1. HOME
  2. 学生がきらめく大学

宮野地区住民と県立大学生大交流会に参加しました!

2012年12月18日



 12月9日(日) この冬一番の冷え込みで、雪が舞うなか、「宮野地域住民と県立大学生大交流会」が開催されました。
 この交流会は、≪地域住民と学生が共につくり、食して交流を広げる≫という趣旨のもと、毎年開催されており、今年は宮野地区の明朗会、女性部の方々のご協力をいただき、「おせち料理&郷土料理作り」をしました。
 本学からは、学生18名(うち留学生9名)と江里学長、小田事務局長、教職員4名が参加しました。


 まずは、伊達巻作り。卵に火が通ったら、ひっくり返して鬼筒で巻いていきます。

 慣れない手付きで作業する学生たちに、優しく手を取り、教えてくださいました。

 伊達巻の出来上がり!切り端は・・・・みんなでつまみ食い。
 フワフワしていてとても美味しかったです。

 こちらは、芋きんとん作り。茶巾絞りにするのもコツがあり、意外と難しいのです。


 出来上がった料理は、予め明朗会・女性部の方々が準備してくださっていた料理と一緒に盛り付けていきます。


 料理の後は、後片付けもしっかりしました!


 出来上がった料理はこちら。
 数の子に海老の桜煮、鰤の照り焼き、紅白なますなどの昔ながらのおせち料理に、山口の郷土料理であるいとこ煮とかぶら蒸し、ちらし寿司。
 彩りの綺麗な料理を目の前にし、おせち料理を初めて体験した留学生たちは特に大喜び!
 郷土料理はほとんどの学生が初めて目にしたようです。






 交流会では、料理を囲み美味しくいただきながら、話に花を咲かせました。
 今年は名札に「出身地」を記入したことで、各々の地元の郷土料理の話などで盛り上がっていたようです。
 また、参加学生のほとんどが実家を離れて暮らしており、久しぶりに家族のあたたかさを感じることができたようです。

 ご協力いただきました宮野地域の皆さま、早朝から料理の仕込みをしてくださった明朗会・女性部の皆さまに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。


 終わって外に出ると・・・朝の雪はうそのよう、青空が出ていました。



▲ページトップへ

  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube