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宮野中学校「災害学習」その後!

感想文を送っていただきました!

2013年4月2日

  • 日時 2013/03/16(土)
  • 会場 山口県立大学

ボランティア追加報告です(^^)

3月12日に「ぶちボラYP勇気」のメンバー2人が、被災地支援を行っての体験談等を
お話しさせていただきました宮野中学校「震災学習」のその後をお知らせします。
ボランティア活動報告 宮野中学校「震災学習」に参加しました!

なんとその後、
震災学習を終えて生徒の皆さんが書かれた感想文を
いくつか教頭先生が送ってくださいました。

タイトルは『災害学習講演会を聴いて』。
3つの項目に分かれており、皆さんの感想は、とても感慨深いものがありました。

学生たちの話を聞いて、
これまで当たり前と思っていた環境を大切に思うようになったということ。
アクションを起こしたいという思いに変わったこと。
自分が行った活動は、どんなに細やかに思えても、無駄なことなど一つもなかったということ。
色々な感想がありました。

個人的に、私が驚いた感想があります。
「自分の命を大切に一生懸命生きることが、今の自分にできる支援です。」
と書いている生徒がいました。しかも一人ではなく何人もです。
私も中学生の頃、学校でいろんな話を聞く機会を頂きましたが、
そのような考えに至ったことはないように思います。

そしてもう一つ多く上がっていた感想に、
「東日本大震災があったことを忘れない。」
ということがありました。

『自分が一生懸命に生きる=支援』
『震災を心にとどめておくこと=支援』
宮野中学校の生徒は、命の大切さについて、とても学んでいらっしゃるように感じました。


学生たちも、自分たちの伝えたかったことを
素直に捉えてもらえて頂けたと喜んでいました。


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