1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 看護栄養学部
  4. 栄養学科
  5. 栄養学科の課外活動
  6. 食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー

宇部鴻城高等学校附属幼稚園での食育活動

 栄養学科の課外活動の一つ「食育戦隊ゴハンジャー」は、地域の子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 11月12日(水)は、宇部鴻城高等学校附属幼稚園の年中・年長クラスの子どもたちを対象に、食育プログラムを行いました。
 今回のプログラムは、ゲームや劇を通して、子どもたちにバランスよく食べ物を食べる大切さを伝える内容でした。


 はじめに、ゴハンジャーが登場し、「おーちたおちたゲーム」や「食べ物発見隊ゲーム」を行いました。子どもたちが知っているゲームということもあって、すぐにゴハンジャーとの距離が縮まりました。


 次に、食べ物が赤・黄・緑の三色に分けられることを子どもたちに伝え、「なりきりゴハンジャー」というゲームを行いました。
 このゲームでは、食べ物の名前を聞き、当てはまる色のゴハンジャーポーズをとります。体を動かしながら学ぶことで、三色の食べ物についてより深く知ってもらえるようになっています。

 すぐにポーズをとっている子もいれば、少し難しかったのか、迷っている子もいました。迷っている子には、ゴハンジャーメンバーの学生たちが「何色のポーズだと思う?」と声かけをしながら、進めていきました。

 その後、バランスのよい朝ごはんを食べていないため元気がない先生が登場し、どうしたら元気が出るかを、子どもたちと一緒に考える劇を行いました。

 先ほどのゲームで学んだ三色の食べ物のうち、先生の朝ごはんに足りなかった“緑色”の食べ物を「パン・さかな・サラダ」の中から選んでもらいました。

 そして、全員でゴハンジャーの必殺技『ゴハンジャービーム』のポーズをとり、先生に元気を送りました。

 みんなで元気を送ったおかげで、いつもの元気な先生に戻り、子どもたちも嬉しそうな顔をしていました。

 最後に、元気な体になるためには三色そろったバランスのよい食事が大切であることをみんなで振り返りました。
 子どもからは「赤黄緑食べる!」という声も聞くことができ、食べ物についてより詳しく学ぶきっかけとなったのではないでしょうか。


 今回は、初めて訪問する場所での食育プログラムでしたが、幼稚園の先生のサポートもあり、活動を円滑に進めることができました。
 また、先生が子どもたちにどのような声かけをしているのか、間近に見て学ぶ機会もあり、これからの活動の参考になる貴重なプログラムとなりました。

▲ページトップへ

  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube