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YPUドリームアドベンチャープロジェクト2012成果報告会を開催しました。

1月24日(木)桜翔館にて「YPUドリームアドベンチャープロジェクト2012成果報告会」を開催しました。

今年度は6月の選考会で採択された7団体が、約8か月間試行錯誤しながら、活動を展開してきました。

報告会には選考委員のみなさま7名とプロジェクトメンバー以外にも、教職員の方々や興味のある学生たちが参加してくださり、会場の桜翔館学習室には約60名が集まりました。

プレゼンの時間は、各プロジェクト10分、活動の過程や成果をそれぞれ発表します。その後選考委員のみなさまから質疑をいただきました。

成果物をパワーポイントで見せるだけでなく、映像にまとめたり、実物を披露したりと、工夫を凝らしたプレゼンで8か月間の活動報告をしました。

報告会終了後には学長と外部委員である山口市市民活動支援センターの渡辺センター長を囲んで記念撮影。
報告会が終わりホッとした表情を見せるとともに、達成感に満たされたプロジェクトメンバーたちはみんな笑顔がキラキラと輝いていました。

ここで少し選考委員のみなさまや、プロジェクトメンバーのコメントを紹介したいと思います。

◆選考委員
・“仲間と協力できたこと”これは素晴らしい!
・これからも人とにつながりを大切にしてほしい。
・問題点・困難を体感したことは有意義であったと思う。
・プロジェクトの成果について、きちんと自己評価できているところも評価できる。
・今回のプロジェクトを出発点として、情熱を失わず継続できたら素晴らしい。 など…

◆プロジェクトメンバー
・「自分の考え」「思い」を伝えることの難しさを痛感した。
・失敗をしたことで、次に活かすことができた。
・色々な方と話をすることで、様々な価値観を知ることができた。
・目的に沿って、活動することの難しさを学んだ。 など…


企画の段階では予想していなかった問題にぶつかり立ち止まってしまったり、メンバー間で意見が食い違い、みなが同じ目標に向かって進むことの大変さを痛感したこともあったと思います。
反対に予想以上の反響があり、プロジェクトが自分たちや大学内に留まらず、地域へ広がっていることを実感したり、目的に一歩近づけた時に達成感や充実感を味わったりと、喜びを感じたこともあったはずです。
そういった経験を、これからの大学生活でも大切にしてほしいと願っています。

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