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2007 地域交流スペースYucca 活動報告

タンデム試乗会をしました

(2008/03/31)
新年度より本格稼働を始める「タンデム・サイクリング・クラブ(仮称)」。

二人のり自転車「タンデム」の試乗会を開きました。
導入したのは、「トライデム(公道も走行できる三輪車タイプのもの)で、
車いす仕様のものもあります。

新入生何でも相談会の開催

(2008/03/30)
初めて山口に来た人、初めて一人暮らしを始める人。
新学期は初めてづくしです。

期待と不安がいっぱいの新入生の各種生活相談にのるために、
Yuccaでは「新入生何でも相談会」を開きました。

おいでませYPU~新入生なんでも相談会~

(2008/03/30)
上級生による新入生のための「何でも相談コーナー」を開きます。

3月30日(日)10:00~17:00
3月31日(月)10:00~17:00
4月 3日(水)10:00~17:00

山口で初めて一人暮らしをするあなた、
県外から来たあなたの小さな質問にお答えします。
遠慮なくお立ち寄りください。

例えば:
パソコンを買うにはどこに行く?
電気製品の安売り店はどこにあるの?
病院はどこ?
ホームセンターは?
ゴミはどこに出せばよい?
自転車はどこで買う?
近い交番は?
しつこい新聞の勧誘はどう断ったらよいの?
市役所の行き方は?
証明写真はどこで撮れるの?

タンデム(トライデム)試乗会をします

(2008/03/28)
4月から始めるタンデム(二人のり自転車)の
学生向け試乗会を

3月31日(月)にします。

ようこそ山口、おいでませYPU

(2008/03/27)
山口に引っ越したばかりの新入生のために、上級生が「何でも相談コーナー」を開きます。

ホームセンターはどこにあるの?、
パソコンをつなぎたいのだけど、どこに頼んだらいいの?
証明写真はどこで撮るの?
などなど、なんでも相談にのります。

3月31日 10:00~17:00

Baby Cafe 4   親子ふれあい会

(2008/03/13)
子どもたちは大学生のお兄さんやお姉さんたちの「絵本の読み聞かせ」をきいたり、
小麦粉ねんどで遊びました。

お母さんたちは、とっても良い香りの「アロマバスボム」(入浴剤)を作りました。

今夜は子どもと一緒に、お風呂を楽しみたいね!

Baby Café (子育て支援プログラム)親子遊びの会

(2008/03/13)
3月13日(木)10:00~12:00に「親子あそびの会」を開きます。

10組程度の親子で、ふれあい遊びを楽しみます。

参加費(材料費、おやつ代の実費)は200円です。

参加希望者は、Yucca事務局までお申し込みください。

Baby Cafe3 ほんわかクラブお別れパーティ

(2008/03/06)
今年の「ほんわかクラブ」のお別れパーティをしました。

子どもの手形とりをしたり、
メモリアルカードを作って楽しみました。

Baby Café (子育て支援プログラム)

(2008/03/06)
2008年3月6日(木)10:00~13:00

ほんわかくらぶの「さよならパーティ」を開催します。
主な内容は、メモリアルカードとおやつ作りです。

子どもたちは、大学生と一緒に「手型/足型とり」
おもちゃ遊び・レクリエーションなど。

ママたちは「メモリアルカード」を手作りします。

お昼は一緒にカレーライス!

Baby Café (子育て支援プログラム)の参加者募集

(2008/02/22)
ほんわかくらぶの「さよならパーティ」は3月6日に変更となりました。

なお、3月13日には「親子遊びの会」を行います。
参加者募集をしますので、詳しくは行事予定のページをご覧ください。

Baby Café (子育て支援プログラム)

(2008/02/14)
子育て中の親子のためのプログラムです。

子どもと一緒に楽しむ<夏祭り>や<クリスマス会>等の季節行事のほかに、
今年度は、お母さんのための<アロマテラピー>や
<親子の絆を深めるベビーマッサージ>の講座を実施します。

Open Café(オープンカフェ)

(2008/02/14)
プラッと立ち寄ってみてください。
貸し切り行事のないときは、Yuccaを皆さんの<憩いの場>として開放しています。

漫画コーナーには「ブラックジャック」などの懐かしの漫画が800冊。
子ども用の絵本も備えています。

ちょっとした書斎代わりにも使えます。

サイトを立ち上げました

(2008/02/14)
お待たせしました!
サイトの公開が遅くなり、大変ご迷惑をおかけしました。

特色GP事業も2年目に入り、Yuccaも本格稼働を開始します。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

Oldies Café (異世代交流プログラム)

(2008/02/13)
Oldies(オールディーズ)とは、「古き良きもの」という意味です。
古き良きものを伝え合い、そして学び合うことを主旨とした
地域の高齢者と学生の交流の場です。

一緒にグラウンドゴルフなどのニュースポーツを楽しんだり、
季節を楽しむ行事を実施するほか、
「認知症ケア」などの学習会を開きます。

生き生きヘルシースポーツ塾

(2008/02/12)
健康維持や介護予防のためには、日頃から自分に合った
運動習慣をつけることが大切です。

<生き生きヘルシースポーツ塾>では、ニュースポーツを取り入れて、
みんなが適度に楽しめるスポーツ活動を行います。

はーとボランティア講座

(2008/02/11)
高校生のためのボランティア講座を、大学生が中心となって
夏休み(6月及び8月初旬)に実施します。

県立大学と連携している障害児支援団体等(ボタンティア受け入れ先)を紹介し、
大学生と一緒に実際にボランティア活動を行います。
また、2月には、大学生と一緒に事後学習を実施します。

これまで講座を受けた高校生は、障害児支援や子育て支援に関わる体験活動を通して
多くの学びを得ています。

ボランティア講座(6月、8月)のみの参加もOKです。

裁判員模擬体験セミナー(予告)

(2008/02/11)
我国における司法制度の画期的な変革とも言える「裁判員制度」が、
平成21年5月27日までにスタートします。

裁判員制度は、国民が裁判員として刑事裁判に参加し、
被告人が有罪か無罪か、有罪の場合はどのような刑にするのかを
裁判官と一緒に決める制度です。

いよいよ今年の12月には「裁判員候補者名簿」への搭載が始まりますが、
日本国民は生涯では、約8人に一人の割合で、
裁判員候補者として裁判所に呼ばれる可能性があります。

山口県では1年間に裁判員に専任される割合は、4,660人に一人程度です。
あなたも、裁判員に選ばれる可能性があるのです。

しかし今まで、多くの一般市民にとって、刑事裁判や裁判所は
あまり身近な存在とは言えませんでした。
そこで今回、県立大学の基礎教養科目である「法学」の授業の一部を
公開授業として市民に開放し、裁判員制度の知識を広めるとともに、
Yuccaでは、市民参加型のワークショップ・セミナーを開催し、
裁判員制度の実際について模擬体験を通して学ぶことにしました。

地方裁判所の裁判官やスタッフと連携して実施するもので、
全国でも珍しいプログラムです。

点字サークル プチポアン

(2008/02/10)
地域の点訳ボランティア団体等と連携を持ちながら、
公共施設のパンフレットや街のレストランのメニューの点訳を請け負ったり、
絵本の点訳、小中学校の点字教室などのお手伝いをします。

点字に関心のある方は、是非ご一緒にどうぞ。

ぷちぼら (ぷちボランティアセンター)

(2008/02/10)
学生による学生のためのボランティア情報センターです。

Yuccaを拠点として、ボランティア講座を開催したり、
「ぷちぼらサイト」の運営を行います。

学生のみなさんは、是非インターネットで「ぷちぼらサイト」を覗いてみてください。

地域のボランティアに関するお役立ち情報が満載されています。

Yucca de フリマ

(2008/02/09)
平成20年2月7日~9日まで、
学生企画による「Yucca de フリマ」を開催しました。

本プログラムは、卒業に伴いアパートを引き払う4年生が中心となって、
衣類、家電、本、生活雑貨を後輩に譲る機会を作ろうというものです。

他学部・他学年の学生がYuccaを覗く良い機会となったほか、
地域の方も覗いてくださいました。

Yucca タンデム・サイクリング・クラブ

(2008/02/08)
「タンデム」とは2人乗り自転車のことです。

パラリンピックの種目にも入っていますが、素人でも気軽に取組めるスポーツです。
前に乗る人をパイロット、後ろに乗る人のことをストーカーと呼びます。

山口の豊かな自然の中で、ペアで息を合わせて自転車を漕ぎ、
風を感じる体験をあなたも試してみませんか?

筋力のない高齢者や視覚障害者も、障害のある方もない方も、
二人乗りならサイクリングを一緒に楽しめます。
車いすと連結した特別仕様の自転車も導入する予定です。

特別試乗会を開催しますので、是非お気軽に参加ください。

ボッチャ大会~ころがせボッチャ、広がれ宮野~

オリジナルの補助具で参加できる

(2008/01/26)
2008年1月26日、「生き生きヘルシースポーツ塾事業」の一環として、
「ボッチャ大会」を開催しました。

本プログラムの目的は、
1)ボッチャを通して、地元の人々と県立大学生の交流を深める、
2)障害者スポーツであるボッチャという競技を知ってもらう、
3)ボッチャが障害者スポーツという枠にとどまらず、
あらゆる人が参加できるスポーツであることを知ってもらう、の3点です。

本プログラムは、Yuccaが「学生夢企画」として募集したものから採用されたもので、
プログラムの企画立案から実施にいたるまで、
全てTOIYSという学生のサークルが中心となって、
学生主導で行われました。

参加団体は、
地元の老人クラブ「桜畠下明朗会」、障害者デイサービス「ラ・べルヴィ」、
児童クラブ「すずみ学級」の皆さんです。
また、ボッチャの導入については、山口県ボッチャ協会の方々の
指導を受けました。

当日のプログラムの内容は、
ボッチャ(TOIYSオリジナルルール)、レクリエーション、憩いの広場、の
3つに分かれます。

まずは、開会式のあと準備体操から始めました。
次にレクリエーションでアイスブレイクしたあと、班分けをしました。
一つの班のメンバーは、高齢者も子どもも、大学生もごちゃ混ぜです。

ボッチャとは、対戦する2つのグループが、特定のエリアにボールを転がして
合計得点を競うゲームです。
かなり重度の障害のある方でも、オリジナルの補助具を使うことで
参加することができます。

ボッチャ普及指導員をされている吉田さんは、
ヘッドギアにつけた棒を使って器用にボールを転がします。

休憩時間は学生が接待係です。
「うちの孫も大学生ですいね。」

なつかしの遊びコーナーには、
剣玉やコマ回し、お手玉、福笑いなどを用意しました。
ボッチャの試合の合間に挑戦しましたが、
お手玉は、おばあちゃんの方が上手でした。
福笑いで、大笑いしました。

寒いので、豚汁を用意しました。美味しかったです。
ご飯代わりに、何杯もおかわりした人は誰だ?
 
優勝は<緑チーム>です。
学部長杯が授与されました。

もちろん、優勝インタビューもばっちりです。

最後はみんなで、ダーッ!やったぜ。

気候が良いときに、またやりたいね。

Baby Café (子育て支援プログラム)1

子どもたちはとんがり帽子つくり

(2007/12/13)
12月13日に第2回Baby Café (子育て支援プログラム)を
開催しました。

テーマは「楽しいクリスマス」
内容は、クリスマスケーキとリース作りでした。

子どもたち向けには、最初に大学生のお姉さんが紙芝居をしてくれたり、
とんがり帽子を作ったりして遊びました。

お母さんたちは、クリスマスリースを作りました。
センスよくできたかな?

オープニング・セレモニー

オープニング・セレモニーの様子

(2007/11/22)
平成19年11月22日(木)10:00~、
山口県立大学地域交流スペースYuccaのオープニング・セレモニーが開催されました。

最初は学長の挨拶です。
「地域とともに成長する大学づくりのため・・・」

テープカットは、学長を中心に、地元老人クラブ代表の中村さんと
学生代表として留学生の劉君が行いました。

韓国の伝統芸能「サムルノリ」のサークルが、
五穀豊穣の演奏と踊りで華を添えてくれました。

手話サークル「幸せの星」が手話歌で
メッセージを贈ります。

いよいよ、第2部お餅つき大会です。
ちなみに、山口では、お正月に限らず、お祝い事のたびに
お餅つきをする風習が残っています。
「餅まき」は皆が大好きな行事です。
「杵で餅をつくのは、生まれて初めての経験です。
電気餅つき器は見たことがありますが・・・」という
学生が多いでのす。

「もっと、腰をいれんと!」外野の声もナカナカうるさいです。

学長と副理事長のゴールデン・コンビでのお餅つきです。
「若いもんには負けられん!」
さすが、あっという間につきあがりました。

ちびっ子も大学生のお兄ちゃんと一緒に生まれて初めてのお餅つきです。

こちらは、老人クラブの御婦人方と一緒に餅まるめコーナーです。
これも、お餅が冷めないうちに、手際良く丸めなければなりません。
中に入れる餡の固さにも、加減があります。
色づけの食紅の入れ方にも色々な流儀があります。
「お宅はどうやる?うちはこうよ。」
「指輪は外しておかんとね。」「髪はくくっておいた方がいいよ。」
良い社会勉強になりますね。

出そろった各種のお餅です。
あん餅、きなこ餅、ごま餅、からみ餅、チョコバナナ餅。
つきたてのお餅は大好評でした。

お子さん連れのママたちも、「おいしいですね。」

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