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ボランティア窓口開設5周年記念イベント第1弾を開催しました

平成26年5月29日(木)、最高気温30℃を超える猛暑の中、ボランティア窓口5周年記念イベント第1弾『ありがとうがいっぱい』を本学厚生棟前にて開催しました。

『ありがとうがいっぱい』は、山口県立大学の学生や教職員から「ありがとう」のメッセージ(家族に対するありがとう、友達に対するありがとう、日々の生活に対するありがとうなど)をポストイットに書いてもらい、それをパネルに貼り付けることで、一つの絵を完成させるという参加型アートイベントです。
このようにポストイットを利用したアートの事を、ポストイットアートと呼びます。

当初260人分の「ありがとう」のメッセージを集める予定でしたが、一緒に活動を盛り上げてくれた学生たちの呼び掛けの効果もあり、イベント終了時には310人分の「ありがとう」のメッセージを集めることが出来ました。
文化創造学科の2年生がポストイットアートのデザインをしました。
イベントを通し、心(ハート)の種から、『感謝(ありがとう)』の芽が育まれて欲しいと想像し、デザインしました。


完成したポストイットアートは、6月2日(月)から6日(金)まで厚生棟食堂内にて展示し、多くの方に見ていただきました。
メッセージを読んでもらう事で、自分と他者との繋がりについて考える機会になりました。

 
 

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