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RTJ県立大学プログラムを開催しました!

県大ワークショップとフェアウェルパーティ!

2012年11月6日

  • 日時 2012/11/02
  • 会場 山口県立大学

午前中は瑠璃光寺へ!
県大生がしっかり、ご案内させていただきました(^^)

そして会場は県立大学へ。
「RTJ2012」の間、国際交流ボランティアとして
生活を共に過ごすことが多かった県大生。
この日が彼らと過ごせる最後の1日となりました。

招聘者の皆さんも、自分たちのサポートをずっとしてくれた
学生の通う大学ということで、とても興味を持ってくれていたようです。

お昼のランチも、夜のフェアウェルパーティのときのご飯も、
宗教の関係で食べられないものがある皆さんのことを思い、
本学の食堂の皆さんが、一生懸命考えて作ってくださいました。

楽しそうな昼食風景♪
みんな「美味しい!」って言ってくれていました。

昼食後、次のプログラムまでの空き時間を、学内散策で使いました。
学生の柔軟さ驚きました。
初めて会うのに、あっという間に仲良くなっていくんです。

相手のことを理解しようと笑顔で接していると、招聘者の皆さん、嬉しくなって
思わずハグしてました(^^)


次は体育館で「世界がもし100人の村だったら?」のワークショップです!
進行する学生、この日のために何度も調整を重ね、練習しました。
なんといってもプログラム中は全部英語で行うのです。

「自分の英語で伝わっているかな?」
そんな不安と闘いながら、皆が楽しくワークショップに臨めるように笑顔で頑張りました。

ジョークを飛ばしながら、笑い声の響く場面、
世界のことに目を向け、様々な意見を交わす真剣な場面、
カメラを向けるたびに違った表情が見られました。







ワークショップ終了後は、フェアウェルパーティの準備に取り掛かりました。
短い時間を利用して、出し物の練習をする招聘者の皆さん。

皆さんに楽しんでいただくため、会場のセッティングを行う学生の皆。
熱が入ります!

準備が整うと、いよいよフェアウェルパーティ開催です!
フェアウェルパーティとは、いわゆる「さよならパーティ」です。

1週間共に過ごし、交流を深めていきました。
お互いの思いが伝わらず、意見を交わしたこともあります。
抱き合って感動を共有したこともあります。

プログラムの開始時、
「きっと、あっという間に終わるんでしょうね。」
と学生と話したことがあります。

やっぱりとっても早かったです。

招聘者の皆さんを迎え入れるには、
多くの方のご協力と、細かな準備も必要でした。

決してすべてが順調に進んだわけではありません。
何度も色々な種類の壁にぶつかって、その都度頑張って乗り越えてきました。

だからこそ、このプロジェクトが終わってしまうことに、
せっかく仲良くなった皆とのお別れに涙が止まりませんでした。

















最後に思い出の品を交換していたようです(^^)

この活動を通して、本当に多くのことを学んだと、
参加してくれた学生たちは教えてくれました。

そして、決まって出てくる言葉は、
「充実した日々でした。」
ということ。

プロジェクト開始前と、終了後の学生は、
目に見えて大きく成長したように思いました。


県大ワークショップとフェアウェルパーティについては、
県立大学公式ブログ「YPU@ほ~む」でもご紹介しています。
どうぞご覧ください↓↓↓
http://ypu0515.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

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