1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 看護栄養学部
  4. 栄養学科
  5. 栄養学科の課外活動
  6. 山口-ナバラ コラボ広場

第10回 山口-ナバラ コラボ広場

 10月1日(水)に第10回「山口-ナバラ コラボ広場」を開催しました。
 この活動は、栄養学科として国際共同研究に向けて、スペインやナバラ州の食文化や健康状態について調べたり、スペイン料理を作って栄養評価をしたりする栄養学科の課外活動です。


 10回目の活動となる今回は、ナバラ州立大学大学院からの留学生Beatrizさんを迎え、今までの活動を振り返りながら、取組みを説明しました。


 Beatrizさんからは、スペインの食生活について、説明がありました。
 前回の活動で試作したスペイン料理は、栄養評価から高カロリー食であることがわかりましたが、これに対し、スペインでは健康に良いという考えから、オリーブオイルを料理に多用しているそうです。
 また、日本よりも果物が安く、日本人よりもたくさん摂取していることがわかりました。

 その後、アーモンドミルクの試飲を行い、味の確認と活用方法について検討しました。
 コラボ広場では、スペインの特産品であるアーモンドを使って、スペイン・日本の健康課題解決に役立つメニュー開発として使用することにしています。
 スペインではアーモンドそのものを料理に使用する一方で、アーモンドミルクについてはあまり知られていないそうです。
 また、Beatrizさんは比較的美味しく感じたそうですが、コラボ広場メンバーには、独特の風味を苦手と感じる人が多く、調理方法や味付け、食材の組み合わせについて考える必要があるという意見も出ました。

 今回の検討内容や栄養評価を元に、今後もスペインと日本で日常食として活用できるレシピの開発と実用化に向けて活動を進めていきます。

▲ページトップへ

  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube