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食育プログラム開発チームメンバーのための「食育勉強会」

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 今回は、食育プログラム開発チームのメンバーを対象に
 「子どもとの接し方についての不安を解消し、子どもと上手く関わる力を身につけること」
 「アイスブレイクなどを通してメンバー同士の関係をより良くすること」
を目的として食育学習会を行いました。
 講師に国立山口徳地青少年自然の家 企画指導専門員の宮﨑和善先生と事業推進係の小山由紀穂先生をお招きして、平成28年12月21日(水)、平成29年1月11日(水)、1月18日(水)の3回に渡り、実施しました。


 1回目の食育勉強会では、床に置いてあるボールとフラフープを二重の輪に見立て、お題に合わせて自分に合っているゾーンに移動するCゾーンアンケートでメンバーの得意・不得意など今まで知らなかった一面を知ったり、「みんなでぴょん」や「後出しじゃんけん」を行ったりして身体を動かし、より一層チームの結束力が高まったようです。


 2回目の食育勉強会では、グループで協力しながら高い塔を作っていく「たまご星人の塔」や絵本の中のイラストを周りの人に見せずに口答だけで説明して順番に並び替える活動を行いました。1人1人が意見を持ち、伝えることの大切さや言葉で説明することに難しさを感じていました。


 3回目の食育勉強会では、全員で1~30までの数字が書かれた青い丸のカードを踏み、順番を間違えずにどれだけ早く踏み終わるかタイムを測る活動や、順番通りにボールを投げていく活動をしました。自分たちで目標タイムを定め、その目標を達成するために、課題を抽出し、解決策を考えて実行し、課題を解決していくことの大切さとやり遂げたときの楽しさや達成感を学べたようです。


 最後に全3回の食育勉強会のまとめとして講師の宮﨑先生から「体験学習サイクル」についてのお話を聞きました。1回目に行ったCゾーンアンケートについても復習しながら、体験学習の意義について再確認していました。

 参加したメンバーは今回の食育勉強会で、意見を出し合って考えを深めることの大切さや、効果的なレクリエーションの進め方など、人によって様々なことを感じ、学んだようでした。参加できなかったメンバーとも今後の活動の中で学んだことを共有することで、よりよいチームへのパワーアップが期待されます。

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