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2011年度

◎A部門

  プロジェクト名 プロジェクトのねらい 代表者
1 Kids’English 英語教員を目指す学生に対して、人に英語を教えるという実践的経験を積む場を作る。普段ほとんど関わらない小学生と大学生の交流を通して、山口県立大学における活動の一部を地域に発信していく。また、実際の小学校での授業の中でも、ティーチングアシスタントとして担任の先生のサポートを行うなど、より発展させて、大学生が学外に出る機会を増やし地域とのつながりを持つ。 国際文化学科 3年
宮本美希
2 県立大学と地域をつなぐ、“着物喫茶”企画 現在、大学周辺に、学生や教員、そして地域の方が気軽に集えるカフェがきわめて少なく大変残念に思っています。そこで、先ずは1回限りのカフェを試行できないかと希望しています。“着物喫茶”としたのは、着物を着てカフェを訪れる形にすれば、地域の方(とくに女性や高齢者の方にも)も興味を持っていただけるでしょうし、大学生との会話も弾むのではないかと考えたからです。 文化創造学科 1年
小川大貴
3 宮野の宰相、寺内正毅ゆかりの地をめぐる徒歩ツアー企画 県立大学のすぐ傍にある旧寺内桜圃文庫の建物が、現在廃屋のようになっているのは大変残念です。あの場所の文化的な利活用を考える上でも、まず寺内ゆかりの地をめぐる徒歩ツアーを企画・実施できないかと思いつきました。宮野地区の長老らに地域史について伺い(大学生の地域交流)、見学ツアーを企画(県立大学および県立大学周辺のPR)しようとするものです。 文化創造学科 1年
梶川 七生
4 「「やまぐちの飾り」で地域との 新しいコミュニケーションの創造する」 本学の授業「地域実習」において、様々な「やまぐちの装飾」を収集・整理し、装飾に興味を持ちました。本プロジェクトにおいては、その知識や成果を県立大学ややまぐち地域のPRに活かすためのツールを作りたいと思っています。これは大学内外、地域間、世代間を超えた新たな「コミュニケーション・ツール」になり、やまぐちに関係した人の輪を大きく広げていくことになると思っています。 文化創造学科 2年
石川 智香子
5 学生広報チーム 学生目線で山口県立大学の情報を外部へそして県大生へ向けて、映像、写真等の媒体を利用して情報発信する。大学のHP等に情報を掲載し、大学の宣伝に役立てる。 文化創造学科 3年
納富 愛
6 災害ボランティア実行委員会「ぶちボラYP勇気」 わたしたちにできること~災害ボランティア啓発活動 3月11日に起きた東日本大震災の復興に向けて、以前から交流のある岩手県立大学との連携をもとに、「私たちにできること」を考え、ボランティア活動を実行する機会を作る。また、実行委員会メンバーが学ぶ・知るだけでなく、学内外の多くの人々に向けて勉強会を企画し、知識を深めるとともに、他学部間や地域とのつながりも構築する。 社会福祉学科 3年
藤井 友里
◎B部門  応募なし

中間報告

Kids’English
県立大学と地域をつなぐ、“着物喫茶”企画
宮野の宰相、寺内正毅ゆかりの地をめぐる徒歩ツアー企画
「『やまぐちの飾り』で地域との新しいコミュニケーションを創造する」
学生広報チーム
災害ボランティア実行委員会「ぶちボラYP勇気」

報告書

報告書2011

Kid's English.pdf
県立大学と地域をつなぐ、“着物喫茶”企画.pdf
宮野の宰相、寺内正毅ゆかりの地をめぐる徒歩ツアー企画.pdf
「やまぐちの飾り」で地域との新しいコミュニケーションを創造する」.pdf
学生広報チーム.pdf
災害ボランティア実行委員会「ぶちボラYP勇気」.pdf

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