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食育戦隊ゴハンジャー 子どもの接し方に関する学習会

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 今回は、「ゴハンジャーから食育の大切さを伝えるだけではなく、子どもたちとコミュニケーションを取りながら、積極的に参加してもらえる食育プログラムにしていきたい」という学生メンバーたちの思いから「子どもの接し方に関する学習会」を開きました。
 講師に国立山口徳地青少年自然の家 主任企画指導専門職の光田 喜幸先生をお招きして、11月18日(月)、25日(月)、12月2日(月)の3回にわたり実施しました。

 
 学習会では、グループで考えることでより多くのアイディアを思いついたり、協力する楽しさが実感できる「漢字クイズ」や、ひとつの目標に向かって全員で取り組むことで、自然と意見が出しやすくなる「ロープ知恵の輪」といったゲームを行いました。


 ゲームをとおして発見したことや感じたことについて参加者全員が意見を共有し、その成果を11月末に行った徳山めぐみ幼稚園での食育プログラムで実践しました。
 その結果、食に関するクイズの答えをグループに分かれて話し合う時には、子どもたちからたくさん意見が出たり、グループで決めた答えを全員で発表する時には、大きな声が出せたり。子どもたちがクイズを楽しみながら、積極的に参加するプログラムとなりました。



 その後の学習会では、徳山めぐみ幼稚園での食育プログラムの内容について、良かった点や改善点など講師とメンバー間で意見交換をしました。


 そして、今後の食育プログラムに活かせるよう、人と触れ合うことや自然と声が出せる環境を作って子どもの緊張をほぐしやすくなる「キャッチ」というゲームを行うなど、子どもたちが積極的に参加できる方法について学んでいきました。



 学習会に参加したゴハンジャーメンバーからは、「初めて知ることが多く早く活用したい」「子どもの目線に立つことが大切であると感じた」など、多くの感想があがりました。

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