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お弁当の日プロジェクト 食育ワークショップ「団長塾~食と本と音楽と~」

 栄養学科の課外活動「お弁当の日プロジェクト」では、若い世代の人たちに「食の大切さ」をより深く学ぶためのプログラムを継続して行っています。


 12月7日(土)には、「本のソムリエ」や世界の食文化研究家として、日本のみならず世界を舞台に活躍するエンターテイメントロックバンドのボーカリスト“団長”さんをお迎えして、全国各地の弁当の日の取組の様子、世界の食事情、食にまつわる本や音楽のお話を楽しむワークショップを行いました。


 まず、団長さんのお話の前に、自分の好きな本や行ってみたい国などを交えた自己紹介を班ごとに行いました。


 緊張もほぐれてきたところで、いよいよ「食の時間」のお話です。
 団長さんの訪れた国々での珍しい食べ物や楽しいエピソードはとてもおもしろく、会場内でも笑い声が絶えませんでした。
 また、旅行だけでは絶対に知ることのできないホームステイを通じて知った食文化や、世界の食事情についてのお話もありました。

               
 次に、学生による「日本の食について」の発表を行いました。
プロジェクトメンバーが、これまで行ってきた「お弁当の日」の様子や、全国に広がる「弁当の日」の取組みについて紹介しました。



 いろいろな料理を見ておなかがすいてきたところで「給食の時間」です。
 給食の前に、今回のメニュー『山口たっぷり鍋』について、学生たちが説明を行いました。


 「やまぐちを食べよう」というテーマで作った鍋の具材には、山口県の地場産物を使いました。




 午後の部からは、再び講師による講演がありました。


 「本の時間」「音楽とKOTOBAの時間」では、講師から学生たちにおすすめする本や人生を豊かにするスパイス(経験)について、講師の経験や考え方を交えながらお話いただきました。
 「大学生のうちに学んでおいたほうがいいこと」というテーマのお話では、ワークショップに参加した学生たちが、団長さんの言葉に真剣に耳を傾けていました。



 ワークショップ終了後の「補講の時間」では、山口名産のお菓子とお茶、講師からのお土産を食べながら、質問の時間を設けました。


 学生たちにとって、日本や世界食について知る充実した1日となったのではないでしょうか。

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