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わくわく!ドキドキ!めざせゆめのゴハンジャーサーカス団~たべもののヒミツのまき~

 栄養学科の課外活動の一つ「食育戦隊ゴハンジャー」は、地域の子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 6月22日(日)には、本学体育館で、食育体験プログラム「わくわく!ドキドキ!めざせゆめのゴハンジャーサーカス団~たべもののヒミツのまき~」を開催しました。

 このプログラムは、コープやまぐちとの共催で行ったもので、食への興味・関心を高めながら、子どもたちに楽しく食の大切さを学んでもらえるような体験型のプログラムになっています。


【ゴハンジャー登場・アイスブレイク】
 はじめに、「ゴハンジャーが言いましたゲーム」「ネームトス」「数集まり」というゲームを行い、子どもたちの心と体の緊張をほぐしました。



【わくわく!ドキドキ!めざせゆめのゴハンジャーサーカス団☆】
 次に、ゴハンジャーたちの前に、友だちのピエロくんが登場しました。


 ゴハンジャーサーカス団に入れないピエロくんの代わりに、入団に必要な食べ物のヒミツがある6つのブースを、子どもたちと一緒に回りました。



 ブースごとにあるゲームを体験すると、「食に関する指導の手引(文部科学省発行)」に記載されている6つの目標(食事の重要性、心身の健康、食品を選択する能力、感謝の心、社会性、食文化)が学べる仕組みになっています。


 すべてのブースを回り、集めたヒミツをピエロくんに教えると、ピエロくんは無事にサーカス団に入ることができました。


【ふりかえり】
 その後、子どもたちと一緒に、ふりかえりシートで今日の活動を復習しました。


 最後に、ピエロくんを助けてくれたお礼として、子どもたち1人1人に食育ワークブックをプレゼントしました。



 今回の活動を通して、子どもたちの食について知っていることをゴハンジャーに伝えようとする姿勢や、知らなかったことに対する驚きの表情、クイズに正解したときの嬉しそうな笑顔など、たくさんの姿を見ることができました。
 子どもたちの姿を見つめる保護者の方々からも自然と笑顔が見られ、更に、「自分も食について振り返ることができ、家庭での食に関する声かけに役立つ」といったご意見もいただくなど、食の大切さを子どもたちや保護者の方々へ伝えることができた食育プログラムとなりました。

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