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宮野地域住民と山口県立大学生 大交流会に参加しました

 11月20日(日)に新設された宮野地域交流センターにおいて「第8回 宮野地区と山口県立大学との大交流会」が開催されました。
 本学からは、長坂学長、教職員12名、学生22名(うち留学生3名)が、宮野地域からは38名、総勢72名の参加がありました。



 交流会の趣旨は、宮野地域の方と一緒に料理を作り、食べながら交流することです。
 本学からはコーラスサークルSOGが歌を披露し、留学生が日本語で自己紹介をするなど地域の方々にも喜んでもらえる企画を学生自治会長中心に考え、準備しました。

~交流会プログラム~
9:45 集合、受付
10:00 料理、会場準備開始
11:30 開会
11:40 食事、交流会スタート
12:30 手品披露(地域の方より)
12:40 コーラスサークルSOG(県立大学)
12:55 交換留学生紹介
14:10 アンケート記入、集合写真、片付け
14:30 解散 

 今年度のメニューはおむすび、スパゲティ(バジリコボンゴレ)、山口市の特産品で作る「しっちょる鍋」、やきとり、大根サラダ、ぜんざいと盛り沢山です。

 グループに分かれて、しっかり調理方法の説明を聞き完成させました。留学生も慣れた手つきでたくあんを切ったり地域の方と会話をしたり、とても楽しんでいました。

 料理が完成した後は食事をとりながらの交流会が行われました。
 長坂学長から「地域の方との交流会はとても大切な行事の一つです。」という話があった後、参加者全員で“いただきます”の合掌をしました。

 料理の作り方や食材について宮野地区明朗会の方から説明があり、学生は耳を傾けていました。

 続いて、地域の方による手品が披露されました。会場はたくさんの笑いにつつまれ、学生もステージで一緒に手品のお手伝いするなど楽しい時間となりました。

県立大学コーラスサークルSOGによる歌の披露がありました。司会・進行はVSSメンバーと県立大学生有志で行いました。今回、コーラスサークルSOGが披露した曲はアンコールを含め6曲です。特にアンコール曲の「学園天国」では参加者全員で手拍子をするなど、とても盛り上がりました。

 最後の交換留学生自己紹介では3名とも“通訳不要”で、留学生が地域の方と学生の質問に直接日本語で答えていました。また、“宮野地域が大好きです”という3名の言葉には会場から拍手が自然に湧きました。

 あっという間に楽しい時間は過ぎ、最後はしっかり全員で片付けをして解散となりました。
 宮野地域のみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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