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ワークショップ「世界がもし100人の村だったら」を開催しました!

ウィルソン先生とゼミ生が、ワークショップ「世界がもし100人の村だったら」を開催しました

2012年8月3日

  • 日時 2012/08/02
  • 会場 阿東地域交流センター 地福分館

皆さんは、「世界がもし100人の村だったら」をご存知ですか?

この度は、山口市役所人権推進課が主催されている人権学習講座の中で、
本学のウィルソン・エイミー教授と、そのゼミ生が
「100人村を経験してみよう」
と題して、ワークショップを行わせていただきました。


 


このワークショップはどのようなものなのか、簡単に説明させていただきます。

会場を地球全体と仮定し、参加者が現在の人口すべてと仮定して、1つの世界を作ります。
それをもとに、色々な質問に答えていただいたり、実際に体を使って体験したりしながら、
国際理解を深めるという、体験型のワークショップです。

座学スタイルとはまた違い、自身で体感できるので子どもから大人まで、誰でも楽しみながら
参加することができます♪
今回の参加者の皆さんからも、笑顔や笑い声があふれていました。


このワークショップには、いくつか必要なものがあります。
その1つがこちらのカードです!
カードが配られたらワークショップが終わるまで大切に保管し、
絶対に自分以外の人には見せないようにしてください。
 

その後ウィルソン先生の進行に従って、参加者の皆さんには
質問にお答えただいたり、指示に従って移動していただいたりします。
 
 

質問にはクイズ形式も多く、他の国のことがらを優しく学びながら、
ついつい自分の国を基準に世界を考えてしまっていることに気づき、
驚くばかりでした。
 

他にも土地と人口のバランスや、富の配分について、
識字の大切さや、言語の存続の大切さなど、
日常ではあまり考えないようなことを学び、経験する場となりました。

 
 
 

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