電話の事例」だったため、
みんな緊張した面持ちで聞きました。
携帯電話の利用は手軽で便利な反面悪用するととんでもない事件にまで
発展してしまうために、みんな他人事のように思えない様子でした。

判決は次回に持ち越された為、どのくらいの量刑が言い渡されるのか
次回の結審にみんなの関心が高まりした。

参加者は「人を冷静な目で公平に裁くことの困難さを再確認させられた。」
「模擬裁判で練習したけれど、実際は緊張感があるね」と口々に話されていました。

終了後の見学は実際に法衣を着て裁判長席に座ってみたり、
検事席や被告人席に立ってみたり、少年審判室を見学したりと、
書記官の丁寧でウイットに富んだ説明に裁判所を非常に身近に感じられた1日でした。

点字サークル”ぷちぽあん”あなたも参加しませんか?

中村先生を囲んで

(2008/08/28)
非常勤講師の中村實枝先生が、
「視覚障害者と点字の世界~こころを伝えるコミュニケーション~」(ふくろう出版)を
まとめられました。

その作成過程でお手伝いをした学生を中心に、
県立大学で初めての点字サークル”ぷちぽあん”が立ち上がりました。

最近でパソコンを利用した便利な点訳ソフトも出ていますが、
点字の文法を知らなければ意味を読み取れませんし、間違いも発見できません。
ですから、点字版を使って点訳する練習も欠かせません。 

点字情報は、まだまだそれほど浸透していません。
今回、レストランのメニューの点字化作業を始めました。

全てのお店のメニュー点字化すると良いですね。

オープン カフェにぷらりと

(2008/08/22)
Yucca の存在が少しずつ地域になじんで来たのか、
「オープン・カフェ」にふらりと立ち寄られる親子連れさんも
見られるようになりました。

広々としたフロアで、のんびり子どもさんを遊ばせ、
地域実習コーディネイターとのたわいもないおしゃべりで
お母さんもちょっとばかり気分転換!

地域の人々が気軽に立ち寄れる「大学キャンパス」というのも、いいですね。

Yucca にゅーす を発行しました

(2008/08/11)
Yucca にゅーすを発行しました。

これからもプログラム紹介や活動報告を載せますので、
皆さん読んでくださいね!

Yuccaにゅーす1号Yuccaにゅーす1号 (PDF:438KB)

地域実習コーディネイターが交替しました

はじめまして、河野です!

(2008/08/01)
特色GPでは、
昨年の秋から平岡早苗さんに<地域実習コーディネイター>をお願いしていましたが、
このたびご出産のため退職されることになりました。
平岡さんには、Yuccaの立ち上げから、裁判員制度セミナー、ベビーカフェ、
オールディーズカフェ、その他のYucca事業のお手伝い、
さらには地域交流学習等の社会福祉実習教育の指導補助など、大変お世話になりました。
ご苦労さまでした。

替わって、8月1日から河野幸恵さんが<地域実習コーディネイター>として着任されました。皆さん、よろしくお願いします。

<はじめまして のご挨拶>
8月から<地域実習コーディネイター>としてYucca事業等の地域交流事業の
お手伝いをさせていただくことになりました。

ウン十年前に保健師になり、県下各地を転々としてきました。
地域保健活動を通して多くの方々と出会い、一緒に泣いたり笑ったり、感激したり・・・。
多くの人との関わりを通して感動を共有することができました。

そして今、ご縁があって、若い学生さんたちと一緒に活動できることを
非常に楽しみにしています。
福祉については、素人同然です。どうぞ鍛えてください。

気持ちはいつも青春?天然ぼけ?何でも自分で見て、聞いて、体験しないと納得できない
「現場好き人間」です。

今一番はまっているのは、ミニ菜園での野菜づくり。
雑草やカラスと戦いながら楽しんでいます。

何事も楽しみながら向き合いたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

あなたも裁判員セミナー~第3回模擬裁判のワークショップ~

多世代で盛り上がる話し合い

(2008/07/26)
7月26日(土)、いよいよ大詰めとなりました
「あなたも裁判員セミナー~第3回模擬裁判のワークショップ~」が開催されました。

今回のファシリテーターは、田中礼司弁護士さんです。

参加者の数は若干少なかったのですが、田中礼司先生の御説明がとても分かりやすく、
今まで以上に評議に時間をかけ充実したものになりました。

最終的にグループの結果は多数決で無罪となりましたが、
学生3人が無罪を主張、一般参加者(年配)2人は有罪と、
世代の常識の違いも少し見え隠れして興味深い模擬評議でした。
量刑については6年の結果が多くみられました。

参加者からは「今日のセミナーで人を裁くことの重大さを学びました。
今後、裁判員になったらぜひ参加したいです。」
「裁判員制度を詳しく知れて良かった。」と言った感想が寄せられました。

ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。
これからも一市民として、裁判員制度の動向を見守っていきましょう。

第2回子育てピアカウンセリング Yucca 開催されました

臨床心理士を囲んで

(2008/07/25)
7月25日(金)10:00~12:00、
第2回子育てピアカウンセリング Yuccaが 開かれました。

今回はYuccaのホームページ、「てとてと」、近隣の公民館を通してPRを行ったため、
宮野地区の母子の参加が多かったです。

また、夏休み中ということもあり、0歳児~3歳児の未就園児7名に加えて、
小学生のお姉ちゃんの参加もありました。

託児のボランティア学生は5名で、子どもたちに付いて回り遊びに付き合う姿や、
抱っこするうちに寝てしまった子の寝顔に魅了されたりと、
小さいお子さんたちに一所懸命関わる姿が見られました。

子どもたちは、お腹がすいたり、ちょっとママが恋しくなったりすると
母親の所にちょこっと帰って来ます。
そして、満足するとまた遊びスペースへ出ていきます。
ひとつの広い部屋の中で、母親の見える距離に遊びのスペースがあるというところが
Yuccaの利点です。
お母さん達も子どもの様子に時折目をやりながら、やがて話に集中することができました。

ピアカウンセリングの話題は、
下に兄弟が生まれてお兄ちゃんお姉ちゃんになった上の子の動揺や
それをめぐる母親の関わりについて等々。
現在の母親として子育ての話をしながら、母親自身の子どもの時の体験などにも
話が及びました。

間にはさんだティータイムにも、お母さん同士で話し込む姿や、
スタッフの助産婦さんと話す姿などがありました。   』

タンデムサイクリングで仁保へ

坂道頑張る

(2008/07/20)
7月20日の日曜日、猛暑でしたが、われわれタンデム・サイクリングは、
初めての遠距離サイクリングに挑戦しました。

その前々週には、県庁側の一の坂川まで試行サイクリングしましたが、それと今回は大違い。
伴奏車を伴って、交替でタンデムに乗りましたが、坂道はあるし、距離も長い。
正直って、ヘルメットは暑くて暑くて・・・・。
汗びっしょりとなりました。

しかし、緑の田畑の側を走るときは、爽快!爽快! 
仁保の道の駅での一服は、何と行っても達成感がありました。

山口には素敵なサイクリングロードもあるので、これからの企画が楽しみです。

第2回 はーとボランティア講座 開催される

妊婦さんになってみる

(2008/07/20)
7月20日(日)に大学生による高校生のための
「第2回はーとボランティア講座~大学生と一緒に保育体験をしよう~」が開かれ、
山口市内の高校生16名が参加しました。  

今回は、夏休みに子育て支援施設や障害児施設にボランティアに行く準備として
「赤ちゃん抱っこ」「妊婦体験」「折り紙」「手遊び」「手作りおもちゃ」
「絵本」などの保育技術を体験できるブースを準備しました。

参加高校生たちは、各ブース担当の大学生と交流しながら楽しそうに体験していました。
現役ママやマタニティーママからは、子育ての苦労や喜び、命を育てる母としての思い、
ボランティアに求めること、などをお話していただきました。
みんな目を輝かせながら聴いていた姿が印象的でした。

盛りだくさんの体験を終えた高校生は、
「手遊びをたくさん覚えてボランティアに行きたい」「笑顔でボランティア活動したい」
「たくさんの体験をさせてくれた大学生のお兄さん、お姉さんありがとう。がんばってきます」などの感想を書いてくれました。

ホッとスペース”ふらっと”

(2008/07/18)
コミュニティ・メンタルヘルス(地域における精神保健福祉事業)を推進するために、
障害者のみなさんが、学生スタッフとともに、リラックスできる居場所づくりを行います。

Yuccaを拠点に、のんびり、ゆっくりの交流や、ミニコンサートなどを予定しています。

定例活動日は、毎月第3金曜日 の午後 です。

お問合せは、
高木講師 電話083-928-4756、メール:takaki@yamaguchi-pu.ac.jp まで

ホッとスペース”ふらっと”開催

(2008/07/11)
梅雨明け寸前の快晴のなか、
7/11(金)に、われらのホッとスペース“ふらっと”を開催しました。

あまりのいい天気(暑い)に、口々から「誰も来られないんじゃないだろうか」と
準備をしながら言っていたのですが・・・
「来たよぉ」との声とともに、利用者さんにお出でいただき、
スタッフは、ほっとしました。

そもそも、このふらっとは、その名のとおり、フレキシブルであることと
ユーズフルであることをテーマにしております。
そのため、特定のプログラムを持つ、ということはありません。
みんなのアイデアが、原動力なのです。

今日は、学生スタッフの今井さん(4年生)の発案で、
“夏のおやつ作り”を行いました。
片栗粉をもとにしたお菓子と、かき氷をしました。
気がつくと、全員がひとつのテーブルを囲んで、手順に従ってお菓子作りを行い、
一体感がうまれました。

Baby Cafe 2 アロマテラピー講座 開かれる

虫よけスプレーつくり

(2008/06/25)
6月25日、2回目の「アロマテラピー講座」が開かれました。

子どもさんの急な不調で欠席者もありましたが、
新しい参加者とも打ち解けて、終始和やかな雰囲気でした。

お母さん達は、アロマ講座で、精油を使って<虫よけスプレー>や
<発泡入浴剤>をつくりました。
この<虫よけスプレー>は、かゆみ止めにも効果があるそうです。

お母さんたちの講座の間、学生たちはしっかり子守をしていました。
子どもたちと一緒に、小麦粉ねんどづくりなどを楽しみました。

あなたも裁判員セミナー~第2回模擬裁判のワークショップ~

証拠の提示

(2008/06/21)
6月21日(土)、あなたも裁判員セミナー~第2回模擬裁判のワークショップ~が
開催されました。

本日のファシリテーターは、新進気鋭の伊藤検察官です。
まずは、大まかな裁判の流れの説明とともに、
評議とは「有罪か無罪か」を決めること、さらに「量刑」を判断することであること、
それらの決定に際しては、提出された証拠から合理的に判断し、
推測や予断を加えてはいけないことなどをお話されました。

次は人定質問、冒頭陳述と続きます。
ロールプレイでは、学生の皆さんが犯人役、検事役、弁護士役、証人役を大熱演しました。

いよいよ、グループでの評議開始です。
裁判員役のみなさんからは、証拠について、熱心な質問がとびかいました。
最後には、一人ずつ、「私は無罪(or 有罪)だと思います。理由は・・・・」と
発表しあいます。
日頃私たちは、様々な事件について無責任に評論しますが、
有罪か無罪かを、合理的に責任をもって決定することの難しさを感じました。
理路整然と考えるよい思考訓練になります。

今回の評議の結果は「無罪」となりました。
同じケースが、前回の模擬裁判では「有罪」となりましたので、
改めて裁判の難しさを学びました。

伊藤検察官は裁判官役でしたが、
「この評議の結果には考えさせられるものがありました。」とおっしゃっていました。
従来の裁判では、起訴されると有罪率が99%以上だということ
(その主要な原因の一つには、すべての事件が起訴されているのではなく、
起訴するか否かは、検察官の裁量に任されるという起訴便宜主義があるということ)でした。

Mommy’s home と 企画演習の交流

今日は満杯

(2008/06/16)
6月16日、卒業生の子育てサークル Mommy’s home と
社会福祉学部2年生の授業「企画演習」の児童グループが、交流しました。

まずは、学生同志で、現代の子育てのイメージなどについて話し合い、
その後、メンバーのお母さんたちからの意見を聞き取りました。

最初は、学生のイメージの中には育児疲れや虐待などマイナスのものもありましたが、
「わが子が一番可愛い」との言葉や、子育ての話を楽しそうに話される表情が
学生にはとても印象的だったようで、
学生の子育てについてのイメージが少し変わったようです。

ただ終了後の振り返りの際には、「乳幼児に対して、どう接していけばよいか
分からなかった」という学生が多かったです。

うっとうしい 雨の日の居場所に!オープンカフェ

(2008/06/15)
いよいよ本格的な梅雨シーズンに入りました。

Yuccaでは、これから7月は、以下のような日程で午前中は Open café
を開いています。

「ひとりでアパートに閉じこもっていると、暗~くなって気がめいるわ」
「小さな子どもが、雨で外にでられず、かといって家で走り回れないので
ストレスがたまってこまります・・・」
「いつも、喫茶店にいくには、お財布の都合が・・・・」
「大画面でDVDを見たいのですが・・・」
「懐かしい漫画でも見ようかな」
「大きな机で、グループ学習のまとめのミーティングをしたいけど・・・」
という皆さん、お気軽にYuccaをお使いください。

困り事があれば、地域コーディネイター へご相談ください。

***
6/18(水)、6/19(木)、6/23(月)、6/24(火)、6/26(木)、6/30(月)

7/ 2(水)、7/ 3(木)、7/ 7(月)、7/ 8(火)、7/ 9(水)、7/10(木)
7/11(金)、7/14(月)、7/15(火)、7/17(木)、7/24(木)、7/28(月)
7/29(火)、7/31(木)
***

ホッとスペース ふらっと 事業始まる

学生ボラと高木先生

(2008/06/13)
6月13日、地域のメンタルヘルス活動として、
「ホッとスペース ふらっと」が始まりました。

地域で暮らす障害者の皆さんが、学生やボランティアの人々とおしゃべりをしたり、
のんびり、ゆったり、楽しい時間を過ごす活動です。

ふらっとお立ち寄りください。

第2回<子育てピアカウンセリングYucca>参加者募集中

(2008/06/05)
第2回子育てピアカウンセリングYucca開催のお知らせ
【日時】7月25日 10:00~12:00
【費用】保険料およびお茶代として300円程度

[子育てピアカウンセリングとは]
子育てをする日々の中で、お母さん達が感じているもろもろの思いを、
安心して語り合う場を提供し、もやもやを解消していこうとする試みです。  

臨床心理士と助産師が進行役として加わります。

近所のお母さん達との雑談では物足らない方、
安心して話せる子育て仲間がまだ見つからない方、おいでませ。 
Yuccaでくつろいでください。

お子さんたちは、同じフロアで、大学生のボランティアと遊びます。

***
参加申込はYuccaまで

高校生のための「はーとボランティア講座」開催

企画した大学生スタッフ

(2008/06/01)
大学生が企画した高校生のためのボランティア講座「はーとボランティア講座」の
第1回が6月1日(日)にYuccaで行われました。

28名の高校生の参加があり、大学生スタッフと高校の教員、
高校生のボランティア受け入れ先の団体のスタッフ、
関係機関の方を含めると総勢58名が、Yuccaで共に学び交流を深めました。

大学生による「ボランティアって何?」のミニ講座や、
5つの受け入れ先団体の紹介と体験談を聞く高校生の目は輝いていました。

参加した高校生からは、「ボランティアのイメージが変わった」
「大学生の話を聞いて、早く夏休みにボランティアをしたくなった」などの
感想を聞くことができました。

次回の講座(7月20日)は、保育体験学習を大学生と一緒に行います。
大学生スタッフは、参加してくれた高校生との交流がもっと深まるような企画をしたいと
はりきっていました。

あなたも裁判員セミナー~第1回模擬裁判のワークショップ~開催

証拠調べ

(2008/05/31)
5月31日「あなたも裁判員セミナー」における
第1回模擬裁判のワークショップが開催されました。

これは、前回の「公開授業」に引き続く第2弾です。

今回は、山口地方裁判所から宮部良奈裁判官が参加され、
学生や市民の皆さんと一緒に話し合いに加わっていただきました。

Baby Café 1 アロマテラピー講座 開かれる

ほんわか足湯

(2008/05/28)
5月28日 本年度最初のBaby Café が開かれ、8組の親子が参加されました。

最初のご挨拶の後は、子どもたちは大学生のお兄さん、お姉さんたちと
絵本の読み聞かせや自由遊び。

お母さんたちは、アロマテラピーのお話や電気足湯を楽しみました。

第1回「子育てピアカウンセリング Yucca」開かれる

(2008/05/23)
5月23日(金)10:00~12:00、Yuccaにて
第1回目の「子育てピアカウンセリング Yucca」が開催されました。

ピアカウンセリングとは、
おなじような状況にある人や仲間が集まって話し合うことにより、
悩みを分かち合ったり、励まし合い、成長しあうような、
「グループ・カウンセリング」の一種です。

「子育てピアカウンセリング Yucca」は、
子育て中のお母さんたちが、臨床心理士をファシリテーター(進行役)に、
ざっくばらんな話し合いをするものです。

お母さんたちが、おしゃべりをしている間は、学生たちのボランティアが、
子どもたちの遊び相手をします。
ある活発なお子さんのママは、「日頃も、色々な子育てサークルに参加しているのですが、
うちの子は活発で色々走り回るので、それを追いかけていると、
ちっとも私は話し合いに参加できないのです。
話の流れにもついて行けなくて、とても取り残されたような気がしていたのですが、
今日は、ゆっくり話し合いに参加できました。」と感想を述べておられました。

今日の話題も、保育園や幼稚園の選び方から、日頃の子育ての悩み、
育児休業中のお母さんからは病児保育の現状など、様々に展開しました。
女性の再就職を盛んに言われているけれど、
求職活動すると「保育所は決まっていますか?」と訊かれ、
保育所にいくと「職は決まっていますか?決まってからでないと申込できません。」と言われ
板挟みになったこと。
地方都市では夜間保育の施設も少なく、6時までにお迎えに行かなければならないので、
専門職は困ること。
二重保育は、子どもにも親にも負担が大きいので、仕事を辞めざるを得ないことなど、
子育て奮闘中のお母さんたちの生々しい声が聞かれました。

これからは、隔月(奇数月)に開催の予定です。
問い合わせはYuccaまで。

高校生向け「はーとボランティア講座」参加者募集中!

(2008/05/22)
山口市内の高校生、高校のボランティア部、JRC部のみなさんへ
「はーとボランティア講座」への参加者を募集します。

本講座は、大学生が、地域のNPO等のご協力を得て、
高校生ためのボランティア学習のプログラムを企画・実施するものです。

高校生がボランティア活動の最初の一歩を楽しく踏み出せるように、
大学生が色々工夫します。
そして、実際に障害児と触れ合ったり、保育のお手伝いをしてみます。
最後は、現場の皆さんや大学生とともに、体験から学んだことを分かち合います。

【内容】
1)事前学習、2)体験活動、3)事後学習と表彰式で構成されています。
(事前学習のみに参加されても構いません。)

予定は以下の通りです。
1)6月 1日(日) 大学生によるボランティア講座   於:Yucca
2) 7月20日(日) 子育てサポートボランティア講座
3)8月10日 (日) 障害児サポートボランティア講座
4)12月 予定  事後学習    

【体験活動の協力団体】
・(特)山口ウッドムーンネットワーク(障害児支援)
・あくしゅの会(自閉症児とその兄弟の託児)
・てとてと(保育)
・ちゃ★ちゃ★ちゃ(保育)
・すぎのこ学級(保育)

***
問い合わせ、参加申込み
Yucca 電話 083-934-8011/FAX 083-934-8012 まで

卒業生の子育てサークル”Mmomy’s home” 活動始まる

(2008/05/19)
5月19日、県立大学卒業生による子育てサークル”Mmomy’s home” が
活動を開始しました。

今日は生憎の雨模様でしたが、乳幼児をつれたママたちが集まり、
楽しい茶話会となりました。
「先輩、後輩で、こういう場所ができるとは、思いもよらなかったです。」
「これから、梅雨になると、思い切り動き回ったり、ハイハイできる場があると
嬉しいです。」
「これからが楽しみです。」など、色々な声があがっていました。

次回からは、社会福祉学部2年生の授業である「企画演習」で、
学生さんたちとも交流プログラムをもつ予定です。

”BoND” (環境デザイン学科3年)のグループ展開かれる

絵画

(2008/05/17)
5月15~17日、Yuccaで BoND による各種創作物のグループ展が開催されました。

グループ BoND  は、環境デザイン学科3年の有志(男子学生7人組)により
結成されたもので、メンバーの個性を生かして、絵画、オブジェ、机や椅子、
栓抜き、照明器具等のデザイン、洋服デザインなど、
様々な分野の楽しい作品がならびました。
企画から実施まで全て、学生たちでやりました。

見に来て下さった地域の人々も、Yuccaの明るい雰囲気の中で、
若者らしい作品を楽しんで下さっていました。

BoND のメンバーは、「最初の一歩だったので、未熟な点もあったけど、
色々勉強になりました。
これからも何らかの形で、続けていきたいです。
学生や地域の人々が、ふらっと立ち寄って、アートに触れるのもいいですね。
栄養学科や社会福祉学科、国際文化学科など、他の学科の学生たちとのコラボ企画も
やりたいですね!」と意欲満々です。

関心のある人は、是非声をかけてくださいね。

「あなたも裁判員セミナー」始まる~公開授業~

講義風景

(2008/05/16)
5月16日、新講堂で「あなたも裁判員セミナー」第1弾の公開授業が開催されました。
参加者は学生約150名、地域その他が約20名の合計170名程度でした。

藪本知二先生担当の共通教育科目「法学」の公開ですが、
本日のスペシャルゲストは、山口地方裁判所から
向野 剛(むくの つよし)裁判官においでいただきました。

講義は、まず「刑事裁判とは何か?」から始まり、
海外の陪審員制度と違いや、裁判員制度の仕組み、裁判員の役割ほか、
人々の関心の深い「事実認定とは?」という話まで、盛りだくさんな内容でした。

最後に、特に若い人が裁判員となることは、
1)証拠をもとに論理的思考をする体験、2)色々な人と恊働作業をしていく体験、
3)社会規範やルールなどの在り方を真剣に考える体験、等ができるので、
大変有意義なことであるとまとめられました。

裁判員には、特別な専門知識は必要とされていませんが、
法治国家の担い手である市民として真摯に取組む必要があります。

お話の後には、
「オーム裁判のように、何年も長引く裁判の場合は、裁判員はどうするのですか?」
「裁判員制度は、市民の犯罪防止などに向けての、抑制効果があるのではないですか?」
「裁判員には特別な知識は不要といわれますが、今日のような講座も必要であると思う。
どんな知識があったらよいですか?」・・・
など、学生や地域の人々から活発な質問が出ました。

さて、第2弾は実際に「模擬裁判」を体験するワークショップが始まります。乞うご期待!

Oldies Café (異世代交流プログラム)グラウンドゴルフ大会を開催しました

ナイスショット

(2008/05/14)
5月14日。明け方の雨も上がり、薄日が射すなか、
待望のグラウンドゴルフ大会を、県立大学運動場で開催しました。

桜畠下明朗会(老人クラブ)の皆さんと和やかな交流会となりました。

地域の皆さんはベテラン揃い。
ホールインワンが5回もでました。

学生は色々コツを教わりながら奮闘したものの、
大敗を期してしまいました。

優勝者は岸本会長さんでした。

子育てピアカンYuccaのご案内~参加者募集中~

(2008/05/13)
第1回 子育てピアカウンセリング Yucca
とき:5月23日(金)10:00~12:00
ところ:Yucca

山口県立大学に、この春から地域交流スペースYucca(ユッカ) ができました。
ここで、乳幼児を子育て中のお母さん達が集まって、お茶をのみながら、
子育てをめぐるあれこれについて自由に語り合う、
ピアカウンセリング の集いを開きます。

(Yuccaはバイパス沿いに、県立大看護棟入口を通り過ぎて、宮野方面に向かってすぐ左手のコンビニ跡地にあります。緑の看板が目印です。)

10人前後の小さいグループになる予定です。

臨床心理士と助産師の2人がスタッフとして加わります。

託児ありです。
大学生のボランティアがお子さんたちと遊びます。

参加費は、お茶代(フリードリンク)の200円のみです。

**参加申し込みは、電話かFAXで下記までお願いします。
地域交流スペース Yucca  TEL 083-934-8011  FAX 083-934-8012

環境デザイン学科有志”BoND”による展覧会のご案内

(2008/05/08)
環境デザイン学科3年有志のグループ”BoND”による展覧会が、
Yuccaで以下のように開催されます。
みなさん、是非、ふらっとお立ち寄りください。

5月16日(金)10:00~17:00
5月17日(土)10:00~17:00

**BoNDからのメセージです。(リーダー石内雅巳)

誰が呼んだか、環デ7人狼!
トンデモ野郎共が今回催しまするは、ぐるぅぷ展!!
諸行無常の世に生み出したる
奇想天外いらすとに、雄健蒼勁いんてりあ
こじゃれた衣造形、痛快ぷろだくと
云々がお出迎え
いやはや、オモチロキ宴の幕開けでありまする!

”ひだまりカフェ”ボランティア・スタッフ募集

(2008/05/07)
地域で生活されている精神障害者の皆さんとの交流を目的に
”ひだまりカフェ”を開きます。

一緒にお茶を飲みながらゆっくり話したり、散歩したり、
みなさんと当事者のアイデアで、のんびり、楽しい交流をしていきましょう。

活動は、毎月第2金曜日の午後を予定しています。
場所は地域交流スペースYuccaです。
内容によっては、色々なところにお出かけもします。

メンタルヘルスに関心のある方は、下記の日時にお集まりください。
【第1回 スタッフミーティング】
5月19日(月)16:30~17:00<4号館3階 高木研究室>

問い合わせは、精神保健福祉研究室 高木 takaki@yaamguchi-pu.ac.jp まで 
学外の方は、あらかじめご連絡ください。

卒業生の子育てサークル「Mommy’s home」の立ち上げ

(2008/05/01)
社会福祉学部6期生の江本恵美さんの呼びかけにより、
山口県立大学卒業生のための「子育てサークル Mommy’s home」が
立ち上がることになりました。

Yuccaを活動拠点として、のんびり、楽しく、月1回程度で活動をしたいと思います。
卒業学部・学科、学年を問いません。
県大のOG、またはOBと結婚された方で、子育て真っ最中のみなさん、
ときどき集ってお楽しみ会を開きませんか?

第1回の立ち上げ会を5月19日(月)13:00~15:00 Yucca で開催します。
皆さん、気軽にお集りください。
Yuccaには、絵本やおもちゃも揃っています。
お子さん連れでどうぞ!夏には、パパたちも交えて、
懐かしい県大の食堂前で焼き肉パーティなども良いですね。

連絡先は、江本さん kei_family2004@mirror.ocn.ne.jp まで

<江本さんからのメッセージ>
日頃抱えている子育ての悩みや、離乳食やおっぱいについての
ちょっとした相談が、県大ママという共通点のある仲間同士で
気軽にできたら素敵だな!と夢見ておりましたところ、
Yuccaの開設を知り、思い切って友人たちと子育てサークルをつくることにしました。

「Mommy´s home」の名前のごとく、
ママになって県大という故郷に今一度集まりませんか?
そしてOGとしてまた県大を盛り上げませんか?
皆でママとして一緒に成長しませんか?

子育てピアカウンセリング Yucca 参加者募集

(2008/04/30)
第1回目の「子育てピアカウンセリング Yucca」を、以下のように行います。

臨床心理士を進行役に、ゆっくりお茶を飲みながら、
子育てについての悩みなどを話し合います。

託児をしますので、お子さん連れで参加できます。
参加希望の方は、Yuccaまでお申し込みください。

とき:5月23日(金)10:00~12:00
募集人員:15人の母親とお子さん

Baby café  アロマテラピー講座 参加者募集

(2008/04/28)
今年度は、母さんのリラクゼーションも兼ねて、
子育てに応用できるアロマテラピー講座を開催します。

日程は、以下の3回セットです。
もちろん、お子さんと一緒に参加してください。

5月28日(水)10:00~12:00
6月25日(水)10:00~12:00
7月23日(水)10:00~12:00

お問合せ、参加申込はYuccaまで

あなたも裁判員セミナ- 第1弾~公開授業~ ただ今募集中

(2008/04/27)
「裁判員制度」とは、重大な刑事事件の裁判に一般市民が参加して、
市民の感覚や経験に根ざした多様な視点を取り入れながら、有罪か、無罪か。
さらに量刑を決める、新しい裁判制度です。

山口県立大学では法曹三者(裁判所、弁護士会、検察庁)と協力して、
学生と地域住民を対象に、
1)裁判員制度とはどんな制度か、2)司法制度に市民が参加することの意義はm何か、
3)裁判員の果たす役割は何か、等を理解するために、セミナーを企画しました。

セミナーは 公開授業→模擬体験(ワークショップ)→裁判所見学、の3ステップで構成されます。

<公開授業>
裁判官を招いて実施する<法学>の特別授業を一般公開します。

平成20年5月16日(金)10:20~11:50 山口県立大学新講堂「200人程度、無料」
担当:藪本知二准教授、山口地方裁判所裁判官など

お問合せはYuccaまで

Oldies Café (異世代交流プログラム)桜餅の会

大盛況のお茶会

(2008/04/26)
今年度第1回目のOldies Café オールディーズ・カフェ(異世代交流プログラム)は、
「桜餅やみたらし団子を作って、和風のお茶をしましょう!」という企画でした。

桜畠下明朗会の皆さんと一緒に、餅米を蒸かして
『道明寺タイプ』の桜餅をつくりました。
新入生も50名くらい参加してくれて、大盛況でした。

「なかなか、オイシ~」「桜餅も、手作りできるんですね!!」

プログラムの最後の方で小雨がぱらつきましたが、
何とかもちこたえ、無事終了しました。

新入生と地域の人々との、初めての接触の機会でした。
ぼちぼち顔なじみができると良いですね!

Oldies Café (異世代交流プログラム)

(2008/04/26)
そろそろ、大学構内の桜も満開です。
新年度最初のOldies Café (異世代交流)プログラムは、
大学の所在地<桜畠>にちなんで、新入生を迎えて、
地域のみなさんといっしょに<桜餅>や<みたらし団子>をつくって、
美味しいお茶とともにいただきま~す! 

4月26日10:00~12:00  Yuccaで行います。

お気軽にお立ち寄りください。

Mommy’s home

(2008/04/25)
県立大学卒業生による子育てサークル「Mommy’s  home」が立ち上がりました。
Yuccaを拠点として、在学生と交流も含めて、のんびり楽しく、
月1回程度の活動をする予定です。

県立大学のOGのみなさん、OBと結婚されたみなさん。
たまには学生時代を共有するみなさんでお楽しみ会を開きませんか?

【前期の活動予定】
5月19日(月)13:00~15:00 (於)Yucca
6月16日(月)12:50~16:00 (於)Yucca,社会福祉実習室
7月11日(金)10:00~11:30(於)親水公園へピクニック
8月23日(土)17:00~20:00 (於)Yucca、大学 バーベキュー大会
9月22日(月)13:00~15:00 (於)Yucca

【後期の活動予定】
10月20日 10:00~12:00  アロマ講座
11月17日 13:00~15:00  紅葉狩り(お出かけ)
12月15日 13:00~15:00  クリスマス会
1月19日 13:00~15:00  新年会(おしるこ作り)
2月16日 13:00~15:00  ヨガ教室
3月16日 13:00~15:00  未定

<卒業生へのメッセージ>
こんにちは。6期生の江本恵美です。皆さんお元気ですか?
この度夏の社会福祉セミナーで、「子育ての分科会」を同期の栗田さん(旧姓杉本)と
担当することになりました。

ママになった卒業生達が今、毎日どのように過しているかを発表してもらいます。
子育ての大変さ、孤独さ、悩み、それでも可愛いわが子の大切さを共感し、
「明日からまた私も頑張ろう」と思えるような、そんな分科会が開けたらと
意気込んでおります。

さて、県大にはYuccaという地域交流スペースができたそうです。
私はこの分科会を機会に、Yuccaなどを利用して、
県大卒のママ達のネットワーク「Mommy’s home」を作れたらと思っております。

日頃抱えている子育ての悩みや、離乳食やおっぱいについてのちょっとした相談が、
県大ママという共通点のある仲間同士で気軽にできたら素敵だな!と考えたからです。

あなたも、是非「Mommy´s home」の名前のごとく、
ママになって県大という故郷に今一度集まりませんか?
そしてOGとしてまた県大を盛り上げませんか?
また、皆でママとして一緒に成長しませんか?

出身学部や学年は問いません。是非気軽にお集りください。
連絡先:mommy-s_home@hotmail.co.jp

ぷちボラ「ボラしようday」の開催

こんな活動もあるんですね

(2008/04/23)
4月23日、学生による学生のためのボランティアセンター「ぷちボラ」が、
新入生をターゲットに「ボラしようday」を開催しました。

最初は、福祉科教育法・ボランティア論担当の藤田久美先生が
「はじめの一歩」というテーマで講話。

その後は、ぷちボラ・スタッフ手作りのパネルや
インターネットの「ぷちボラサイト」を展示して、
ポスターセッションの方式で活動紹介をしました。

新入生も興味津々。
大盛況でした。

”タンデム”サークルが結成されました

いざ出発!

(2008/04/20)
いよいよ”タンデム”サークルが結成されました。

これから、毎月1回のサークル活動日と、
それ以外には毎週1回の「自由練習日」を設けます。

日本では、一部の小中学生しか義務化されていませんが、
欧米では事故防止のための「ヘルメット着用」は必須です。
地域のセーフティ・プロモーション推進のためにも、モチロン私たちも、
きちんとヘルメットを着用します。

今日は、サークルの進め方や、道路交通法や走行上の注意など
これから身につけるべき知識について、
さらに様々な障害者の皆さんとの交流についての夢も話し合いました。
初代部長は、社福2年の清水さん、副部長は乾さんと決まりました。

そして、いよいよ自転車走行練習!看護学部棟の駐車場あたりを走行しました。
二人が息を合わせるのには、ちょっとコツが必要です。
爽やかな風が心地よかったです。

たまたま大学に遊びに来ていた卒業生(中国からの留学生)のカクさんが
飛び入り参加してくれました。
カクさんは、学生時代に自転車で103日かけて全国を回った経験のある強者です。
自転車を大切に扱うことを親切に教えてくれました。
カクさん、どうもありがとう!

あなたも裁判員セミナ-

(2008/04/20)
「裁判員制度」とは、重大な刑事事件の裁判に一般市民が参加して、
市民の感覚や経験に根ざした多様な視点を取り入れながら、有罪か、無罪か。
さらに量刑を決める、新しい裁判制度です。

山口県立大学では法曹三者(裁判所、弁護士会、検察庁)と協力して、
学生と地域住民を対象に、
1)裁判員制度とはどんな制度か、2)司法制度に市民が参加することの意義はm何か、
3)裁判員の果たす役割は何か、等を理解するために、セミナーを企画しました。

セミナーは 公開授業→模擬体験(ワークショップ)→裁判所見学、の
3ステップで構成されます。

【公開授業】
裁判官を招いて実施する<法学>の特別授業を一般公開します。
平成20年5月16日(金)10:20~11:50 山口県立大学新講堂  200人程度、無料
担当:藪本知二准教授、山口地方裁判所裁判官など

【「評議」の模擬体験(ワークショップ)】
「模擬裁判」を実施し、裁判員として「評議」の場面を体験的に理解します。
ファシリテーター:藪本知二准教授、裁判官、検察官、弁護士など
A 平成20年5月31日(土)10:00~15:00 地域交流スペースYucca
B 平成20年6月21日(土)10:00~15:00 地域交流スペースYucca          
C 平成20年7月26日(土)10:00~15:00 地域交流スペースYucca
 *いずれかの日に、1人1日のみ参加することができます。

原則として、5月16日の公開授業を聴講された方のうちの希望者から。
抽選で受講生を決定します。
1回30名以内、無料。昼食は各自ご用意ください。

【裁判所見学】
平成20年9月2日(火)13:00~15:00 山口地方裁判所、無料
*刑事事件の裁判傍聴の可能性もあります。

<申込方法>
「往復はがき」に必要事項をご記入のうえ、下記まで郵送してください。
申込〆切り  平成20年4月30日(水)(消印有効)

申込受付後、整理番号、ワークショップ参加に知を記入した「返信用はがき」を
返送いたします。「返信用はがき」が入場整理券となります。

「必要事項」
氏名、住所、電話番号、性別、年齢
職業等(会社員/自営業/主婦/学生/その他)
公開授業:出席/欠席
模擬体験:参加希望 有/無
●第1希望日  
●第2希望日
●第3希望日
裁判所見学:参加希望 有/無
*託児を希望される方は、その旨をおしらせください。
---

【申込/問い合わせ先】
 〒753-0011 山口市宮野下2689-3
 山口県立大学地域交流スペースYucca
 電話 083-934-8011

公開授業のみ、または裁判所見学のみの参加も承ります。

「朗読グループ」メンバー募集

(2008/04/19)
4月より、「朗読グループ」の活動が始まりました。

月1回のペースで朗読の練習をします。
専門家の指導をうけながら、早口言葉から作品の読み方まで、
本格的に練習しています。

いずれは、福祉施設などでの発表を目指しています。
朗読を通していろいろなコミュニケーションを探し、広げていきたいです。

県大生の参加をお待ちしています。

【前期活動予定】
5月18日(日)13:00~15:00
6月 8日(日)13:00~15:00
7月13日(日)13:00~15:00
8月24日(日)13:00~15:00 

<問い合わせはYuccaまで>

「裁判員セミナー」予行演習

裁判官の法服を着てみました

(2008/04/06)
来る「あなたも裁判員セミナー」の開催にむけて、
ワークショップの予行演習を行いました。

参加者は、藪本ゼミの学生と「桜の森カレッジ」卒業生の勉強会のメンバーです。

当日は、実際に裁判官や書記官が着る法服を着てみました。
ワークショップの予行演習ですが、冒頭陳述から証拠調べ、
有罪か無罪かの評議、量刑の決定までを行います。

議論は熱心にすすみ、お昼を挟んでの5時間があっという間に過ぎました。

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