1. HOME
  2. 学生がきらめく大学
  3. 学長ランチトーク

学長ランチトーク(2016年7月)

今回の学長ランチトークは、7月21日(木)に開催されました。
テーマは「NHK きょうの健康」を見よう―ストレスに負けない自己トレーニング―。
話題提供者は長坂祐二学長でした。

そろそろテスト週間、学生の皆さんはテスト勉強でストレスが溜まってきているのでは?!今回のランチトークでストレスについて学び、テスト週間を乗り切りましょう。

まず学長からストレスの捉え方・ストレスの対処方法・ストレス反応(現れ方)などの基礎知識を学んだうえで、お弁当を食べながらビデオを視聴しました。


ストレスが溜まっている状態(=ストレスの借金状態)から、リラックスのトレーニングを続ける(=リラックスの貯金をする)ことで多少のストレスに負けなくなり、いろんな問題を解決していくことができるようになります。
そのトレーニングとして、筋弛緩法・自己統制法が紹介されました。
ストレスが短期的なものか・長期的なものか見分けて、それぞれ実践するとより効果的なのだそうです。


皆お弁当を食べる手を止めて、トレーニングを実践していました。

ビデオ視聴後は、意見交換の時間です。
買い物する、食べる、カラオケに行く、小さいころに育った環境に似た場所に行く、人や動物とふれあう、音楽を聴く、洗濯する、誰かに話して、映画を観て気分転換、いつもと違う事をする…など、自分なりのストレス解消法を意見しました。

「いつも決まった生活パターンで過ごすと、いつも決まった脳を使っていることになる。いつもと違うことして決まった生活パターンをリセットする(=脳の使い方を変える)と、元の生活に戻ったときに『そんなたいしたことないや』と思えるものもある。
それぞれリセットする方法を持っておくと良いと思います。お勧めしたいのは3分間瞑想。いつもの生活に取り入れてみてください。」と学長のお話がありました。

生きていればストレスは常につきもので、ゼロにするよりは、ストレスと上手くつきあっていくことが大切です。
今回はビデオで筋弛緩法と自己統制法を学び、意見交換では、他の学生それぞれの解消法を聞きましたが、ストレスの解消法は沢山あることがわかります。その中で自分にも取り入れられそうなものを取り入れて、日頃からストレス解消(リフレッシュの貯金をしてストレスの借金を減らす)を意識して実践していきましょう。

参加学生の感想
・他の人のストレス解消法を聞けて良かった。今日から実践したい。
・リラックスを貯めるという考え方は驚いた。今日聞いたストレッチ法など取り入れてみたい。
・ストレスはあってもしょうがないものだと思っていたが、今回知った発散法で快適な生活を送れるようになりたい。

今日のお弁当



学長ランチトークは楽しくお弁当を食べながら、「学長や学生が普段何を考えているのかをお互いに知る機会にしよう」という目的で開催しています。県立大学の学生・大学院生であればどなたでも参加できます。とっても楽しい昼食会なので、気軽に参加してください。みなさんの参加をお待ちしています。

次回は10月開催の予定です。
日程等詳しいことが決まり次第周知いたします。

▲ページトップへ

  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube