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なよし農業小学校in山口県立大学!

反省会を行いました!

2013年1月31日

  • 日時 2013.01.29(火)
  • 会場 山口県立大学 中会議室

4月から12月までの活動を通し、
「親子でなかよく」
「自然となかよく」
「世代を超えてなかよく」
「まちとむらがなかよく」
の4つをコンセプトに置いて、自然や農業の体験を通して、
子どもたちに生きる力を育んでもらう体験型の学校。
それが『なよし農業小学校』です。

2012年度の活動が終了し、反省会を本学にて行いました。
長期にわたる活動を共にしたメンバーは、
それこそ「世代を超えてなかよく」、来年度の活動に向けた
前向きな反省会となりました。
 

意見交換の前には、スタッフの方がご準備されたアンケートに答えました。
学生たちは、答える度に思い出がよみがえるようで、笑顔がこぼれていました。
 


それが終わると本格的に意見交換が始まります。

相手の意見を尊重しつつ、それとは違う考えや想いを伝えることもありました。
同世代の方に、自分から何かを起こすということに対してどう思うかという質問に
衝撃を受けつつも、可能性の無限さについて考えることもありました。

真剣な顔で意見を交換するシーンもあれば、
笑顔に包まれるシーンもあり、
全員がこの活動を大切に思い、真摯に取り組んでいることが感じ取れました。
 


ボランティアコーディネーターとして、面白い発見もありました。
この活動に限ったことではないのですが、
受け入れる側は、
「もっと積極的に、思ったことや感じたことを何でも表現してほしい!」
と思っているのに対し、
参加する側は、
「表現することは迷惑であったり、失礼であったりするのではないか?」
という感覚があるようで、なかなか素直に『これがしたい!』と言えないということ。

ボランティアの語源は諸説あるようですが、
「よろこんで~する」
という意味のラテン語からきているという説もあります。
自由意思を示しているのですね。
心や頭の中にある素敵な思いがもっと表現しやすくなるよう、
サポートしていきたいと思いました。


反省会の後は、なよし農業小学校のスタッフの皆様の
温かいお声掛けで食事会をすることになりました。

そこで県大生のサプライズ決行です☆

「本年度お世話になった皆さんに何かしたいんです!」
学生の方から申し出があって数か月・・・。

何度も話し合いを行って、手作りの記念品や色紙などを準備しました。
 
     
 
予定より2か月早く機会が訪れたため、
急いで仕上げたようですが、温もりのある素敵なものが出来上がっていました。

そして贈呈シーン。
なよし農業小学校の代表である村田氏に、
代表で受け取っていただきました。
本当に温かいご支援をありがとうございました。


また、「地域おこし協力隊」の皆さんにも
大変お世話になりました。


今後の活動を学生たちはどのように創っていくのか、
見守っていきたいと思います。



☆おまけ☆

『なよし農業小学校、最高~♪』 

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