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やまぐち食育祭 in やまぐちスペインフェスタ 

 栄養学科の課外活動の一つ「食育戦隊ゴハンジャー」は、地域の子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 11月1日(土)には、山口市中心商店街(米屋町特設ステージ)で開催されたイベント「やまぐち食育祭 inやまぐちスペインフェスタ」 に参加した子どもたちを対象に食育プログラムを行いました。
 今回のプログラムは、劇やゲームを通して、子どもたちにバランスよく食べることの大切さを伝える内容でした。

 はじめに、ゴハンジャーが登場し、自己紹介をしました。
 続いて、バランスのよい朝ごはんを食べていないため元気がないお姉さんが登場し、どうしたら元気が出せるか、子どもたちと一緒に考える劇を行いました。


 その後、子どもたちに食べ物が赤・黄・緑の三色に分けられることを伝え、実際に食べ物の名前を聞いて、当てはまる色のゴハンジャーポーズをとる『なりきりゴハンジャー』というゲームをしました。
 このゲームは、体を動かしながら学ぶことで、三色の食べ物についてより印象づけられるようになっています。
 恥ずかしがってしまう子もいましたが、みんな一生懸命考えてポーズをとっていました。

 色について学んだところで、元気がないお姉さんの朝ごはんに足りなかった食べ物を子どもたちに選んでもらいました。
 そして、全員でゴハンジャーの必殺技『ゴハンジャービーム』のポーズをとり、お姉さんに元気を送りました。

 ゴハンジャーメンバーの学生たちが、楽しい雰囲気を作りながら子どもたちに声かけを行うことで、みんなが笑顔でポーズをしていました。

 最後に、元気な体になるためには三色そろったバランスのよい食事が大切であることをみんなで振り返りました。


 今回のプログラムは、普段の活動とは違い、ステージ上で行うものだったため、子どもたちとの関わりがいつもより少ないなどの課題も見つかりました。
 ゴハンジャーメンバーの学生にとって、大きな学びの場となりました。

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