【 学生の活動 】

● 商店街の活性化 -アイデンティティの視覚化―
 文化創造学科ヴィジュアルデザイン研究室の学生たち9名が、山口市西門前商店街にある託児所(ほっとさろん西門前てとてと)のシャッターに、「親子のふれあい」をテーマに動物のイラストを制作しました。前年に、荒高地区商店街で行った学生活動を見た地域住民の要望に応える形で、学生が主体となって地域のニーズを形にしました。
 この企画は、現場で作品を描くことが商店街を行き交う人々や子ども達に注目されました。最終的には、商店街で開催されている「えびす祭」で地域の方々と一緒に完成除幕式を実施するなど、学生の活動を通して地域の活性化に貢献しました。
 多くの報道機関(朝日新聞、読売新聞、サンデー山口、KRY、ケーブルテレビ)に取り上げられました。

新聞記事など