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RTJ山口県立山口博物館に行ってきました!

ロボットのプログラムを体験しました!

2012年11月6日

  • 日時 2012/10/31
  • 会場 山口県立山口博物館

午前中は阿知須中学校で中学生たちと交流をしました。
書道の体験や、阿知須の伝統芸能を見せて頂いたり、
一緒に給食を食べたりして楽しく交流を行ったそうです。

そして午後からは博物館に場所を移しての活動です。
ちょうど『山口県科学作品展』の開催期間と重なっていたので、
県内の子どもたちの素晴らしい作品を見ていただく事ができました。


開催の挨拶です。
少し寒かったですが、招聘者の皆さんもしっかり説明を聞いています。


いよいよ館内へ!
皆さんワクワクした気持ちでいっぱいです。


私自身、館内がリニューアルして初の入館でした。

レプリカだそうですが、
迫力いっぱいの骨の標本が出迎えてくれます。

学生からも
「私たちもすごく楽しいです!」
と感激の声が聴かれました。




また生態環境を表した巨大なジオラマは、
かわいらしい仕草の動物や、蛇やカエルまで表現されていて
皆さん興味津々♪
招聘者の女の子と、カエルの鳴き声を真似し合うという
思わぬ交流もできました(^^)


フロアーも変わり、こちらは体験コーナー。
ゲーム感覚で色々な体験をし、学ぶことができるコーナーです。

ちなみにこちらの写真は
網を両手で挟んだまま滑らせると、まるでプラスチックの板があるような
錯覚が体験できるというもの。
やり方が分からず悩んでいると、
「こうやるんだよ。」
と教えてくれました。


他にも糸電話体験や、


穴を覗きながらドラムを回すと
アニメーションのように中の絵が動くもの、


また大人気だったのがこちらの大きな電車ゲームのようなもの。
混雑ぶりに画面が見えません・・・。


そしてロボットのフロアーです。
スタンプを押してもらおうと並びました。



まだまだ見たいという声もありましたが、
時間に限りがあるため、次のプログラムへ。


職員の方からロボットの歴史を説明していただいた後、
実際にロボットを動かして、皆さんに見ていただきました。


ロボットのコミカルな動きに思わず笑顔がこぼれます。


次は自分たちでロボットのプログラミングをしました。
学生たちもサポートに入ります。




すっかり仲良しの皆さん。
情報交換をしたり、誰が一番面白い動きのロボットを
プログラムできるかなど、アレンジも見られました。


サポートや準備のお手伝いに動き回る学生たち。





プログラムが終わると、皆で集合写真を撮りました♪
楽しかったのか、皆テンション高いです!


こんな出来事もありました。
招聘者の皆さんの国には『紅葉』というものがありません。

「どうして葉っぱがカラフルなの?」
「赤や黄色や緑色がとても綺麗ですね!」

と歓声が。

日本の秋を見ていただく事ができて、嬉しく思いました(^^)

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