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「ちょっとした活動」をしました!

ハガキで出来るボランティア

2013年4月3日

  • 日時 2013/01/07~03/29
  • 会場 山口県立大学

学生支援部前にて約2か月間、回収していました
「未投函の書き損じハガキ」を、回収取りまとめ場所の一つである
宮野地域交流センターに持っていきました。

今回の活動は、
「〇〇のためにハガキ回収のボランティアをしよう!!」
と始まったわけではなく、
一人の教員が
「こんな活動やってるって記事があったけど?」
と、教えて下さったのがきっかけでした。

お正月明けだったのもあり、時期的にも集まりやすいように思い、
「やりましょう♪」
と、箱でお手製回収ボックスを作り、設置したのが始まりです。


1月末、箱の中を覗くと3枚入っているのが見えました。

2月末、5枚入っているのが見えました。

正直、思ったように集まらないものだと思いました。
学生たちはテストや春休みということもあり、
この活動は広く周知して行った活動ではありませんでした。

3月末、いよいよ回収日です。
「あれ?」

箱を持ち上げるとなんだか重たいように思いました。
開けてみると・・・(._.)





いつの間にかこんなにたくさんのハガキが入っていました!
しかも嬉しいのは、教職員だけでなく、学生からも支援があったということ。
回収ボックスが設置されているのを見て、どうやら口コミで支援の輪が広がっていたようです♪


回収したその日のうちに、近所の地域交流センターに持っていきました。
「たくさん、集まったんですね(^^)」
とさわやかな笑顔で受け取っていただきました。




「こんな活動あるよ」と教えて下さる方。
「こんな活動やってますよ!」と力を入れすぎなくても活動が広がり、協力してくださる方。
本当に自然と活動が出来ます。
これぞボランティアの本来の形(♪)、なんて嬉しく思ってしまします。

そんな素敵な『人』が集まる山口県立大学。
オープンキャンパスなど機会がありましたら、何度でも見にいらしてください!
きっと素敵な出会いが待っているに違いないです(^^)



最後になりましたが、
今回集まったハガキは、個人情報の部分を専用スタンプで消し
地域交流センターに持って行きましたので、ご安心ください。

ハガキはユニセフを通じて、世界の学習支援に活用させていただきます。

「しまった!」
と悔しい思いをしたハガキが、世界の誰かのために役立つなんて、
少し前の私は知りませんでした。

ボランティアって、面白いです。

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