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県大生が“ホームグラウンド”で地域の皆さんと交流 ―宮野地域住民と県立大学生の大交流会に参加しました―

 平成29年11月19日(日)、宮野地域交流センターにおいて、「第9回宮野地域住民と県立大学生の大交流会」が開催され、山口県立大学からは、長坂学長、藤井事務局長、学生、教職員43名(学生22名、交換留学生14名、教職員7名)宮野地域からは45名、合計約90名が参加しました。様々な世代、出身地(6か国!)の人々が料理、スポーツ、音楽を通して交流を深めました。
 交流会では、長坂学長が「山口県立大学は人と人とをつなぐ人材を育成している。学生のホームグラウンドである宮野での交流から新しいつながりが始まっていけばいい。」、つづいてみやの地域づくり協議会から「宮野では、あいさつ運動実施中。町で出会ったら、互いに声を掛け合いましょう。」とあいさつがありました。


 料理班は各パートに分かれ、宮野自治連合会女性部の皆さんの指導の下、わかめむすびやしっちょる鍋などの郷土料理を手際よく作りました。

 宮野で昔からハレの日に食されてきたという、わかめむすびを作りました。


 “しっちょる鍋”って知っちょる?(知ってる?)山口県の海の幸・山の幸をふんだんに使用した、あったかお鍋。


 チャプチェは、韓国のものとは少し違った和風の味だと韓国の留学生から説明がありました。


 焼き鳥を焼きながら、山口県とケンタッキー州の気候のことや食べ物のことなど、話が弾みました。


 スポーツ班は、宮野自治会の皆さんとグラウンドゴルフを楽しみます。なんと、2人の県大生が「ホールインワン」を達成!!


 学びの場、生活の場である宮野地域で、学生と地域の皆さんがテーブルを囲み、年齢も出身地も専攻や職業も様々な人々と交流することができました。

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