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防犯ボランティア団体桜SAが「夏の防犯啓発活動」を行いました

 山口県立大学防犯ボランティア団体桜SA(オーサ)が7月28日(木)10:00 ~11:00に山口警察署生活安全課の職員の方3名と桜SA(オーサ)2名で「夏の防犯啓発活動」を行いました。
 まず、学内の鍵をかけていない自転車への札付け作業を行いました。鍵のかかってない自転車がとても多かったように思いました。家の戸締まりも自転車の鍵かけも、意識することで被害に遭う確率は減るので、僕たち桜SA(オーサ)が少しでも皆さんの防犯のお役に立てればと改めて思いました。
 今回の活動を通して感じたことは、学生の自転車の盗難に対する意識は低いのだなということです。防犯啓発ポスターは大学周辺のアパートへのポスティングと配布を行いました。山口県立大学生が行うからこそ、みなさんの防犯意識の向上に貢献できる有意義な活動になるのだと思いました。

桜SA 代表 
社会福祉学科4年 佐上 礼人
桜SA メンバー
社会福祉学科4年 内藤 健太


自転車への札付けの活動の様子

アパートへのポスティング活動の様子

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