1. HOME
  2. 学生がきらめく大学
  3. ボランティア窓口
  4. 活動報告

【活動報告】RTJ宿泊研修に行ってきました!

RTJ事前研修を行いました!

2012年10月24日

  • 日時 2012/10/13~14
  • 会場 国立山口徳地青少年自然の家

青少年教育施設を活用した交流事業、「Road to JAPAN」とは・・・

略して「RTJ」プロジェクト。
RTJ2012は、平成24年度文部科学省の委託事業で東アジアを中心とした
海外の青少年を日本に招き、青少年教育施設において日本の青少年との
交流を行うとともに、地域の特性を生かし関係機関と連携して、
自然体験・スポーツ体験・文化体験等の機会を提供することを目的として
実施するものです。(RTJプログラムガイドブック参照)


昨年度に続き、本年度も色々と関わらせていただけることになりました。

平成24年10月26日(金)~11月4日(日)まで行われるこのプロジェクトの中で、
本学の学生は国際交流ボランティアとして、招聘者の皆さんの生活サポートを
させていただきます。

宿泊拠点となるのは、今回の宿泊研修でもお世話になるここ、
「国立山口徳地青少年自然の家」。

私は初めて訪れたのですが、美しい自然に囲まれ、食事も美味しく、
施設もきれいに整備されていて、
とても居心地良くすごさせていただきました。


今回の宿泊研修、実はとっても大切な準備なんです。
招聘者の皆さんが来られたら、コミュニケーション言語はほとんど英語になります。

学生たちは主催者からお話を聞いたり、実際に施設を利用して、
どのように英語で伝えるかなどを考えながら過ごしていました。


昨年度もRTJプロジェクトに参加している学生から、
体験談などを聞き、自分たちもどのような準備がいるのか、
色々と思考をめぐらせながら話を聞いていました。

またウィルソン教授からも、
「先輩は、すべてを自分たちでやってしまわずに、後輩たちに委ねること、
後輩は先輩にすべてを任せるのではなく、各自で率先して行動すること。」
という言葉をいただきました。

1つのことをやり遂げるには、携わるすべての人が主役なのだということが
伝わった気がしました。



ワークショップ「100人村」のプレ体験をしました。
今回初めてこのワークショップを体験する学生も多いため、
どういう意図があるか等、説明を行いました。



多くの団体が同じ施設で各々の活動をするため、
徳地青少年自然の家は、決まりごとがあります。
「朝のつどい・夕べのつどい」
は担当を決め、親睦を深める意味でもある
アイスブレイクを行ったりします。

また食事はバイキング形式でした。
好きなおかずは、他のものより少し多く盛ってしまいますよね(^^)
どのようにサポートすると招聘者の皆さんに理解してもらえるか、
話に花を咲かせながらの食事はとっても美味しかったです♪



夜は打ち合わせの時間として使わせていただきました。
県教委の関野氏より、プログラムについて流れ等の説明をしていただいた後、
学生たちは自分たちで事前に決めた担当グループに分かれ、
それぞれ本番に向けての準備に関してや、分からないことの確認をしていました。



翌朝、ラジオ体操に始まり、行ったのは和崎氏によるTAPの体験!


TAPとは、徳地アドベンチャープロジェクトの略です。
ここでは詳しい話を省略させていただきますが、簡単に説明してみます。

まず主催者から、「こんなことをしてください」と指示があります。
指示には、必ずルールがあります。
そのルールにしたがって参加者は活動します。

最初は楽にこなしていけるのですが、会の進行を見ながら、
主催者は、参加者がちょっと困る程度に難易度を上げていきます。
参加者が困っていても、答えは絶対に言いません。

頭を悩ます中で、自分たちで答えを見つけ、プロジェクトを攻略していくというものです。

①目標を持つこと
②自分と人を思いやること
③自分の力の限り一生懸命行うこと
④楽しく生きること
を学び、プラスのマインドを育てるプロジェクトです。

(自己紹介ゲーム)


(バナナ星人ゲーム)


(惑星非難でみんな助かれ!ゲーム)


(言うこと一緒、やること〇〇〇ゲーム)


(大小の輪を通して1周しよう!タイムトライアルゲーム)


(島に渡りきれ!ゲーム)


(電気人間ゲーム)


最後にRTJ2012プロジェクトの実行委員長である森氏、
そして徳地青少年自然の家の所長である関氏にお言葉を頂きました。

帰るころには、チームとしての一体感が生まれ、
本番へ向けて、具体的な計画を練ることのできる良い機会となったようです。
 

(本日のおまけ写真♪山には栗が沢山落ちていました。)

▲ページトップへ

  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube