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きらら浜ミニジャンボリー2014

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。


 11月24日(月)に、山口きらら博記念公園・多目的ドームで開催された、きらら浜ミニジャンボリー2014に参加しました。
 ゴハンジャーメンバーの学生たちは、会場の子どもたちを対象とした食育活動『どんなかたち?いつがおいしい?おしえて!ゴハンジャー☆』を企画し、2つのゲームを実施しました。

 1つ目のゲームは、旬の食べ物を知ってもらうための「いつの食べ物?ゲーム!!」。春夏秋冬のうち好きな季節を1つ選んでもらい、旬の食べ物を当ててもらうゲームです。


 季節によって難易度が異なっているため、「知っているよ」「簡単だよ!」「あの野菜は夏の食べ物だよね!」とすぐに答える子もいれば、苦戦している様子の子もいました。
 また、一年中スーパーで見ることのできるにんじんや玉ねぎにも旬があることを知って、驚いている子もいました。


 ゴハンジャーメンバーの学生たちは、答え合わせの際、その食べ物に関する豆知識などを伝えながら、子どもたちがより食べ物に興味を持てるよう工夫しました。


 2つ目のゲームは、「断面当てクイズ」。このゲームでは、様々な角度から切った食べ物の写真を見せて、答えを考えてもらいました。


 子どもたちは、普段の食事で見る野菜や果物とは違う断面を見て、「何だろう?」と考えたり、「これ知っているよ!他の食べ物にも挑戦したい!」といった声をあげたり、楽しみながら食べ物への興味・関心を深めていったようでした。


 ゴハンジャーメンバーの学生たちは、「どんな形をしているかな?」や「食べたことあるかな?」など、子どもたち自身で考えられるような声かけを心がけました。
 また、「スーパーにもこの形で売ってあるから、おうちの人と探してみてね!」と、家庭での食育につながるような声かけも行いました。


 今回の活動では、幼児から小学生まで幅広い年齢層の子どもたちと触れ合いました。
 食への興味を持ってもらうにはどのように声をかければいいか、また、決められたブースの中でゲームをスムーズに進めるためにはどのようにすればいいのかなど、経験を重ねながらさらに考えを深めることができた食育プログラムとなりました。

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